お城とグルメのお尚記

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桜町陣屋 (栃木)

                桜町陣屋

(所在地)栃木県芳賀郡二宮町   (形状)陣屋    (別称) ――――   (築城者) 宇津氏 
   桜町陣屋は、元禄12年(1699)に小田原藩の大久保家の分家である宇津家が、
   桜町4000石を統治する為に設けたのが起源です。
   この陣屋は二宮尊徳(金次郎)が活躍した場として有名です
   文政6年(1823)小田原藩大久保忠真の命により疲弊していた桜町領を復興する為に、
   小田原からこの地にやって来た尊徳は、26年もの間ここを拠点に、独自の農村経営法で
   桜町をはじめ近隣の村々の復興の為に尽くしました。
イメージ 1
      桜町陣屋の石碑です〜 

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      陣屋の入口です〜 食違い虎口になってます

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      虎口から左側(南方)の土塁を見た写真です
      70〜80メ―トル位土塁が伸びています
イメージ 4イメージ 5
     正面から入るとすぐに、左側に村役人詰所跡と右側に木小屋跡があります
     
     詰所は長屋になっていて、西側には馬屋もあったそうです〜
     
     大小屋は作業小屋になっていたそうで、周辺から鉄さいや鉛玉が出土している事から
     この小屋で火縄銃の弾などを作っていたそうです
イメージ 6
      その後ろにあるのが、この陣屋の現存建物です
      この屋敷は、尊徳がこの地に移転してきた時に建てられたものです
      この建物が壊されなかった事からも、この地での尊徳の存在が
      民衆にとって大切だった人なのかが分かりますね
イメージ 7イメージ 8
     左)の写真は、玄関になります。
     右)の写真は、次の間です。おもに尊徳が執務の為に常住した部屋です

イメージ 9
      屋敷の前にある足洗池です。尊徳は毎日、日が暮れて帰ってくると
     この池で足を洗ったそうです〜〜

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      陣屋の周りを巡っていた用水堀です
       この西側の部分は今でも残っているみたいですが、水は流れてませんでした〜

イメージ 11
      北東部分の土塁です〜 登ってみよっと!!

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      土塁の向こう側は、玉石がひかれています
      この青色の玉石の部分は、用水堀になっていた所です
      この用水堀は陣屋を囲んでいる土塁と共に水堀も一緒に陣屋を囲んでいました

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      北側の土塁と堀です
      この部分は今、整備されていました 〜工事中〜

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      最後に西側の土塁です
      このうねり具合がいいなぁ〜〜
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      この陣屋は現存建物もありますし、なんといっても無料の資料館が充実しているので
      資料など沢山手に入れられて良かったです
      もちろん陣屋自体も土塁など整備されていて散策し易かったです〜〜

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