石神井城 (武蔵)(所在地)東京都練馬区石神井台一丁目 (形状) 平山城 (別称) ――― (築城者) 豊島氏石神井城は、平安末期から室町中期まで、現在の東京都台東区、文京区、豊島区 北区、荒川区、板橋区、足立区、練馬区などや、その周辺地域に勢力を持っていた 豊島氏の居城の一つです。 文明9年(1477)、豊島泰経が城主の時、扇谷上杉定正(江戸城主)の重臣 太田道灌 によって落城させられ、泰経は平塚城(北区)、小机城と敗走を続けていきます。 その後の足取りは、文献には残っていません。 (現地説明版一部引用) →【地図】 小さい頃は、よくここで釣りをしました。 あんまし釣れた思い出は無いんですけどね^^ 手前が空堀になっていて、その土塁上が内郭になっています 今は、入れないように柵がしてありますが、偶に入れるチャンスもあります 幅12メ−トル 深さ6メ−トルの空堀になっています 分かりやすい土塁が伸びています ちょっと分かりずらいですね〜 この辺りは、外郭であったのでしょう。。。 まったく痕跡がありません まぁ道がある事自体が、その痕跡だとも言え無くもないんですけどね。 けっこう高さがあります 内側に周り込みます 堀であったのかも知れませんね^^ さて今回は、家から歩いて2キロ位の所にある城巡りをしてみました。
城として訪問したのは今回が2回目。 でも、遊び場としては、もう数え切れないほど訪問してます 自然の要害である池で、釣りをしたり、ゴムボ−トで沈没したり(笑) ここを城として訪問している人は殆どいないんでしょうが 土塁などもしっかり残ってて見ごたえもあるので、是非行かれてみてはどうでしょう |
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2010年04月30日
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