高山陣屋 (飛騨)(所在地) 岐阜県高山市八軒町 (形状) 陣屋 (別称) ―――― (築城者) 金森重頼/伊奈忠篤元禄5年(1692)、徳川幕府はそれまでこの地を領していた金森氏を、出羽上ノ山に移封し、 飛騨国を江戸幕府の直轄領としました。 そしてこの地には、代官として伊奈忠篤を派遣し、高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)改修させ、 代官所としました。 その後、明治に至るまでの177年、25代の代官・郡代が政務を執り行いました。 →【地図】 一般的な鬼瓦に相当するもので、寒冷地という場所がら寒さに強い木製となっています おしょうは、食いしん坊のせいか台所が好きなんで、こんな史跡でも一番気になります〜 ここで沢山の使用人が忙しそうに働いていたんでしょうね^^ ご飯ですよ〜〜! 代官が着座する部屋で、書斎も兼ねていました。 ここで取り調べをしてたんです。 ほぼ拷問ですな>< 痛そうなお道具が〜〜〜 天明年間に造りかえられ、その後何度も手を加えられたそうです。 うちの庭も一緒^^ 今改造中です。 元禄8年(1695)高山城三の丸から移築して来たものです。 この蔵は、米蔵と使用されていたもので400年の歴史を持つ全国でも最古・最大です 面白いですね〜 もちろんちゃんとした理由があるんでしょうけどね^^ さて、高山陣屋紹介も終わりです。 この陣屋は、全国で唯一現存する代官所で、木の感じ、床の軋みなどは復元した建物では 感じられれない非常に歴史的価値のある建物です。 高山城三の丸の遺構でもある御蔵も見応えありますよ^^ 次回は、御蔵のあった高山城を紹介しますね。 |
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