寺池城 (陸前)(所在地) 宮城県登米市登米町寺池 (形状) 平山城 (別称) 登米要害 (築城者) 葛西氏寺池城は、天文5年(1536)葛西晴胤がこの地に移り本拠とした事に始まります。 その葛西氏は、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原征伐に参陣しなかった為、改易。 その後、秀吉の奥州仕置により木村氏が入るものの、改易となった葛西・大崎氏の一揆により 城を奪われてしまいます。 その一揆勢も鎮圧されると、伊達政宗の領地となり、家臣の白石宗直が入城します この白石家は後に伊達姓を名乗る事を許され、登米伊達氏として明治まで続きます。 →【地図】 この石碑の左方向に模擬門があり、それを潜ると三の丸へ行かれます===333 ここ三の丸には懐古館もあり、白石宗実の甲冑は見ものですよ! ここより北に登った所に本丸があるそうですが、道が分らず断念〜 この当時は、あきらめが早かったみたいです(笑) ここ大手門付近には、柳の木が数本あって登城するのに、ここで馬を降り木に繋いだそうです 以上で寺池城の紹介を終わります 登米は、この城と懐古館の他にも、いくつかの歴史建造物があって、散策するのに楽しい場所ですよ♪ っていう自分は時間の都合で散策はしてないんですけどね^^ |
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