勝山館 (蝦夷)(所在地) 北海道檜山郡上ノ国町勝山 (形状) 山城 (別称) 和喜館 (築城者) 蠣崎信広勝山館は、後の松前氏の祖である武田信広が、1470年頃に築いた山城です。 信広は、元々若狭武田家の一族と言われ、その武田家を出奔し陸奥,出羽の安東氏の客将となります。 その安東は南部氏との戦いに敗れ共に蝦夷に移ります。その後安東氏は本土に戻りますが、 信広はこの地に残り、蠣崎氏の娘婿となり地盤を固めます。 1514年,2代光広は松前まで勢力を広げると安東氏の代官として大館を築き、 松前に拠点を移します。その後も勝山館には城代を置き大館を支えました。 →【地図】 大きな駐車場と、綺麗なガイダンス施設があり、そこから5分位降ると搦手口に出ます。 取り合えず、更に大手口まで降って行き、大手口を振りかえりパシャリ♪ 迫力ある大手口です 大手口前には、二重堀があり、橋の上から見ると二重の堀を綺麗に確認出来ます。 この景色! 最高でしょ〜〜〜(^^)/ 海が綺麗です♪ 説明板もあって分りやす〜い^^ 大手口も見応えありましたが、搦手口もなかなかのものです! 搦手門脇の木柵が威圧感を出してますね〜 以上が、勝山館でした。
如何ですか? 館内からの海が一望できる景色は素晴しいでしょ^^ 青い海、そして青い空が遠くまで見渡せて心地良かったです。 そして、ここの歴史も面白いなぁ〜って思います。 勝山館で、武田菱だったら普通、山梨の方だと思いますよね^^ それが北海道なんて、やっぱり面白いです!って事で、おしょう100名城に登録します(^^)/ |
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2012年08月28日
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