比石館 (蝦夷)(所在地) 北海道桧山郡上ノ国町石崎 (形状) 山城 (別称) ――― (築城者) 厚谷右近将監重政比石館は、嘉吉元年(1441),石崎川河口の南端に突き出た岬に、下北半島から渡道して来た 畠山重忠の一族,厚谷右近将監重政によって築城された道南12城の一つです。 長禄元年(1457),コシャマインの戦いでは、アイヌ人に攻められ落城。 重政は討死しますが、花沢館客将,武田信広によって鎮圧されたのちは、 再び厚谷氏が館主となります。 その後、文明元年(1469),厚谷氏3代重形は武田信広に臣属する事により比石館は廃城となります →【地図】 石崎川河口に南から近づくと対岸に突き出た岬が見えて来ます。 それが比石館で、和人が築いた道南12館の一つです 館岬の標高は30mで、幅は広くはないが、長さは100m近くあります。 城跡からは遠くまで展望が望めるそうです。 岬に小さく鳥居が見えますか? 館主厚谷氏が奉斎した館神神社で、城の中心部に位置します。 それでは行ってみましょう。。。。。はい!時間切れ(笑) 松前城に行かなきゃ〜です^^: |
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2012年09月01日
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