高知旅行10 〜 坂本家墓所&平井収二郎墓所 〜 龍馬生誕地〜火曜市の後は、車で10分くらいの場所にある、
坂本家の墓所に向かいました
昔は、別々にあった場所を綺麗に整備して、一ヶ所に集めたそうです
説明板もあるんで、誰がどの墓か、ちゃんと分ります
権平兄さんから、乙女ね〜さん、優しかったお母さんの幸、そして父・八平。
大河を見てたんで、思いも一入です
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史跡巡り
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高知旅行4 〜安芸散策と岩崎弥太郎生家〜 (2日目) GWは楽しんでられますか?
おしょうは、何年振りか城巡りをしないGWを
過してます〜
まぁ それは後日談として。。。
今日は、鯨料理を食べ室戸から北上した
安芸市の観光編です
前回、何の前触れもなく、いきなり岩崎弥太郎の
記事を書いたんですけど、ここ安芸市は弥太郎の
生まれ故郷なんです♪
生家もちゃんと現存で残ってるんですよ〜
それと、もう一つの歴史としては、数年前の大河「功名が辻」で、武田鉄也が演じた
山内一豊の家臣 五島吉兵衛(吉兵衛は討死してます)の弟が入国した事でも有名です
まぁ 上の弥太郎が どうぞ〜って言ってくれてるんで生家に向かいます 銅像って。。。^^
やってきました岩崎家
立派な石碑です!
こちらが現存している生家です
修築はしてるだろうけど、保存状態がいいですね
何故か、こういう建物で一番気になっちゃう所は釜戸やトイレなんですよね(笑)
何も残って無いんだけど、なにか探しちゃう^^
敷地内の複数の蔵には2種類の家紋を見る事が出来ます
左の家紋が岩崎家元々の家紋,三階菱です
この家紋に山内家の三ツ柏を組み合わせたて作られたのが、
右の現三菱の家紋になっています
それともう一つ
祖先は甲斐武田家に繋がります
この菱形からも、想像できますよね^^ こちらもほっほ〜もんですね^^
これは、弥太郎が作ったと言われる庭です
石を日本に見立てて並べたそうです
日本を動かす人間は、こんな所でも非凡なところをみせますね〜
こんなもんで岩崎家は終了〜
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霊山護国神社 〜龍馬&幕末の志士の墓所〜 こんばんは!
この旅行も終盤。
旅行4日目 京都散策です
一日を有効に使う為、朝早くからの観光です
まずは、ここ
霊山護国神社!
ここは龍馬を始め、たくさんの幕末の志士の魂が眠ってます
ほ〜ら 物凄い名前でしょ(笑)
知ってる名前を見ると、ウキウキしちゃいます
まずは、龍馬の墓
感無量〜〜
鞆の浦、長崎、下田と龍馬の史跡を巡ってきた自分には、
何とも言えない思い出いっぱいです
続いては、大村益次郎さんです
ちょうど、この時期に読んでた小説の主人公です
長州生まれのお医者様であり、あの人気ドラマ『仁』でも出て来た
緒方洪庵先生の生徒であり、宇和島藩主 伊達宗成に乞われて
日本人による初めての蒸気機関船を作り、そして蘭学の才を認められ
幕府で教授方手伝としても働きます
そして、最終的には兵学にも詳しいことから、桂小五郎に山口に呼ばれ
新政府軍の軍師となります
最終的には京都で暗殺されてしまうことが残念で堪りません〜〜〜
こちらは京都三条にある遭難之碑です
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〜 寺田屋(伏見) 〜 こんばんは!
ちょっと、更新のぺ−スが落ちてるけど、忘れないで下さいね^^
さて、今日は大坂城の後に訪れた史跡!
そうです
この年は、何て言っても龍馬^^
一昨年秋の鞆の浦、春の長崎に始まり、夏、秋の下田の史跡
そして、最後は京都の史跡で締めますよ
ここ伏見は、運河が発達しいて沢山の荷物が行きかった場所です
寺田屋のすぐ前も運河になってます
そして、去年の大河の主役 龍馬さんの常宿でもあった場所です
歴史に興味ない人でも、福山人気で大河を見てた人も多いですよね♪
ここでは、簡単に言うと、こんな有名な出来事がありました。。。。
後に龍馬の妻になるおりょうさんがお風呂に入っていると、
何やら、外で物音が
龍馬さんが危ない!!(いろんな人間に狙われてたんですね〜)
急を知らせる為、何も着ず階段を駆け上がるおりょうさん
おりょうの機転により、急にたいする態勢を整えられた龍馬達は
何とか逃げ出す事が出来ました〜〜〜
ここで大切な事ですが。。。
この寺田屋は復元です
何年か前までは現存って言い張ってたんですけどね(笑)
だからこの傷も、後から作られたものです
でも、いいの^^
完全なる模擬ってわけじゃないし、雰囲気味わえるしね
嘘を本物と信じてるより、はるかに良いよね♪
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