島根県の城
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?H1> 松江城
(所在地)松江市殿町 (形状)平山城 (別称)千鳥城 (登城)2008,10松江城………24万石の太守である堀尾吉晴の作った近世城郭。 山陰地方、唯一の現存天守である五層天守を見る為に、山陰旅行を計画しました。 手前の石垣は県庁のある三の丸で、その先の高石垣に見える櫓が、 左から南櫓、中櫓です。 天守が少し見えてますね☆ この門を上がっていくと二の丸にいけます。 今回は正規のルートで大手門から行きました〜 左)大手門跡と石垣 右)二の丸下の段 さすが松江城の大手門です。門前の馬溜はかなりの広さで、ちょうど行った時は、菊展をしてました。 なので窮屈な写真になってしまった〜 二の丸は、上の段と下の段に別れています。現在下の段には、お土産やがあるぐらいで、 何もないです。 まっそれがいいのか〜
脇虎口門跡
外から内堀越しに門を撮りました。 この橋は家老屋敷と城内を結ぶ大事な橋でした。今、この家老屋敷跡に何か資料館みたいのを作ってるみたいです。 残念〜 二の丸下の段の石垣を東から取った写真です。 天守を入れるのがポイントらしいです☆ この風景は堀川めぐりの船から見るのがいいらしいです もちろん あとで船に乗りました。 この大手門は大きくて、長さが14〜5メ−トルあったそうです! もちろん鯱を付けた立派なものだったそうです〜 この石垣を見れば頷けますね 凄く立派でな通路階段です. 大手門と二の丸上の段の石垣と太鼓櫓がすごくかっこいいです♪ 階段を登る途中に、石垣の印の説明が書いてありました。こういうのが有るといつもは、素通りの印もしっかり探しちゃうんですよね〜 階段を登りきって、帯曲輪を右に見ると天守が♪石垣越しに見る天守は、やっぱり素晴らしい〜
左)太鼓櫓 右)中櫓
太鼓櫓の中には太鼓があったような〜?!
中は木造で出来ていて、はりが特徴があります
外を見ると内堀の奥に三の丸があります。今は県庁が建ってます
塀には旗がなびいていました。 二の門を通り本丸へ==急ぎます
南多聞は今、休憩室になってました。 この本丸門と多聞は厳密な復元ではないらしい〜
左)天守最上階から本丸内を見たところ 右)武具櫓跡です
左)北の門 右)奥去口門を下から見上げた所です
本丸から北門を出ると腰曲輪に出ます。その左斜め前方に奥去口門があり、その階段を下りると、本丸と北の丸の間の深い堀道にでます 振り返って石垣を見ると、本丸後面にも関わらず、高い石垣で覆われてます なかなか見ごたえが有りますよ〜 この城で2〜3番目に大きい門だと思います 表の門や石垣より、結構裏の方が見ごたえがあってよかったです
左)北の丸にある護国神社 右)搦め手門
北の丸は掘り下からちょっと坂道を登ります。 神社には誰一人いませんでした搦め手門の橋は掘りめぐりの船が通っていました もちろん後で船に乗って通りましたよ♪
左)塩見縄手と北の丸の間の掘り 右)武家屋敷
もともとこの北の丸と塩見縄手は繋がっていたけど、築城の時、北側の防御の為、山を削り、掘りにしてしまったそうです〜 結構掘り幅は広いのにすごいですよ〜 以上松江城めぐりでした。 お堀めぐりおすすめ☆☆☆ |





