現存天守閣
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松江城天守 (現存)(建築者)堀尾吉晴 (建築完成)1610 (形式)望楼式 (構成)複合式 (層階)五層六階 高さ30メ−トル 総面積は姫路に次ぐ2番目 高さ3番目という非常に大きい天守です 初めの印象は入母屋の大きさの割合から小さい天守だと思ってました。 まさか!あんなに大きい大入母屋だったなんて…… そして黒くゆったりとした天守… 期待を膨らませての城めぐりでした。 威圧感を受ける黒い板張りと大きな大入母屋に目を奪われました 正面 南から見る雰囲気とぜんぜん違います。 天守は二重櫓の上に三重櫓を載せたような作りです。 三重目の入母屋の張り出しにはこの天守で唯一の華頭窓が付けられてます
鯱は、木芯に青銅張りで、2.08メ−トル!現存では最大です。
やっぱり何度見ても、大入母屋 凄いです〜〜〜〜〜南側正面に有り、天守への入り口となります
左)付け櫓の板張りの部分です。格子窓にふた付き狭間です。
ふた付き狭間は94箇所も付いてるそうです。 珍しいです右)入り口です。 ちなみに、扉の中の部分は上下に開閉します。 優れものです♪
左)天守地下にある井戸です。 深さ24メ−トルです〜〜
右)同じく地下に展示させていた鯱です。どこの部分だろう〜厚い木を合わせ鎹で打ち、鉄で巻き強度を増してます。 なかなかの工夫だね〜〜〜
左)格子窓
右)天守へ上がる階段です。 階段は桐材が使われて軽く、腐食しないそうです。天気がよく、遠くまで見渡せました♪ 松江城天守以外の記事 |
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