福岡県の城
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小倉城 (豊前)(所在地)福岡県北九州市小倉北区 (形状)平城 (別称) 勝山城 (築城者) 細川忠興小倉城は慶長7年(1602)細川忠興公が築城した名城です。 天守閣の外観は5層6階で破風がなく、5層目が4層目より大きくて、黒塗りとし、 当時は「唐作り」とよばれ全国唯一の珍しいものでした。 忠興公の後、小笠原藩が代々ここに居住し譜代大名として、九州探題の威容を誇りましたが 幕末の慶応2年(1866)豊長戦争の際、小笠原藩は自ら城に火を放って惜しくも 建物のことごとく焼失しました。 (小倉城パンフ参照) 【100名城】 →【地図】 手前の石垣は北の丸で、奥の石垣が本丸の石垣です 右側が北の丸の石垣で、左側が二の丸の石垣です〜〜 さらに歩いてきます==33 門を潜り、歩いてくと見えてきましたよ!!! なんと言っても最上層の黒い廻縁が張り出している所が、いいですね〜〜〜 この部分の作りから『南蛮作り』といわれてます 残念と言えば、模擬破風です 実際の小倉城は、破風が無かったんです〜 ホント残念です 天守の奥に見えるのが、続櫓です 天守と同じ時期に再建されました(逆行だなぁ〜) 大手門と天守のアングルが良いはずなんですけど、修理してる〜〜〜〜〜〜〜 ここから、中に入ります ちなみに、ここは松の丸です〜 一般武士はここの門を使います 写真右は、白州灯台顕彰櫓です この灯台は、近松門左衛門が船の遭難が絶えないので、私財をなげうって灯台を 作ろうとした事への顕彰櫓です(近松門左衛門は灯台を見ることなくなくなったそうです) 天守への入口は、続櫓にあり直接天守に入れない構造になっています 天守の中は、小倉の歴史の映像が見れたり、様々な資料などがあり楽しいですよ☆ 本丸より一段低くなっていて、両側の石垣により防御力の工夫がされてます 右側の高い石垣が本丸になります。ここの堀は、水堀ではなかったそうです 小倉城は、町の中にあり、天守より高い建物が廻りにあり、少し戸惑いますが 天守の大きさ,天守の作りを見れただけでも、ここに来たかいがありました。 以上が小倉城めぐりでした
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