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−イントロダクション−
◆青春は イノチガケ。
廃墟から鉄屑(スクラップ)を盗み出せ!
極限状況を生き抜く、痛快サバイバル活劇(アクション)!
1958年、大阪。立入禁止の兵器工場跡に忍び込み、鉄屑を運び出して売り払うタフな連中が実在した…その名は「アパッチ」。明日の生活のために船で運河を渡り、警察に追われながら真夜中に鉄を掘り起こすパワフルでユーモラスな日々。だが次第に取締りは厳しくなり、アパッチは警官隊に最後の闘いを挑むのだが…!? 直木賞候補となった梁石日の傑作長編小説を、新宿梁山泊の座長・金守珍が初監督。総製作費5億円、韓国に巨大なオープンセットを作り、完璧に再現された40年以上昔の風景のなかで、主演・山本太郎を中心に、喧嘩・友情・家族・切ない恋と短くも鮮烈な青春群像が胸に迫る。映画作りの常識を覆し、他のどんな作品にも似ていない掟破りの熱血作!!
−スタッフ−
監督: 金守珍
プロデューサー: 郭充良
原作: 梁石日
脚本: 丸山昇一
撮影: チェ・ジョンウ
音楽: 朴保
−キャスト−
出演: 山本太郎 金義夫
ユー・ヒョンギョン 新井初子
山田純大 高山健一
樹木希林 高山フネ
李麗仙 ヤン婆さん
清川虹子 ヨドギ婆さん
六平直政 金村利正
大久保鷹 徳山春夫
不破万作 船田純希
山村美智 張礼子
申相祐 洋 申大起
油井昌由樹 屑鉄屋
唐十郎 中村豊作
奥田瑛二 若林逸郎
風吹ジュン 金敬子
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こんにちは。映画は見ていませんが、本は読みました。子供の頃、近くに住んでいてうっすらと当時の事も記憶にあり懐かしさで一気に読みました。映画化されたのは知っていましたがイメージが狂いそうで・・
2005/10/22(土) 午後 1:06 [ - ]
私は梁石日のファンなので、この映画の紹介を見たときは嬉しくなりました。まだ映画は見ていませんが、今度見てみます。↑のIRIKOさんへ評論では一番原作のイメージが壊れていないという評判でしたよ(^^)
2005/10/23(日) 午後 9:05 [ ヒカ ]
アリの巣コロリってあるじゃん。 蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。 そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。 そいつをマネして何匹も入る。 毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。 いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。 黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。 せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。 蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。 次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。 ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。 このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。 信じるか信じないかはあなた次第です。
2006/9/22(金) 午前 0:31 [ g ]