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こんばんは。トーシローです。。
久しぶりの投稿です><
今回は竹富島・・・実はここの島は当初の予定では日程上の都合時間があれば行く程度の考えでした。
ダイビングが予定より若干早く切り上げられたので、強行でわずか3時間程度の滞在でしたがいく事に・・
この竹富島は石垣から高速船でわずか10分で着く島なのでアクセス数もかなりあり比較的生きやすい島です。
しかし行ってみると今回の旅で最も雰囲気がいい島だったかも知れません。
石垣から一番近い島ですが、雰囲気が全然違います。
この島の景観は素晴らしいです。
昔ながらの沖縄の景色を残そうと島全体を挙げて取り組んでいるのです。
なので、島の家の殆どは赤瓦の屋根で統一されており、平屋のみで2階建ての建物はありません。
この素晴らしい景観を守る為に様々な決まり事があるという。
一例として
・ 建物を建設する場合は必ず許可を得て平屋の赤瓦の家をたてなければならない。赤瓦を使用すると補助金が
支給される。
・建物の外に看板等を露出させるのは原則禁止。
・リゾート開発とした目的の土地の買収には応じない。等々・・・
これらの決まりを守りこの素晴らしい景観をを維持してるのでしょう。
また集落の道路の殆どは珊瑚の砕いた白砂が敷いてあり雨が降れば少しずつ流れるので定期的に砂浜で砂を集めて道も島民で補修してると言います。
この小さな島はレンタルサイクルで数時間もあれば島1周出来てしまう小さな島ですが、中身は非常に濃いです
この島で丸1日何にもしないでボケーーーっとしているのも最高でしょう。
現にそういった観光客が多いです。海をみながら読書に没頭する人も見かけましたが、とても充実した時間の使い方だなと思いました。
本島にのどかな島とはこの島の事を言うのでしょうねw
今、もう一度行きたい島は?と聞かれれば迷いなく「竹富島」と即答で答えます。
そしてこの島で食べたソーキそば半端なく美味かったw毎日毎日何食もソーキそば食べましたが竹富のソーキが一番美味かった^^
僕の一推しの島「竹富島」の写真どーぞw
画像の制限がMAXになりました。
←が凄い美味しいソーキそば屋さんですが写真載せれないのが残念
でも、色々ソーキそば食べたので別口でソーキそば載せます。
写真では伝わりにくいですが、本島良い島ですよ。
また、必ず行きたいです。
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八重山諸島
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こんにちは。トーシローです。。
久しぶりに八重山更新ですw
今回は「西表島」
西表島は沖縄県の中でも本島の次に大きな島です。島のほとんどが亜熱帯の原生林に覆われていて
「イリオモテヤマネコ」や「カンムリワシ」など15の国定天然記念物を有する島であります。
特にイリオモテヤマネコは有名だと思いますが、実はここに来たからといっても必ず見れる訳ではなかったのです。
ヤマネコは夜行性で希少動物。この日案内してくれたガイドさん(地元の方)でさえ今までに天然のヤマネコを見た事は人生40年でたったの2回と言ってました。
頭数もおおよその数で正確な数は分からないとの事。減ってきてる事実は確からしいです。
このヤマネコを筆頭に数々の天然記念物や小動物が存在するこの島はこれらの動物達の為に優しい工夫が至る所に施されてました。例えば幹線道路に出てこないように道路の下に猫トンネルを設置しその道路に出てきてひかれない様に防止したり、路面に所々に凹凸をつけて車のタイヤ音を発生させて猫に注意喚起させたり、または道路脇の排水溝も亀が落ちても脱出できるようにU型トラフではなくV型トラフを採用したりと細かなところで色々と工夫されてました。
西表で絶対に乗りたかったのは「水牛車」これに乗って約400メトール離れた「由布島」にいく事です。
まぁ現に水牛車に乗って由布へ行ってきた訳なんですが。初水牛車は感動しました。ゆっくりと浅瀬を船頭さんの
三線を聞きながら渡してもらいました。
由布島は由布島は周囲2km足らずの小さな島ですが、島全体が亜熱帯植物園になっており、南国の草花のほかリュウキュウイノシシやヤギ、水牛などの動物を見ることができます。
まさに由布島は南国気分が味わえる島でした。異国情緒満載です。
その後は西表のもう一つの名所。マングローブ、私は「仲間川マングローブクルーズ」に参加しました。
実は私はマングローブとはあまりピンとこなくてたまたまこの観光ツアーに入ってたので・・・
マングローブと言えば「ミッツマングローブ」くらいしか思い浮かばずww
しかしこのクルーズで説明をきいてるととても、貴重な場所なんだという事は理解できました。
そしてここ仲間川は日本最大級のマングローブ面積地らしいです。
覚えてる限りですがマングローブとは植物の固有名詞ではなく亜熱帯地域特有の特殊な環境に生育する植物の総称らしいです。その特殊な環境とはすみません忘れましたw
川を船外機付きのボートで下って行くのは楽しかったです。
途中で船を降りて樹齢400年の「サキシマスオウノキ」という
巨大な樹木を見に行きました。(右写真です)
特徴は根は板のような根に約350㎝の幹周り高さは18メートル
この巨大さには驚きました。
自然豊かな西表島、波照間とは違い山と川に囲まれた島。島には約40の川があるという。
この自然豊かな島で生存している数々の希少な動物・植物、いつまでも存在し続けて欲しいです。
やっぱり私はその中でも「イリオモテヤマネコ」を一目拝みたいと強く思いました。
余談・・・・先に行った波照間は最南端の島ですが波照間には信号機が1つもないので西表の信号機が日本最南端の信号機らしいです。それも学校の近くに唯一?の信号機です。子供の教育の為にあるだけだとか・・・
ユーモアたっぷりのガイドさんだったので真相は闇ですw
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こんにちは。トーシローです。。
波照間記事はちょっと長いですが、1番行きたかった地なのでご勘弁をw
ここ波照間は有人島最南端の地ですが同時にすべてものが日本最南端の○○と言えるんですよね。
ではでは日本最南端シリーズでも
日本最南端の郵便局&ATM ここから葉書を自宅に送る人が多いらしいですw
日本最南端の売店
※正確には島内には幾つかの売店があり一番南かどうかは未確認
とりあえず私が立ち寄った売店です。
日本最南端の小学校
日本最南端の港
日本最南端のガイドさん。
島のことは島の人に教えてもらうのが一番、ガイドブックには載ってない事も色々教えてくれます。
とても分かりやすく、短い時間でしたが波照間の事よく解りました。
ありがとうございました!!
最後に
日本最南端の碑
ここに立った時に「来たな!!」と実感。
何とも言えない感情がこみ上げてきたのを覚えてます。
この石碑の向こうには私の知ってる太平洋とは全然違う太平洋の顔がありました。
またいつの日かここに戻ってきたいと思います。
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こんにちは。トーシローです。。
波照間島の続編です。
希少な泡盛を堪能した私は気分よく島の集落を散歩、歩きながら民家や風景を見て歩きました。
家を囲む石垣、屋根の上のシーサー、そして各民家のほとんどには目隠しをするかのように木々が覆ってます。
それは、防風林の役をしてるという。台風地帯ならではの仕掛けが数々とされてます。
ここ波照間は珊瑚が隆起してできた島ともいわれ、島には山や川が1つもありません。
ライフラインも石垣島近郊の離島では、石垣島から引いてるらしいですが、波照間は石垣からも離れてるのでほとんどが独立してるようです。
電気も小さな発電施設に可倒式の風力発電で補ってます。
水道水は海水を淡水に変える施設があり浄化して飲料水にしてるとか・・
この施設がまた結構な費用がかかるらしくて、波照間の水道料は高いらしいです。
左の写真が可倒式の風力発電です。台風が来ると折りたたむらしいですw台風に疎い私は「え?」と思いました。
風力発電=風=台風=稼ぎ時wなんて簡単に考えてましたが・・・
ここの台風は半端じゃないらしいので壊れてしまうから。折りたたむらしいです><
日本でも可倒式の風力発電は珍しいようですね。 右は海水を淡水に変える「簡易水道海水淡水化施設」
そのままですねw。でもここはある意味心臓部ですよね
散歩途中マンホールに気付きました。何かのテレビでマンホールは各地域によって地域特有な蓋が多いと言ってたのを思い出しました。ここ波照間も波照間ならではのマンホールでした。
私の汚い足も写ってますが・・・w「日本最南端 南十字星が輝く島」と書かれてます。
つづく
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こんにちは。トーシローです。。
人生でいつか必ず行ってみたいと思っていた「波照間島」その時は以外にも早くもやってきた。
波照間(はてるま)果てのうるま「うるま」とは方言で珊瑚というらしいです。
ここの波照間島は珊瑚が隆起して出来たともいわれてます。
日本の有人島では最南端の島です。人口は約500人位だったと思いました。現在アクセスは主に石垣島からの高速船のみです。約1時間外海を通る為、結構激しく揺れます。以前は空路もあったようですが、現在は廃止してます
主な産業はサトウキビ、なので島のあちこちではサトウキビの畑が沢山見られます。
波照間では信号機は1つもありません。駐在所は一応あります。でも、ほとんど事故・事件はないらしいです。
ここは、時期になると南十字星が見られる島でも有名です。または星の降る島とも言われてるようです。
流れ星も1時間に20回位みれることもあるとか・・・
なので天文マニアの方とかも結構くるそうです。天の川とかも凄いらしいです。
何故この島が星が綺麗に見れるかというのにはちゃんと理由があります。
先ずは人工的な光が少ない事と島上空はジェット気流の影響が少ない場所だかららしいです。
僕はそこまで星には興味はありませんが何となく理由は納得できますw
僕の一番のお目当ては「ニシ浜」という海岸です。日本で一番綺麗な海岸と言われてる場所です。
この日も快晴!海の眺めも最高!地元の方もこの海だけは毎日みても飽きないと言ってる位素晴らしい海です。
ここが同じ日本??しばらく絶句してましたねwここはダイビングではなくシュノーケルで十分そうです。
奥の濃くなってる部分は珊瑚礁です。
ものすごく綺麗ですが、地元民と話してると近年この浜も有名になり
相当数な観光客が来てるれる一方、やはりマナーの悪い客も増えてきてるらしいです。やっぱりか><:・・・・
この浜はいつまで経ってもこのままであって欲しいです。 観光客の皆さん!ゴミは落とさず、何か買い物して是非お金を落としてください(笑)
ちなみにこの西浜ビーチは島の北側にあるのに西浜だってw
ここでは方言で北を西というらしいですwややこしい^^
実はもう一つのお目当てがありまして・・・
もしかすると、GETできるかもと・・・小さな期待もしたのですが><世の中そんなに甘くなかったです。
幻の泡盛と言われてる「泡波」小さな島の酒造所で作られてる泡盛で製造量も少なく希少な泡盛です。
この泡盛は島の共同売店で運が良ければミニボトルが売ってる様ですが、この日は入荷ならず、次回入荷も未定と張り紙が貼られてました。お膝元でもこんな感じです。
この泡盛を買いたくて、ただそれだけの為にわざわざ島にきて10日間以上も宿泊しながら待ってる人も居るようです
波照間酒造。
この小さな酒造会社で泡波が作られてます。
会社にも貼り紙があり「現在、直売は行ってません」的な・・
結構、人がくるんですねw
お昼ご飯を食べに食堂に行きました。そこは昼は食堂夜は居酒屋っぽいお店で、ソーキそばとチャンプルと食べてながら何気にカウンターの棚の瓶に目を向けるとそこには「泡波」がずらりと!!
しかもボトル2000円と!!「売ってください」と・・・
「すみません。売ることはできないんですぅ。キープボトルならOK」
との事。「ですよねぇ〜」←僕
ちょっと残念がりながら食べてると「グラスで1杯のみます?」
「いいんですか?」とロックで初めて泡波を飲むことができましたw
つづく。
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