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拉致発生から40年
毎年事あるごとに拉致被害者家族からの早期救出要請と政府の最大努力が回答されていますが、被害者ご家族の全員生存の淡い希望とそれを否定出来ない政府筋の公式見解が繰り返されていますが、現実的かつ客観的にみると残念ながら全員は既に抹殺されて死亡しているものと思われます。
この事実は政府筋や関係諸機関でも既存の事実として把握してるが絶対に公表出来ないのだと思います。北朝鮮政府は拉致が公開された時点であわててそれを隠ぺいするために彼等を全員拘束して処刑したものと思われますので解放して帰国させたくとも出来ないのが実情の様です。何故なら拉致がばれて認めた時点でこれ以上ひっぱて拘留しておく利点は何もないのです。生存していたらむしろ早く解放して帰国させたなら日本政府から北朝鮮政府の公認と国交回復と莫大な経済援助とがもらえるのです。
でも両国政府はそれを解っていながら出来ないのが現実です。だから何度交渉しても北は解決済み、日本政府は全員の早期解放と帰国を主張してどこまでも平行線で先延ばししながら長引かせ暗黙のうちに自然消滅を待っているのです。
この現実を拉致被害者のご家族に公表することは世論が許さないでしょうから内閣も吹っ飛ぶし誰も言えないのです。
だから世間の非難を覚悟しながら小生の見解を投稿したのです。
諸兄の御批判と御見解をお寄せ下さい。
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コメント(1)
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平成最後のお花見
今年は天候不順で4月に入っても花冷えどころか各地で降雪して桜の花吹雪どころか桜の木に雪吹雪なんての光景が見られましたが、ようやく昨日あたりかか本格的に暖かくなり北海道でも23度とか初夏の気候となったようです。
さて、小生も先月の25日で満80歳となったので、最近は特に体力の低下が著しく感じられます。去年の夏は少し歩いても息苦しくなったから、診てもらうと心臓血管閉塞だとのことで即時カーテイテル治療を受けました。特に階段を上るのがつらいので地下鉄では遠回りでもエレベーターやエスカレーターを利用しています。
もういい年だからこの際デルヘル通いもやめようとは思ったけれど、足腰は弱っても幸いにも大事な真ん中の足は健在ですから、80歳記念に先日40歳のデルヘル嬢と遊んできました。その嬢が言うのにはお客の中でも最高齢だったそうです。
男子の平均寿命の80歳まで生きたのだから悔いることはなし、あと僅かな人生をパワフルにジョイフルに楽しもうと思っています。
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福娘今昔物語
昨日で毎年恒例の今宮えびす神社の三日間の福娘の笹売りも好天に恵まれて盛況のうちに終わりました。
昔は十日えびすの福娘も信者の中から推奨された知り合いのふくやかな綺麗な娘を選んで笹売り奉仕に来てもらっていたのですが、最近は10月頃からテレビで桂文枝の司会で派手に公開募集するので人気が出て応募者が殺到して定員50人なのに1000人以上にもなり20倍以上の競争率なのだそうです。
僕も数年前までは熱心に彼女たちの写真を撮っていたのですがいずれも毎年同じような顔した美人ばかりで厭きたので最近は止めました。
昔は神さんに奉仕する神聖な巫女たちは処女と決まっていたのに最近ではアルバイトで応募するにわか巫女が殆んどで福笹売りの福娘達の処女率も五割以下だと思います。
中には厚かましい×一の子連れ福娘もいるとか?こればかりは自己申告を信じるより仕方なく、まさか身体検査も出来ないからね(笑)
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改めて皆さん新年おめでとうございます。本年もよろしく。
えびすさん信仰
毎年お正月恒例の今宮戎神社の十日えびす祭の福笹売りについてのエッセイです。
俗に十日戎で親しまれているえびす神社は全国で約千社以上もありますが、特に関西では西宮えびす、今宮えびす、堀川えびすの三社が有名です。
元来日本古来の信仰は、陸の幸、農作物、の豊作、海の幸の魚介類の豊漁等、自然の恵みに感謝して山の神、海の神として祀ったのが始まりです。
えびす様は海の神様ですから大きい鯛を釣りあげた竿を持っているし、大黒様は陸の神様なので五穀の入った大きな袋を背負っています。えびす様が最初に上陸された浜辺が西宮でしたので西宮戎が本社で今宮戎が分社になります。
どちらも商都大阪市民の人気が高く毎年のお正月の十日戎の大祭には百万人以上の参拝客で賑わいます。特に今宮神社戎では着飾った美しい福娘達が「えべっさん!商売繁盛で笹持ってこい」のはやし言葉で大声で叫んで売りまくる「福笹」を買い求める大勢の参拝客で大混雑しています。
福笹は笹の小枝をもらってそれに縁起物の吉兆を買って取り付けて持ち帰るとその年は無病息災、商売繁盛すると信じられています。吉兆には神社のお札(ふだ)や絵馬、収穫のシンボルである米俵、福を取り込む熊手、蓑(みの)大判、小判、の金貨とそれを入れる福袋などのミニチュアがあり、それぞれ一つ1,500円なので賑やかに
たくさん取り付けるとすぐに1万円ほどになるので、参拝客よりも先に神様の方が儲かってホクホクのえびす顔になります。
福笹は持って帰って1年間家に飾っておいて翌年にまた参拝して古い笹を奉納して新しい笹を買うので神社はいつまでも儲かるのです。十日戎は前日の宵戎、当日の本戎、残り戎のお賽銭、祈祷料、福笹の売り上げなど三日間で一年間の経費が賄えます。 今宮戎神社には各町会ごとに敬神会という講があり神社に奉仕してサポートします。僕も支部の役員なので福笹売りやその他の行事にも参加して奉仕しています。
福笹売りは敬神会各支部の奉仕で十日戎の三日間だけですが、朝の8時から夜の12時までなのでですから、冷え込むのと雑踏の砂ほこりや呼込みの声で喉が枯れて大変です。 お昼は綺麗な福娘に吉兆をつけてもらう人が多くって敬神会のおばさん達が「昔の可愛いかった昭和の福娘ですよ!」と大声でいくら叫んでも寄り付く人も少なく暇で売り上げも30万円ほどですが、福娘が帰ったあと夜の9時を過ぎると急に忙しくなって夜の9時から閉店する11時までに残り福を求めてお客が殺到して戦場の様なって売り上げも100万円を超えることにもなりました。
今年も残り戎の11日が僕の支部の当番なので福笹売りの奉仕に行きます。
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新年あけましておめでとうございます。
昨年1月以来のPCの故障でブログを中止していましたが、新年から復活することにしました。
フアンの皆様には大変ご迷惑をおかけましたが今後ともよろしくお願いいたします。
ところで小生もいつの間にか今年で齢80歳になりましたので、いい歳をしていつまでもエロ談義も如何がなものかと思いますので、今までの経験を生かして少し辛口の時事談義などしていきたいと思っています。
元日には70年間信仰している堺の出雲大社大阪分詞(通称初芝さん)に20年ぶりに
早朝6時まだ暗いうちに初詣に行き80歳代の今後の10年間の家内安全、無病息災を祈願してきました。今年の亥年は兎も角12年先の次回の亥年までは元気で生きている自信など全くありませんが、とりあえず頑張ってみようと思っています。
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