|
気温は上がらず風も強い一日でしたが、秋晴れ?冬ばれ?な一日でした。
今夜は十五夜、満月は明日だそうです。
明日の満月は平安時代(1018(寛仁2)年10月16日)に藤原道長が京の邸宅で
「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」
と詠んでからちょうど千年目の満月だそうです。
一家の3人の娘がみな后(きさき)になることが決まった前例の無いほどの出来事で、権勢を満月にたとえた歌とされています。
今風に訳すと
「この世は自分のためにあるようなものだ、満月(=望月)のように欠けたところが無いように」
みたいな内容だそうですよ。
じっくりと千年の昔を味わいながらお月見するのも一興ですね。
ご訪問、ありがとうございました。
|
全体表示
[ リスト ]




そうですか〜
1000年……
今夜は一面の雲と月夜が交互に入れ替わる忙しい空です〜
2018/11/22(木) 午後 7:59
> ひとりしずかさん
京都新聞に掲載された記事のようですが、単純にお月見するよりはお月様に深みが加わって感慨深くお月見できそうです。
2018/11/22(木) 午後 8:03
千年の月は相変わらず綺麗ですね。
やがては欠けるのですが・・・
で、今雲が流れ去るのを待っています。
撮れるかどうか?様子を見ています。
2018/11/22(木) 午後 10:19 [ yoshy ]
> yoshyさん
こちらは雲ひとつ無い快晴で月明かりできれいな影が出来ています。
きれいなお月見できるといいですね。
2018/11/22(木) 午後 10:37