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みなさん、こんにちは。
今まで月の写真は正立像での投稿がほとんどでしたが、月の地形を見るときは100%望遠鏡を使いますよね。
そうすると、ほぼ100%が天体望遠鏡ということになり、このときは倒立像です。
望遠鏡で眺めている月の地形を手引書などで対比するには倒立像でないと非常に困難な状況になります。
ということに気が付いて、お気に入りの地形を望遠鏡で見たときと同じ倒立像にしてみました。
A5版のpdfファイルも用意していますので、ご希望の方は下記メールアドレスまで、連絡ください。
ファイルの大きさは1.4MBです。
連絡先 : show9476@yahoo.co.jp
ご訪問、ありがとうございました。
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今年の冬の寒さと風の強さに対する抵抗力がなくなり、ずーと自宅待機の状態が続いています。
そんな中、お世話になっているYahoo!ブログの終了のお知らせ!!!
このままフェードアウトするのか、他のブログに移行するのか・・・まだ思案中です。
当ブログを通じて自宅から撮影した月の画像を使った冊子を作って友人知人などに配布してきましたが、
いずれも月面は正立像での表示でした。
が、よーく考えてみると月のクレータなどの地形が見れるのは望遠鏡を使った時なんですね。
天体望遠鏡では基本的に倒立像なので頭の中で正立像に変換するのは至難の業、ほとんど
使い物にはならないのでは!
ということで、いままで撮ってきた画像を整理して、倒立像での月の地形の手引書を作ることにしました。
現段階では
1.組立て望遠鏡35倍を使ったときの手引書
2.80〜100mmの小型望遠鏡を使ったときの地形の手引書
を計画しています。
あまり難しいものではなく、なるべく初心者を対象にした入門書的なものにするつもりです。
その第一弾は以下のとおりです。
組み立て望遠鏡ではどの程度月の地形が見えるのかを実物を使って撮影した写真でイメージしていただこうと思って作ってみました。
pdfファイルも用意しているので、ご希望があれば下記のメールアドレスに連絡ください。
小休止:show9476@yahoo.co.jp
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20日の0時54分にスーパームーンが見られるとのことですが、当地では明日からあさってにかけては雨の予報なので、おそらくスーパームーンを見ることは出来ないと思います。
今夜から雲が広がる予報が出ているので満月までは1.5日ほど早いのですが、お月見と写真撮影をしました。
77mmの鏡筒ですがリュンカー山やミヤモリ谷などがきれいに写ってくれました。
ご訪問、ありがとうございました。
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日没後の北の空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過する予報なので、近くの広場までプチ遠征。
風が強く体感温度は尋常ではありませんでしたが、ISSが見え初めて消えていくまでの約4分間眺めていました。
写真も撮影したので何とか星が点像になる8秒間露出の3枚を比較明合成しました。
見えにくいですがカシオペアも写っているようです。
ご訪問、ありがとうございました。
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今夕はISSがおうし座アルデバランの近くを通過する予報がでていたので、近くの田んぼのあぜ道までポチ遠征して撮影しました。
風はありましたが極端な寒さは感じませんでした。
マイクロフォーサイズ用の○○製の安い魚眼レンズを入手したので使ってみました。
ISO:800 Tv:5” を3枚比較明合成、33%リサイズしています。
スバルやオリオン座、冬の大三角なども写っていて、このレンズはお気楽星夜撮影には使えそうです。
ご訪問、ありがとうございました。
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