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1年と2か月ほど間が空いてしまいました。
まずは娘から。
もうあと1年。と言っていた声優養成所。
年度末の試験ではやっぱり駄目だったようです。
この1年は養成所とは別に個人レッスンにも通っていましたが、念願適わず。
どうするのかな?と思っていたら…。
別の養成所の試験を受けて今年の春からはそちらへ通っています。
個人レッスンの先生は半分プロの方。
新しい養成所の選択も先生と一緒に考えたようですが
最終的には自分が行きたい養成所に決めたようです。
先生からは「いばらの道を選ぶね」と言われた、と言っていました。
長く続けていた本屋さんの文具売り場のキャッシャーを辞め
地元の公共施設の受付を始めました。
実は文具売り場のキャッシャーを辞めた際
最後の日に社員さんからプレゼントをもらったそうで
中身を見て娘は改めて自分がどれだけ信頼されていたのか分かったようでした。
本当に高級な革製品の筆入れとメモ帳カバー(だったかな?)で
娘が「こんなすごいのもらっちゃった」とビックリしていました。
1つ良い事もあったようで
大学生が卒業間近にアルバイトで入ってくる際
同じ年齢の子たちと仲良くなったようで
何回か集まって飲んでいるようです。
そのあたりは母親として何だか少しホッとしています。
さ、息子ですが。
大学生になり1年目は学校の中にある寮で過ごします。
一人にはなれない不自由さがある反面
友達に助けられたり助けたり…と生活をしていたようです。
同じ学年にレギュラーとしてスタメン入りしている子が2〜3人いまして
なかなか厳しい状況のようでした。
そんな中、練習試合中の捻挫が原因で
「関節ネズミ」という症状が出ました。
息子の場合は小学生くらいの頃に剥離骨折モドキをしていて
そのブラブラしている骨がそのまま成長し
うまく収まってくれれば痛くないのですがどこか別の場所へ行くと痛む…というもの。
学校にお医者様(授業をしている先生なのです)がいて
相談をして今年の1月の終わりに手術。リハビリなどをして4月に無事復帰を果たしました。
その間に寮を出て下宿。引っ越し…と松葉づえをつきながらも頑張っていたようです。
で、大学サッカーリーグとは別にIリーグという試合に
ゴールデンウィーク前ごろから出させてもらっていたのですが
たまたま私が見に行った試合で息子は右のすねの骨
(太い骨と細い骨の両方)を折るという大けがをしてしまいました。
それが5月6日。2週間ほど入院をしまして
今は松葉づえ生活に戻ってしまっています。
まだまだ先は見えないですが息子は頑張っています。
まずは松葉づえが外れる事を目標に。
実はなんというか
そんなこんないろいろな事を
吐き出せなくて私自身少し困っていたというか
気持ちの持ち方がわからなくなっていました。
1つ1つ整理をして目の前の事をこなしていく、という事で精一杯だったように思います。
まだまだ子供達には
大変なことがあると思っていますが
自分で決めて行って納得してその道を行ってほしいと思っていますし
「あ、間違ってる」って思ったら軌道修正する度胸も持ってほしいなぁ…と。
長々とお邪魔しました。
何だかスッキリ!
明日からまた頑張ろう♪
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