msadmin 日記帳 ~主に事件と海外ネタと独白~

足あと20万ありがとにゃ(*ΦωΦ) 次は50万なり!!

全体表示

[ リスト ]

前回http://blogs.yahoo.co.jp/show_p_dion_ne_jp/10858806.html
David John Birnieデヴィッド・ジョン・バーニーとCatherine Margaret Birnieキャサリン・マーガレット・バーニー日記のつづき



そこに
親しみ易い雰囲気のカップルが通りかかり
パターソンは躊躇せずに車に乗り込む

車に乗り込むとパターソンはナイフを突き付けられ
大人しくしていないと刺し殺すと言はれ
そのままムーアハウス通りの家に連れ込まれ
ベッドに鎖で繋がれた

親しみ易いカップル
つまりバーニー夫妻に捕まったパターソンは
いつも通り
バーニー体内にある精液すべてをその身体に注がれる

いつも通りと書いたが
この夜は前回/前々回と違っていた

キャサリンは一目見た時からパターソンがキライだった

美しくてエレガントなパターソンはキャサリンにとっても羨望の容姿/雰囲気の女性だったのだ

その上
バーニーが彼女に惚れかけていた

当初バーニー夫妻は
犯すだけ犯して当夜の内に殺してしまおーとゆー予定だった

ところが
精液タンクとともに欲望タンクも空になったはずの彼が
パターソンの殺害延期を申し出た

この異常な事態に妻は激怒した

彼女は自分の心臓にナイフを突き付けて
彼がパターソンを殺らないと自刃すると脅迫した

妻が自刃を叫んでいる間
それでも彼は3日間もパターソンを生かしておき
少しでも精液が精製されるとパターソンに向けて発射した

だがその3日間の最後の夜
キャサリンの鋭い監視の下
睡眠薬でパターソンを眠らせたバーニーは彼女を絞め殺した

そして例によって他の死体の横手に穴を掘り
パターソンを穴に入れると
妻はパターソンの顔の上に砂を浴びせ
その砂の上から顔を何度も踏みつけて物凄い快感を得たといふ


同年11月5日
ネドランドで恋人と同棲している21才のコンピュータ・オペレータ.デニス・ブラウンはスターリング・ハイウェーでバス待ちしていたが
ドライブを持ちかけてきたバーニー夫妻の車にあっけなく乗った

この点について彼女の親友は
「彼女は親切にしてくれる人のことは誰でも信用していだんだ。彼女はリフトされることについてよく考えていねよーだったし、この事件かまりてのリフトもそのような背景があったんだと思うんだばって。」
と言っている

彼女は他の犠牲者と同様にムーアハウスで犯されたが
翌日
夫妻は彼女を連れて次の獲物の捕獲に行った

ワネローにおいてカップルは19才の学生にリフトを申し出たが
車中にいるブラウンの様子に異変を感じた彼女は乗らなかった

この女学生は後日
警察でそのむね証言している

結局2兎目をゲットできなかったカップルは例の森に行き
日暮を待つ間車の中でブラウンをレイプした

いや
レイプし続けた…
かな

ブラウンをレイプしている間にすっかり暗くなり
バーニーはブラウンを突きまくりながら彼女の首にナイフを突き立てた

光景を想像すると何かたちの悪いジョークのよーにも思へる

ブラウンの膣にペニスを突き入れながら
彼女の首にナイフを突き入れてるのら

何だかスローモーで詩的な光景に
俺には思へる

ブラウンにまだ息がある様子なのでキャサリンはバーニーにより大きい型のナイフを与え
止めを迫る

ただ足元に横たはるブラウンを見てその必要を感じなかった彼は
そのまま穴を掘っていった

そして息をしていない彼女を穴に落としこみ砂を上からかけ始めると
女の子がいきなり身体を起こして叫び始めた

バーニーはスコップで女の子の頭を叩いた

だが
全力で叩いたつもりだったのに彼女は再び起き上がった

再び叩くバーニー

そして女の子が三度身体を起こした時
彼はスコップの向きを変え
女の子の頭を叩き割った

そして
今度こそ彼女の身体を埋めた


同年11月10日
裸の女の子が食料品店に転がり込み
警察を呼んでくれと泣きながら助けを求めた

警察が到着すると女の子. ケイト・モイア17才はナイフで脅されて家に連れ込まれ
鎖でベッドに繋がれて何度も犯されたと訴えた

そう
バーニーズご用の時だった


逮捕後
キャサリンは徹底的に黙秘した

だがバーニーは意外にもろかった

もろかったといふより
いっそしゃべりたがっていたよーに見えた

取調べをしていた刑事はのちの裁判において
取調べ中のバーニーは誇らしげで
自白しながら性的興奮を味はっているよーだったと証言している

結局その裁判で彼は4連続の終身刑を宣告された

一方
精神鑑定を受けさせられるほど頑としてバーニーに追従していたキャサリンは
鑑定の結果
裁判を受けるに足りる精神状態だと証明されると裁判を受けさせられ
やはり4連続の終身刑を宣告された


2005年10月7日
モクマオウ刑務所の独房において
バーニーは首をつって死んでいるところを発見された

翌日に受刑者仲間のレイプ容疑について証言する予定だったらしい

事件性がないかどーか捜査されたが
他殺の可能性はそもそもゼロのハイセキュリティ刑務所だった

受刑者仲間によるレイプの犠牲者
それはバーニー自身だったんだらうと俺は思ふ


キャサリン・バーニーはバンディアップ女性刑務所に収監されている

そこで彼女は以前
司書頭だったといふ

彼女は夫の葬儀には参列させてもらえなかった

2007年/2010年に仮釈放審査を申し込んだが
これらは却下されている



ニュースにつづく



夫婦のシリアルキラーはとゆーと
過去に調べたところでは
カナダ オンタリオ スカバラーのレイプ魔&ケンのバービィ=ポール・バーナード&カーラ・ホモカPaul Bernardo & Karla Homolka(2012/2/7調査結果発表http://blogs.yahoo.co.jp/show_p_dion_ne_jp/8124170.html)やエゲレス スコットランド他 セックス・シリアルキラー・カップル=フレッド&ローズ・ウェスト夫妻Fred & Rose West(2012/2/29調査結果発表http://blogs.yahoo.co.jp/show_p_dion_ne_jp/8339768.html
それにベルギー エノー 少女監禁レイプキラー.マルク・デュトルーMarc Dutroux(http://blogs.yahoo.co.jp/show_p_dion_ne_jp/9639051.html
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22q%22%3A%22view_diary%22%2C%22diary_id%22%3A%22637678%22%7D&module_id=130509&page_id=24834)がいるが
このムーアハウスキラーたちが一番近いのがポール・バーナード&カーラ・ホモカだらう

ローズマリー・ウェストは彼女自身の性欲とファンタジーを充足させる手段として旦那に追従していたし
マルク・デュトルーの妻のミッシェル・マルタンは逆に
性的な部分以外で旦那に寄生する必要性から追従していた

愛する
とゆー以上に
信仰に近く捉えていたのはバーナードに対するホモカの感覚に近い

そう

宗教のマインドコントロールにかなり近いものがあるのだけれど
ホモカもキャサリンも
自らをマインドコントロールした点が酷似してるよね





??


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事