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'Release WA serial killer', top QC says  4/4 WAtoday
WAシリアルキラーを解放せよ』勅撰弁護士総長いわく
 
 
罵られるに足るウェスタン・オーストラリアのシリアルキラー・バーニーについて国の最高弁護人団の一人は
刑務所図書館で働く「剥落した」彼女を刑務所から解放しなければならないと言った
 
WA司法長官マイケル・ミーシンは今週始め
国の囚人評価委員会からの勧告を受け
そしてバーニーが更に3年間刑務所に留まるよーにした
 
彼女とパートナーのデヴィッドはパース南部の郊外ウィラギーの自宅において4人の犠牲者をレイプし
刺す/絞める/叩くなどして殺した罪により1986年に20年の罪で投獄された
 
5人目の可能性犠牲者が刃物によって誘拐された後に脱出し
彼女たちは捕らえられる
 
現行法により
バーニーの終身刑は3年おきに見直され
最新の見直しは1月に却下されている
 
だが
いかに悪名高い殺人者でも現在61才の彼女は地域への脅威になる可能性はなく
バンディアップ女性刑務所から解放されるべきだと勅撰弁護士総長のトム・パーシーは言ふ
 
「彼女は30年あまりもそこにいた。みな言うだろう、彼女の時間は自業自得だと。だが、彼女はすべての事実を勘案した法廷によって設定された法定最低限の時間は過ごした。私は彼女がもはや真の意味で誰かの脅威足りうるとは確信しない。私がバンディアップ刑務所から取り寄せた情報は、彼女が貧乏ネズミのよーに図書館で働く初老のおばあさんだということがすべてだった。」
とパーシー氏は語る
 
「彼女をそこに閉じ込めておくことに何の意味もないと誰もが思うだろう。」
 
20103
元検事総長.クリスチャン・ポーターは
バーニーに仮釈放を与えないか再社会科プログラムに入れるか決めた
 
2007年のWAの検事総長.ジム・マクギンティーは
バーニーは決して自由にされてはならないと言った
 
2007年の評価においてバーニーの再犯の可能性は低いとされたが
彼女の釈放は彼女の行った極端な反社会的性質により却下された
 
カップルは殺人により拘束され
厳しいセキュリティ下での終身刑となった
 
投獄されている間
彼女たちは2,600通以上の手紙のやりとりをしたが
その他の連絡先などの情報は与えられなかった
 
2005
デヴィッド・バーニーが収監先のカジュアリナ刑務所の独房で首を吊った時
彼女はその葬式に参列するを許可されなかった
 
バーニーの法令上の次の仮釈放評価は2016年だが
パーシー氏は彼女が釈放されない可能性を危惧する
 
 
<〜後略>
 
 
 
<デヴィッドとキャサリン・のバーニー夫妻David Birnie and Catherine Birnie
 
 
 
 
<簡素う>
 
途中の文面にある懲役『20年』はたぶん
終身刑に対する最低入獄期間だらう
 
 
夫妻の調査日記の後のところにも書いたが
彼女はカーラ・ホモカと似ていると思ふ
 
ホモカは最終的に忠誠心を捨て去ったが
キャサリンは忠誠心の対象を失っている
 
彼女の殺人はバーニーに対する忠誠心からであって
その忠誠心の先である彼が死んだ今
脅威とならないとゆーのは容易に想像できる
 
ただ
やったことに対する責任は取らねばならないし
同時にバーニーに対する責任も取らねばならないだらう
 
俺は彼女が追従犯だと思っているが
それでもバーニーに対する義理は果たすべきだと思ふ
 
 
 
 

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