msadmin 日記帳 ~主に事件と海外ネタと独白~

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Robert William Pickton
ロバート・ウィリアム・ピックトン

1949年10月24日
BC(ブリティッシュコロンビア)のニューウェストミンスター近くのポートコクイトラムの小さな農場で生まれた

一般に"Willie"「ウィリー」のあだ名で呼ばれている


彼らの農場は刑法上の精神障害者のための機関の敷地付近に位置し
彼と彼の2人の兄弟は頻繁に遊びに行っていた

そのことが後年のウィリーの狂った行動に関係するかどーかは解っていない

彼の父親は生計のために豚を育てるよーになり
長じるにしたがってウィリーも同じやうにするよーになった

やがて一家はバンクーバーの近くに農営の主体を置くよーになる


ピックトンの幼少期を調査している研究者は
彼が基本的に怠惰で
衛生習慣が非常に貧弱であることを知ることになる

彼からは常に豚の飼料の臭ひがし
それが理由で大部分の人々が彼を避けた

明るい学生としての印象を語る者はいない

農場に取り組むため頻繁に学校を欠席していたので
そもそも印象を持つに至らないのが事実だった


ピックトンの両親は70年代後半に死んでいる

その時
兄弟たちは土地の一部を土地開発業者に売り
業者はそこに分譲マンションや小規模のショッピングモールらしきものを建設した

兄弟はこの時
かなりの金額の金を手にしている

ウィリーはその金で姉妹と兄弟と共に
そののち彼らが「仔豚の宮殿で楽しいひと時協会」と呼んだプラント育児室を創る

彼らは貧困を理由に非営利団体として事業を覆ふが
実際は馬鹿なパーティで乱痴気騒ぎをして資金稼ぎをする
違法なスポットにすぎなかった

時には1,500人を超える出席者もいたやうだ

当然
当局も見過ごさない

潜入捜査の結果
現地で何が行われているかなどすぐに暴かれ
非営利の団体の権利は剥奪
仔豚の宮殿は解散させられ
兄弟姉妹はそれぞれバラバラになった


そののちウィリーは
バンクーバーの東側のスラムをうろつき
売春婦を拾っては車で農場に連れて帰るよーになる

奇怪なことにその頃から
女性が地域から姿を消し始めた

1997年の一年間で少なくとも14人の女性が行方不明であると報じられた

だが
行方不明になったのがそもそもショバを頻繁に変えることで知られる売春婦だったことから
警察も捜索をしなかった

死体が上がったわけでもなかったので警察としては止むを得ざるところだらう

実際
警察だけでなく
誰もが何が起きているか疑いもしなかった


ピックトンは女性を養豚所に連れ込み
思うさま無残に拷問しておった

そしてそのスポーツに彼が飽きた時
犠牲者は絞首刑にされるか屠殺され
豚の餌にされた

彼から豚肉製品を買った消費者は
豚たちが何を食べてるかまで考えちゃぁいなかった

彼は豚を売ることだけでなく
多くの売春婦が身に着けていた物を
彼が豚の内臓や死骸を廃棄していた動物飼料精製工場近くで売って利益を上げていた

だが結局それらは芳香剤やシャンプーや化粧品
それと家庭小物で終わっている

彼は動物飼料精製工場へ頻繁に出入りをする間に
労働女性の多くに知られるよーになった

彼はストリートでは「バッド・デート(嫌なデート相手)」として有名になっている

「バッド・デート」は時々凶暴になる”ジョン”として知られていた

しかし
彼が金や薬をくれるので
彼の悪臭や評判とは関係なしに
ジャンキー女は彼のトラックにむざと乗り込んだ

驚くのは
ピックトンと行った売春婦の多くが帰ってこなかったことに
同類たちが気づくまでに長くかかったことだ


1999年3月
ピックトンの数少ない友人の一人.リン・エリングセン29才が
彼女の虐待ある関係から逃れ
リハビリも兼ねて彼の農場に滞在していた

のちにぞっとする証言をしなければならないとは
彼女は思っていなかっただらう

エリングセンはこー証言している

ある夜
ピックトンはジョルジーナ・パパンとゆー売春婦を農場に連れ込んだ

その後
彼とパパンは同じ部屋に入り
エリングセンは別の部屋へ行って寝ることになる

眠りに入った後
騒音が鳴り響いてエリングセンは目を覚ました

彼女が起き上がって窓の外を見ると
ピックトンが昼間豚を殺している建物の明かりが点いている

ウィリーがなぜこんな遅い時刻に働いているのか奇妙に思った彼女は調査に行くことにした

彼女は納屋の戸を開けてこっそり隙間から覗き込むと
気づいたピックトンは彼女を中に引っ張り込んだ

彼は頭のてっぺんからつま先まで血をかぶっていたが
もっと驚いたのは
ジョルジーナが外皮を剥がれて肉フックからぶら下がっていたことだった

ジョルジーナの髪はテーブルの上にあった

彼は
彼女が見たことを誰かに話したら同じ目にあわせると脅した

彼女はその場
誰にも決して話さないと誓ふ

彼はその後
彼女をドラッグを買ふために送り出した

彼女は今見たものから逃げるチャンスを得たことに感謝した

そして彼女は
農場に戻る代わりに別な友人と引っ越し
彼女が何を見て何を知っているか
報復を恐れて3年沈黙を守ることになる


さて一方

警察もピックトンの活動を疑ふよーになっており
2002年2月
無関係な武器の不法所持で逮捕された



次回日記(http://blogs.yahoo.co.jp/show_p_dion_ne_jp/8001053.html)に続く


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