msadmin 日記帳 ~主に事件と海外ネタと独白~

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Frederick Walter Stephen West
フレデリック・ウォルター・ステファン・ウェスト

1941年9月29日
エゲレスのロンドン西方120マイルのところにあるヘレフォードシアのマッチ・マーシャルとゆー村で
ウォルター・スティーブンとデイジー・ハンナ・ヒルのウェスト夫妻の6人の子供の第2子として生まれた

生まれたころのウェストは
大きく透き通る青い瞳とブロンドの髪の美しい赤ちゃんだったといふ

父母共に農業労働者で基本的に低所得だったところに大恐慌や戦争で赤貧の極みだったらしいが
父母は10年くらいの間に次々と子供を作っていた

後のウェストに関する記事をいろいろ読むとそのことに関して仰天している記事があるが
俺から見ると2つの理由で驚きがない

ひとつは
貧しくてセックスくらいしか娯楽がないから子供が多いのら

昔は口内射精や腹射などの技術も知れ渡っていないので
当然の結果じゃないか?

それのもーひとつ

フレッド・ウェストの親だから

彼らはフレッド・ウェストの親だった…
ではなく
フレッド・ウェストはこの夫婦の子供だった
と考へれば理解できると思ふ


ウェストは両親とよい関係だったらしい

特に母親にとって彼は特別なペットで
彼女の望むことはなんでもした

父とももちろんよい関係で
下の子たちに対しては「よいお手本」と絶賛されていたといふ

彼はこの両親を近親相姦者と弾劾する

父親にサディズムを植え付けられたと語る彼は
父親が娘に
母親は自分に性的いたずらをしており
家族内で近親相姦は認められていたと警察に語っている

ただし
のちの彼の警察での虚言を差し引くと
この発言はどーなんだらう?と思ふ

ひとつだけ確実なのは
彼が妹を妊娠させていることだ


学生時代のウェストは木工品とアートワークに対する才能を示していた

だが学問的な能力は発揮されなかったよーだ

彼は1956年12月
15才の時にバイクで事故を起こし
頭蓋骨骨折及び腕と脚の骨折で8日間の昏睡に経験し
結局2年後の1958年11月に卒業したことになっている

家族の弁によれば
この事故以来
彼には怒りの発作のよーな傾向が見うけられるよーになったらしい

なんだか
ドールハウス(http://www.scifiscoop.com/wp-content/uploads/2009/09/dollhouse_season_2-23.jpg)のシーズン2の第2話「さまよう殺人鬼」(http://storage.canalblog.com/66/69/330476/46097033_p.png)みたいだ

更に2年後
彼は地元のユースセンターの火災非難装置から落ちて頭を打ち
24時間意識不明となっている

まったく
踏んだり蹴ったり
とゆーより
泥棒に追い銭の方が彼にはいいのかも


この2回の事故の間の16才の頃
同い年のキャサリン・ベルナデット・コステロと出会ひ
恋人同士となっている

レナとゆー愛称で呼ばれているコステロ
彼女もトラブルメイカーで
幼少のみぎりより逮捕されていた

彼が出会った時
彼女は十分に洗練されて経験豊かな泥棒だった

はぐれ者同士惹かれあったとゆーわけだが
彼女は数ヵ月後に家族とスコットランドに引っ越していった


1961年
ウェストは友人と窃盗で逮捕される
これが彼の犯罪人生の幕開けだった

その後
彼の逮捕時の身元引受人の13才の娘を妊娠させて家を追い出されるわ
働いていた建設現場で別なローティーンの女の子とセックスしているところを取り押さえられるわ
子供とセックスした罪で今度はかなりの長期刑が予想される状態になる

しかし
過去の事故の後遺症がむしろ功を奏し
彼は懲役ばかりはまぬがれる

だが彼の家族は
その後彼と縁を切った


1962年の夏
彼のガールフレンド.レナ・コステロがスコットランドから戻って来て
フレッドと彼女は交際を復活させた

レナはいわゆるフツーの女の子ではなく
ティーンエイジャーのころから売春や強盗の経歴を持つ
むしろ経験豊かな前科者だった

当時彼はバスの運転手をしていたが
レナがアジア人の子を妊娠し
その妊娠を知った彼の両親が「フレッドがまた強姦したか」と勘違いしたので(その頃には家族とは復縁していたらしい)
彼らはこっそり入籍してスコットランドに駆け落ちした

1963年3月
レナがスコットランドで娘のカーマインを出産するとウェストの両親は孫に会いたがったが
彼は
「子供は死産だったので混血を養子縁組することにした」
と両親に嘘をついた

そりゃそーだらう

子供は半分アジアの血じゃけん


さて

ウェストとの結婚生活はレナにとって苦痛だった

なぜなら彼は性欲は貪欲なうえに精力絶倫で
一時売春婦だったレナでさえ
昼夜
彼の獣の欲望を一身で消化することは苦痛以外の何物でもなかった

ただ
これは或いは彼のせいではないかも知れないね

彼の父親もそれに近かったのではあるまいか?

彼の父親も
昼に夜に
どこでもかしこでも妻を貫いていたのだろーし
妻も辺りはばからず喜びの叫びを上げていたに違いない

これは
世界中の農村に
どこにでもあった光景だ

そして
彼を含めた子供たちもそれを見ていたはずだ

だから
ウェストがもともとセックス中毒だったやに書いている研究者は多いが
俺は異論を唱える

もともとは単なる性欲過多な男だった

ただ
ある時点からそれがファンタジーと結びついてセックスキラーになったんだと考える

ともかく

彼はレナに
通常のセックスだけでなく
アナルセックスや口腔性交をほどこすよーになり
次第にその比率は高いものになって行く


カーマインが生まれた後
一家はコートブリッジに引越し
ウェストはアイスクリーム販売トラックの運転をしていた

これは性欲の塊であった彼にとってはパラダイスのよーな職場だった

彼自身も女性の警戒心を解く努力を怠らなかったので
彼の話術や物腰に引き込まれた若い女性や女の子との性交の機会は飛躍的に増えた

朝/昼/夕方とセックスできる環境になると
彼にとってレナや娘のカーマインなどすでに精神的にはオプションでしかなかったが
それでも彼はレナを貫き続けた


1964年
レナはウェストとの子供である娘.アンナ・マリーを産んだ

そしてその頃
16才のアンナ・マクフォールがシッターとして彼らの家に出入りするよーになる

1965年11月4日
彼はアイスクリームバンで4才の男の子を偶然にひいて殺してしまう

この事故自体はまったく事件性のないものだったが
彼はこれを期にビショップのクリーヴの屠殺場で仕事を見つけて引っ越している

この引越しだが
不思議なことに
2人の娘とマクフォールを伴ってのもので
レナはスコットランドに引っ越している

これは彼の異常な性欲に耐えかねた出奔だったらしい

これにより
今度はマクフォールが彼の性欲を一身に受けることになる

昼夜問わず
彼の硬度を失はないペニスに体中の開口部を貫かれる毎日になった

だた
当時17才だった彼女は彼に施される調教を喜びを持って受け入れており
彼とのセックスなしの生活は考えられないものになっていったよーだ

一方
レナはやはり子供たちのことが気がかりで1966年7月に彼のもとに戻っているが
戻るにあたり
知己の女性巡査.ヘーゼル・サヴェッジに相談を持ちかけている

折りしも
当時この女性巡査が抱えていた8件の連続婦女暴行事件は
のちにウェストのものであることが解るのだが
実は
この面談を記憶していたサヴェッジ巡査がフレッド・ウェスト事件を解決に導くことを
この時は誰も知らない

自分の命取りとなる会話がこの段階でなされていることなど当のウェストも知る由もない

ただし
このレナの帰還が
当時ウェストの子供を妊娠していたマクフォールの命取りとなったことは間違いない



つづくhttp://blogs.yahoo.co.jp/show_p_dion_ne_jp/8339805.html


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