GAME&WATCH ゲームウォッチ カンストへの道

GAME&WATCH(ゲームウォッチ)のコレクションとプレーのつれづれをつづるブログ。

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アクションパズルゲームとして'80年代のゲーム史に不滅の金字塔を打ち立てた名作
ロードランナー
 
初出は1983年 APPLE II版。その後数多くのPCやゲーム機に移植されました。
ステージ内にある金塊をすべて集め、現れたハシゴを上りきるとクリア。
主人公の武器はレーザーガン。
 
しかしこのレーザーガンは敵を撃つ為のものではありません。
床に穴をあけ、時には敵を足止めし、時には下に降りるために使います。
ステージはレンガ、バー、ハシゴで構成されます。

このLCDゲーム版は1997年XING開発、バンダイミュージック販売というものです。
以前に紹介した倉庫番(記事その1記事その2)と同じシリーズです。
 
でも倉庫番の定価が1280円だったのに対しこちらは1680円と、当時のLCDゲームとしては少し高めの値段に。
筐体も倉庫番よりほんの少し大きめになっています。
 
イメージ 1
 
 
パッケージ裏より、ゲームのキャラクターはこんな感じ:
 
イメージ 2
 
1画面は横9列、縦8列に区切られており、さらに横3画面、縦2画面の画面切り替え式のフィールドとなってます。
#上の画像は8X8マスなので正しくありません。スクロールもしないしw
 
さて、本家のロードランナーはもちろん人間なのですが、本作はどう見ても人間には見えません。
 
勝手にこんなキャラクターだと想像してみたり:
 
イメージ 3
きっと異性人か何かなのでしょう。
 
●プレー記
 
全ステージ制覇!(全何ステージかはナイショ)
トータル プレー時間: 2時間? (continue可能なので正確には覚えてません)
 
★カンスト電子ゲーム満足度ランキング 全ランクはこちら
各10点満点
 コレクション性: 7 (入手難度4 + 人気3)
 面白さ: 8
 カンスト難度: 6
総合: 21 (15位/126)
 
比較的新しいゲーム(1997年)ですが、入手難度は高め。
日本で人気あるかどうかは分かりませんが、
ロードランナーファンや海外のゲームコレクターでは探し求める人もいるという、知る人ぞ知るレアアイテム。
 
ゲームバランスもちゃんとしており、ロードランナー本来の面白さは損なわれていません。
無限コンティニュー可能なので時間を掛ければ全ステージクリアできることでしょう。
 
ただ、一筋縄では解けないステージも。
 
以下の動画は第12ステージ。
 
敵の頭の上に乗った後、追い越して行ったり (40秒〜)
後で邪魔にならないように敵を誘導したり(1:00-)
時間差を付けて掘り進んだり (1:55-)
 
特に最初の敵の上に乗るところは、タイミングが良くないとすぐに敵に捕まってしまいます。
このタイミングを掴むために何度も何度もプレーしました。
 
■感想
 
あと数個金塊を取ればクリア!
なのにミスすると容赦なくステージの最初からやり直し! ああもう!
という感じで最後にハシゴを登りきるまで油断できません。
 
その緊張感が心地よいです。
 
このLCDゲーム版には多少理不尽なところがあって、画面切り替え時に出会いがしらで敵に捕まってしまいミスになることがあります。
 
クリアするためには何度も挑戦して敵の位置を把握し、また画面上に見えていない敵の位置を予測できる様に誘導するといったことが欠かせません。
 
もちろん、アクションゲームとしてのスピード感も十分です。
 
オススメ。
 
 

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