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新しい一歩を踏み出す時 その一歩が正しい方向に向いているのかどうか いつも不安だった それでも最後は自分自身が選んだ一歩 の 積み重ねで歩んだ道 羽を休めるための梢がみつからない鳥のように いつの日かのために隠した大切なものを 忘れてしまうリスのように たださまようだけの旅は終わったのかもしれない さわやかな風を、いつも君のもとに・・・ そしてその風が僕のところに帰って来るように そう願っていた 居場所の定まらない僕を探せるのはきっと風だけ せめて大きな白樺の木に目印をつけておく 風が奏でる音が君の耳に届いたら 僕がいるときっとわかるはず その時、僕が微笑みながら君に言う言葉は お・か・え・り PHOTO BY JuJu 美瑛・・・かな? 15年間、思いつくままをつぶやいてきました。
それに付き合ってくださった方々へ、心からありがとう〜♪ また、いつか、どこかで・・・・ |






