|
新しい一歩を踏み出す時 その一歩が正しい方向に向いているのかどうか いつも不安だった それでも最後は自分自身が選んだ一歩 の 積み重ねで歩んだ道 羽を休めるための梢がみつからない鳥のように いつの日かのために隠した大切なものを 忘れてしまうリスのように たださまようだけの旅は終わったのかもしれない さわやかな風を、いつも君のもとに・・・ そしてその風が僕のところに帰って来るように そう願っていた 居場所の定まらない僕を探せるのはきっと風だけ せめて大きな白樺の木に目印をつけておく 風が奏でる音が君の耳に届いたら 僕がいるときっとわかるはず その時、僕が微笑みながら君に言う言葉は お・か・え・り PHOTO BY JuJu 美瑛・・・かな? 15年間、思いつくままをつぶやいてきました。
それに付き合ってくださった方々へ、心からありがとう〜♪ また、いつか、どこかで・・・・ |
全体表示
-
詳細
コメント(5)
|
波照間島(だったかな?)の砂浜にて モモンガがパトロールの人に 「荷物気をつけてくださいね」 と言われたので 「置き引きとかですか?」 と聞くと
「いえ、カラスです」 と言われて、なるほど、と思ったという話を聞いた。 これが広島の宮島だと 「いえ、シカです」という返答になる。 実際、浜辺に置き去りにされた荷物を狙う動物は多い。 宮島でシカに強奪された時は(紙も食べるしね) 「んもうっ〜!!!」と怒るしかない。 考えてみれば荒らされる可能性が大きいのに 荷物を置きっ放しにした結果に怒る方が悪い。 相手は言葉が通じないし、ルールも理解しないのだから。 怒っていると問題の本質に気づけず、感情的になりがち。 けれど、同じシーンを第三者の目で遠くから見ていたら あらあらと微笑んでしまう。 そして彼らはただ生きるために必死ということに気づく。 PHOTO BY JuJu 竹富島にて |


