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波照間島(だったかな?)の砂浜にて モモンガがパトロールの人に 「荷物気をつけてくださいね」 と言われたので 「置き引きとかですか?」 と聞くと
「いえ、カラスです」 と言われて、なるほど、と思ったという話を聞いた。 これが広島の宮島だと 「いえ、シカです」という返答になる。 実際、浜辺に置き去りにされた荷物を狙う動物は多い。 宮島でシカに強奪された時は(紙も食べるしね) 「んもうっ〜!!!」と怒るしかない。 考えてみれば荒らされる可能性が大きいのに 荷物を置きっ放しにした結果に怒る方が悪い。 相手は言葉が通じないし、ルールも理解しないのだから。 怒っていると問題の本質に気づけず、感情的になりがち。 けれど、同じシーンを第三者の目で遠くから見ていたら あらあらと微笑んでしまう。 そして彼らはただ生きるために必死ということに気づく。 PHOTO BY JuJu 竹富島にて |
*旅*
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山の上に普通なら潰れてもおかしくない遊園地があります。 潰れないのは市営だから、でしょうか? ペンキは剥げ、すべてが薄汚く、 熱中症で亡くなる人がでるような暑さでも エアコンが効いた場所さえありません。 平日にそこを訪れると、客よりも働く人の方が多かったりします。 職員は乗り物の所で待っているのではなく 客が行く方へ行く方へと走ります。 私がそれを体験したのは20年位前ですが 今でもそうなんじゃないかと思います。 ただ、そんな状態でも綺麗に掃除されていることだけは 褒めてもいいと思います(笑 そんな薄汚い園内では、このSLだけが黒々と輝いています。 年が経って朽ちていくだけのもの の中にある 年を重ねれば重ねるほど威厳を放つもの は 人知れずいつもそこにあります。 それは過疎化まっしぐらなこの街そのものです。
昔は東の京都と呼ばれていた織物の街は 産業が廃れ、今は観光に力をいれているみたいですが 目に見えるような成果はありません。 他にはない良いものは色々あっても その役立て方がわかっていないのかもしれません。 PHOTO BY JuJu 桐生ヶ丘遊園地にて |






