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徒然雑記帖
アメブロに引っ越しました。

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マクリホースの最終ステージを終えないまま、またランタオ・トレイルの続きを歩きました。
 
ここで紹介するのは、2週間前に歩いた時の写真です。
この日は雨で大変で、ついにちゃんとしたレインウェア(上下)を買う決心をしたハイキングとなりました。
 
歩いたのは、ランタオ・トレイルのセクション4の終わりから。
ここは大仏のある「昴平」。
観光客向けにいろんなお店が並んでけっこう賑わってますが
この時点で既に大仏の頭が霞んでいる状態でした。
 
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ここから2キロほど公道を歩いていくと、「鳳凰径」のアーチが見えて、
ここからがセクション5。
本格的にトレイルコースが始まります。
 
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雨の多いこの時期ですが、歩いているうちに止むだろう、とこの時は思っていました。
 
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香港アルプス>では「広大な高原コース」と謳われ、景色が素晴らしいセクション5ですが、なんせこの霧雨・・・。
 
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止むことなくずーーーーっと降り続けます。
 
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絶景ポイントもこの有様。
 
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そして、何を考えていたのかこの日私はポンチョを持って行くのを忘れたので、
傘をさしながら歩きました。
そうなるとトレッキングポールが使えず、下り階段が怖い。
 
10月〜1月の香港は、雨の降る日がないと言っても過言ではないくらい天気が良かったので、2月に入って香港の春特有の雨続きの天気が始まったことを、すっかり忘れていました。
 
 
いちばんの難関だった、下り坂。
 
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溝が掘ってあるとは言え、階段のないスロープなので滑る滑る。
ゴール目前のたった1キロの道のりをどれくらいの時間をかけて降りたか・・・。
 
トレッキングとしては、景色も見えない、足元は滑りやすい(実際転んで肘を怪我した)という散々な日でしたが、あらためて写真を見ると、足元の植物たちが
きれいに撮れていたという意外な副産物もありました。
 
 
 
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霧雨だったので、花や葉に細かい水滴が付いていて、それがとてもきれいです。
 
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そしてこれ、なんだか分かりますか?
 
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至る所にあった小さな蜘蛛の巣です。
水滴がきれいに付いていて、こんな天気でもなければ気付きませんでした。
 
歩いている最中は、
 
「なんでこんなことやってんだろ・・・。」
 
としか思えませんでしたが、この写真を見ると救われた思いがします。
 
このコース、どうしても眺めの良い日に歩きたかったので、昨日再度挑戦しました。
次回は雨でないコースの紹介をします。

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