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徒然雑記帖
香港生活もラストスパート

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隠れ家カフェ 「獏記」

夜に用事があるのですが、外をブラブラしても良いなと思い、早くに家を出ました。

思い立って、以前チェックしていた隠れ家的なカフェ兼雑貨屋へ。

Googleマップではすぐそばにいるのに、どのビルなのか、どこから上の階に上がれば良いのかよく分からず、随分ウロウロと徘徊。

ようやく発見。


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古いビルの4階に入っています。
1フロアにつき1つの世帯しか入らないような小さなビルです。


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エレベーターがないので階段を上ると店舗が。

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奈良の雑貨屋というか古道具屋さんを思い出しました。
こんな感じのお店がたくさんあって、去年の秋散々満喫した奈良。


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ここはカフェコーナーもあって、せっかくなのでゆっくりしてきました。

オリジナルコーヒーも売ってます。


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窓の近くの席に。

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懐かしい小学校の椅子!

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コーヒーゼリーのケーキと、ブルーベリーの豆茶。

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豆茶は、店員さんが恐る恐るって感じで
「味がだいぶ薄いんですが…」と注文するとき言ってた通り、味があるのかないのか?というくらいでしたが、
ほんのり豆茶の香りがして悪くなかったです。


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時間が経つと濃くなってきます。

私が紺色の服を着てたからか?豆茶に合わせてか?ケーキ皿もコーディネートしてくれて嬉しい。

お店の人も親切で、ほっこりできました。
こんなお店が増えたら良いのにな。

CAMEL 駱駝牌

これも自分への香港土産として買おうと思っていたもの。

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香港製の、昔ながらのガラス魔法瓶。

阪急電車のような色合いがおしゃれです。

そのうち買おう買おうと思いながら、置いてある場所が少なく、見つけても自分の
欲しい色があるとは限らないので、なかなか買う機会がありませんでした。

そんな中、昨夜偶然通りかかった、最近お気に入りの近所の雑貨屋で見つけたので即GET。

メーカー名にもなっている駱駝ですが、蓋の部分にこんな素朴かわいい絵が。
(ちょっと見えにくいですが・・・。)

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箱の裏にも同じ駱駝の絵。

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容量は450mlです。

注ぎ口はこんな感じ。

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中はしっかりガラスです。

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ガラス魔法瓶って、私よく分かってなかったんですが、いまさらながら
「こういうことだったのか。」


子供の時、魔法瓶を絶対に落とすなと言われていたことの理由がやっとはっきり分かりました。

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昔ながらの魔法瓶なので、夫は「なんでこんな古臭いの買うの??」と不思議な様子。

しかし最近若い世代でもこのデザインが逆にかわいいと受けているらしく、
店頭に出ると割とすぐに売れてしまうようです。
根本的に品数が少ないというのもあるでしょうが。


実際、昨日購入したお店でも、人気色の水色は既に売り切れとのことでした。
店員さんも「これ、好きな人は本当に好きですからね〜。」と。

駱駝のFacebookページから借りてきた、商品ラインナップ画像。

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私がかったのは、左から2番目のですね。
その右隣りのもお店にありました。

夫の実家では、もっともっと大きなのを使っていたとのこと。
この写真の右側の方のでしょうか。

どんなデザインのだったのか聞くと、
「今となってはすごいダサい花柄のやつ。」

それって、今となっては一周回ってレトロかわいいヤツだよ!!

「懐かしいなー。いくつ割ったかな。」

なんて怖いことを呟いていたので、ジノリのティーセットと同じく一切手を触れないようにお願いしました。

とりあえず、昨夜使ってみましたが、予想以上に良さそうです。

正直言って、デザイン買いだったのですが、中がガラスって匂いがつかないから
お茶の味が変わることもなく、また保温性も高いんですよね。

ハイキング用にステンレス魔法瓶は持っているのですが、そちらはお湯を入れると
外側の本体も温かくなりますが、このガラス魔法瓶は熱湯入れても本体が冷たいまま。

こうと知っていたら、毎朝お茶を入れて会社に持って行ったのになー、といまさらながら後悔。

これは色違い、デザイン違いで買ってしまいそうな恐れが・・・。

ちなみに今回購入したのは2018年からの「コーラル・シリーズ」というもののようです。

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他の色もかわいいんですが、引っ越し後のインテリアの方向性がまだ家を決めてからでないと分からないので、本当はこういうものは引っ越し後に買った方が良いんですよね。

ただ、今回の阪急電車色は前から写真で見て良いなと思ってたものだし、これなら悪目立ちすることもなさそうなので、これで良かったと思います。



トトの近況

トトも元気です。


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満16歳。

人間なら女子高生ですが、猫なのでけっこうなおばあちゃんです。

よちよち歩きになってきましたが、その一方いまだにこんな高いところまでつたって行きます。

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全盛期に比べると1キロくらい痩せましたが、健康体なのは間違いなさそう。
なんとしてでもトトの元気なうちに引っ越しを終わらせたい。

この席がお気に入り。
なぜかトトしかここに座りません。

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マンション群を背に昼寝。

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ノートブックの上に座られて電源消されたりすることがあるので、
その防止のために半分閉じた状態でトイレに行くと、戻ったらこんなことに。

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少しでもPCのぬくもりを感じたい。

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そんなに・・・?


まあ、元気ならなによりです。


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ゴマの近況

ゴマは相変わらず健康です。

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ここは二面が窓の特等席。

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最近のゴマの流行りは、窓を開けた時に風を感じること。

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普段はクーラー付けっぱなしであまり窓を開けないので、開けるとすぐにここに来て風を感じています。

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棚の上に鎮座するゴマ。

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こうして見ると男っぽい顔つきです。

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エリザベスカラーの取れたトラとも再び仲良し。

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さすがの双子で、気付くと同じポーズをしていることが多いです。

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今回帰国することになり、あれこれ大変なことが多々ありますが、その中でもトップクラスで大変なのが猫の渡航。

日本に入国するためには、半年かけて予防接種したり血液検査したりマイクロチップを埋め込んだり、各種書類の準備などが必要です。

病気一つしたことにないゴマですが、マイクロチップを入れた後に
アレルギー反応のような状態が見られたので、急遽24時間診療の病院に行って診てもらったりしました。
結果特に問題はなかったので安心したのですが、普段病気しないだけにドキドキしました。

また、飛行機の座席に一緒に入れないのが不安で仕方ありません。

香港→日本間なので時間が短いとは言え、移動の日は丸一日外にいることになるので、

すごい恐怖心だろうな…と思うと心が痛みます。

あと、良い動物病院が近所にあるだろうか・・・という不安。

香港はイギリス領の名残なのか、動物病院がしっかりしている印象です。
今通っている近所の病院も、香港全土に支店があって、カルテもネットワークで管理されているので、
深夜に24時間受付の別の視点に行っても、過去のカルテから状況を把握できます。

また、トラなんて過去に免疫系統の問題で闘病していた記録があるせいか、
毎回予防接種の時でも、どの先生も丁寧に診てくれるので安心感があります。

動物と暮らすってやっぱり大変です。

しかし大変ですが、その分喜びもたくさんあるので、日本に帰っても3猫には元気でいてもらいたいものです。

トラの近況

トラの近況。


我が家のキッチン入ってすぐの戸棚は、片方の扉が早々に建てつけ悪くなって
取り外してこの状態。
ちょっと恥ずかしい写真なんですが・・・。

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よーく見ると


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不安げな顔のトラが潜んでいます。

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ここ数カ月、人の出入りが多い時があり、3猫それぞれに隠れ場がありましたが、
トラはここ。

戸棚の中に仕舞った猫用キャリーバッグの中。

訪れる人が戸棚をふと見ると、この状態のトラと目が合ったりしてギョッとしてました。


訪問客がいない時は、すっかりリラックス。

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随分ふとましくなりました。

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ちなみにトラ、訪問客が女性だと割と平気です。
しかも若ければ尚可、という・・・。


この景色が見られるのも、あとわずか。

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と、そんな時にトラがこんな状態に。

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後ろ足をやたらと振って歩き、毛づくろいばかりしているので怪我でもしたのかと思い、病院に連れてきました。

先生に見せるために撮っていた写真。

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原因はよく分からなかったのですが、恐らく小さな怪我をしたのか軽い皮膚病ではないかということで
消毒薬や塗り薬をもらって、エリザベスカラーを着けました。

トラは難病持ちで免疫系等が弱く、炎症を起こしたりすると治り辛いので心配です。




最近のカラーはよく出来ていて、強力なマジックテープで取り付けるようになってますが、
取り付けも取り外しも簡単でした。


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端の処理が、革(合皮?)でトリミングされているのも良いと思いました。
首の当たりとかもこれがあるおかげで柔らかくなっているようです。

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とは言え、最初はカラーを着けた時の、障害物に当たる距離感とか掴めず
あちこちぶつかっていたのが気の毒でした。

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また、なによりトトとゴマに怯えられて、近くを通ると威嚇されてたのが不憫。

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1日くらいで慣れてましたが、いつもは一緒にいるゴマも、あまり積極的に関わろうとしていない雰囲気がありました。


昨日、経過を診てもらいに病院に行くと、もう問題無しということでもうカラーは取れました。

不謹慎ですが、カラーを着けたトラがかわいくて仕方ありませんでした…。

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「カラー取れちゃってないかな・・・。」と心配になりながら帰宅した時に、
カラー着けたこの状態でトコトコと出迎えに出て来る時のかわいさと言ったら・・・。

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しかしなにより健康いちばんです。

トラは、特に闘病生活も長かったので、ちょっと異変があると不安になってしまいます。
今後も、大袈裟すぎるくらいに、何かあればすぐに病院に連れて行こうと思います。

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