ここから本文です
徒然雑記帖
アメブロに引っ越しました。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

公団の歴史

以前もチラッと紹介した、公団跡。

イメージ 1


今はゲストハウスとして使われており、おしゃれなカフェもできてますが、今回行ったらカフェはしばらく改装中で入れませんでした。

この辺り一帯は、大陸からの移民第一世代(?)が大勢住んでいる地区です。
初期の頃は住宅事情が今よりさらに悪く、また歴史的な大火災もあったりでなかなか大変だったそうで、そういう歴史を残そうとしているようです。

そんなわけで、建物の一部は展示コーナー。

イメージ 2


イメージ 4


昔の教科書が可愛い。

イメージ 5


恋愛小説のや絵がレトロで、しかもちょっと笑える。

イメージ 6



そして、昔の公団の部屋を再現したところもあります。

この地区出身の夫(3世)は、この展示ができたことを知った数年前、

『「貧乏人の生活こんなんなんだー、すごーい、興味深〜い。」とか言って見るのかよ?!』

みたいにキレていましたが、けっこう楽しく見学して、嬉々としてガイドのように解説をしてくれました。

外観のミニチュア。

イメージ 3


これは初期の頃の部屋。

イメージ 7


狭いのでベッドで上と下に区切って部屋みたいに分けてます。

これも同じような感じですね。

イメージ 8


夫の場合は、お母さんが嫁いだ時に、3世代になることと、おばあさんが高齢だったこともあり、だいぶ広い部屋に変われたそうです。

ただ、狭い部屋だった幼い頃の時の記憶も少しあるらしく、2段ベットの上にお父さん、下にお母さんとお姉さんと夫、お兄さんはベッド脇の簡易ベッド?だったらしい。
(おばあさんは既に故人)

台所。

イメージ 9


これはだいぶ前のタイプですが、今の夫の実家の台所にもだいぶ面影があります。

部屋のサンプル。
これは70年代くらいのでしょうか。

イメージ 10


昔のタイル可愛い。

イメージ 11



そんなこんなで、夫の方が楽しくて仕方ない見学だったようです。

しかし香港の住宅事情は悪いです。
この空間で2世帯同居とか無理ですね…。

自家製チャイ

以前、街歩き中に見つけた香辛料専門店で買った、チャイ用の詰め合わせ。

イメージ 1


写真の左のパッケージですね。

これでチャイを作ってみました。

まずはシナモンスティックを割って、カルダモンも割る。

イメージ 2


詰め合わせの中身は、シナモンスティック、カルダモン、フェンネルシード、クローブ、ブラックペッパーでした。

紅茶はセイロンかアッサムが合うとのことなので、ティーパックですがアッサムティーを購入。

イメージ 3


マークス&スペンサーという、イギリスのイトーヨーカドー的なお店のなんですが、ここは服はダサいが食べ物がけっこう美味しく、パッケージも可愛いので好きです。

香港には、食べ物だけの取り扱い店舗があちこちにあり、会社の近くにもあるので思わず立ち寄ってしまいます。
サラダが値段高めですが種類豊富で美味しい。

そんな話はさておき、鍋に水と香辛料を入れて火にかけます。

イメージ 4


途中で思い出し、生姜のスライスを多めに投入。冷え性なので。

イメージ 5


沸騰したら弱火で煮ます。

イメージ 6


火を止めて茶葉を投入。

イメージ 7


2、3分置いたら牛乳を投入して弱火で沸騰直前まで温めます。

イメージ 8


漉し器で漉したらできあがり。

イメージ 9


多めに作って、余った分は瓶に入れて冷蔵庫で冷やします。
アイスもいけます。

甘さは、飲むときに砂糖入れて調整しても良いのですが、1リットルの出来上がりに対して大さじ2杯くらいで、ほんのりした甘さが良い感じでした。
牛乳と同じタイミングで砂糖は入れました。

美味しくてびっくりです。
スタバとかでけっこう良い値段で売ってますが、むしろ売りたいくらいです。

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事