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徒然雑記帖
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デカトロン (Decathlon)

ここも水着を探し求めて入ったお店です。
日本だとオンラインショップ限定のようですが、そのうち実店舗もできるのではないでしょうか。

フランス発の激安スポーツウェアのメーカーです。

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紹介してくれた同僚曰く、「スポーツウェア界のIKEA」。

行ってみて納得。

とにかく安い。
びっくりするくらい安い。
水着も1000〜2000円くらいって感じでした。

時間が押しててあんまりゆっくり見られなかったのですが、キャンプやハイキングウェアがメインのようです。
とは言え水着やシュノーケリング、各種球技のギアやヨガウェア、ジョギングウェアなど、スポーツ関係のものを網羅してる感じでした。

ハイキング関連のものはもうだいたい揃ってるからなーと思いましたが、これを購入。

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容量10リットルのバックパック。

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収納袋と一体型になっています。

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ここまでコンパクトに。

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しかもね、これいくらだと思いますか?





16ドルだったので、約200円ですよ?!

「いやー、絶対ないと困るわけでもないしな。」

と一瞬思ったりしましたが、

「ていうか200円なら買やぁ良いじゃん。」

と思い直して購入。

旅行中にハイキングしたい時、バックパックをどうするかというのが悩みどころだったのですが、軽いハイキングならこれで良さそう。

出番がいつあるかは疑問ですが、良い買い物だった。
ランタオ・トレイルも今回で最終回です。

セクション9-10を歩いた時とは打って変わって快晴。
最終回にふさわしいです。
実は、このセクションを歩いたら、ランタオ・トレイルだけでなく、
香港の4大トレイルコース(香港トレイル、マクリホース・トレイル、ウィルソン・トレイル、ランタオ・トレイル)を制覇することになるのです。

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実はセクション9-10の後半もそうだったのですが、今回も前半は、ひたすら引水道脇の舗装道路を歩きます。
山道に比べて平坦な舗装道路は意外に足に来ます。

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途中でようやく山道へ。

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ランタオ島(空港のある島)の山々がよく見えます。

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珍しく幅の広い川があるなーなんて思っていたら、

途中になぜだかこんなものが出現。

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岩の上になぜだかクリスマスツリー。

    一体だれが、何のために・・・?


そして川を越えると、突然こんな遠浅の海が出現します。

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貝澳(プイオー)と言う、潮干狩りでザクザク貝が獲れるという噂の場所です。
遠いから来たことなかったんですが、これはたしかにいかにも貝が獲れそう。
来年の潮干狩りの時に、一度試しにここまで足を延ばしてみても良いかも。


ここの海を眺めながら休憩を取り、またコースへ戻ります。

海を後にすると、山登りが始まります。

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そもそも暖かい香港ですが、今年は特に暖かいまま。
もう12月というのに、夏のような景色です。

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少し登ると、すぐに良い景色が見えるのが香港のトレイル・コースの良いところ。

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ランタオ・トレイルのゴールは、スタート地点と同じく梅窩(ムイオー)。
いつも潮干狩りで訪れる場所です。

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海が見えるコースは気持ちが良いです。

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水も澄んでてなかなかきれいそう。

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最終セクションは、特にきついとかそういうこともなく、穏やかに海を見ながら
サクサク歩けました。


そしてゴール。

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4大トレイルコースを完了するまでに、足掛け4年くらいになりましたが、
なんだかあっけなく終了という感じ。

今後も、ちょこちょこ一部のコースを歩いたりすることはあるでしょうが、
とりあえず今後は香港のあちこちに開設されているカントリー・トレイル(自然交遊径)を少しずつ攻めていこうと思います。


この日のゴール梅窩からは、繁華街までフェリーが出ているので、それで戻り
そこから地下鉄で帰宅しました。

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写真は、梅窩からのフェリーとは違い、香港島と九龍サイドを繋ぐスターフェリーです。
安くてレトロ、乗船時間もわずか8分で楽しいので、旅行の時にはおすすめです。

ランタオ・トレイルの続きです。

セクション7-8を終えて、翌週には間髪入れずに続きの9-10を歩きに行きました。

しかしこの日は天気がいまいち・・・。

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夏場のブランクで色々と抜けていて、こんな中途半端な天気なのに雨具を持ってこなった私と友人。

前半は雨に降られましたが、木の下で雨宿りしたり、通り雨だったこともあって
ひどく水浸しになることもなく、また風の強い日だったので服もあっという間に乾きました。


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写真だと分からないのですが、すごい風でした。
動画でどうぞ。



あまり見晴らし良い場所を見つけられなかったのですが、カップ麺休憩。

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風がすごいせいか、お湯があっという間に冷めて、まったく身体の温まらないカップ麺でした。


関係ありませんが、途中で切り株に生えていたキノコ。

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天気はずっとこんな感じでした。

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これから歩くために、このサイトを参照する人(そんな人いんのかな)がいれば、
あまりに参考にならない記事で申し訳ない。

寒いし風強いしで、写真を撮る感じじゃなかったのです。


この日の〆は、ホットチョコレートとピザ。
時間的にほかのお店が混んでいたので、思い切ってホテル(ノボテル)のカフェコーナーに入ったのです。

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お値段手ごろで安くてトイレもきれいだったので、超快適でした。
これは穴場。


しばらくハイキング記事を続けてUPしようと思います。
実は、最近香港のいわゆる四大トレイルコースを制覇したのです。

とりあえず、記事にしやすいランタオ・トレイルから始めます。

全部でセクション12まであるこのコース、セクション7-8は2年半も以前に一度歩いているのですが、ハイキング友達がまもなく本帰国するのに合わせて、残りを最近まとめて歩きました。

起点は大澳

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だらしなく眠る犬。前回もこういう風景見たような・・・。

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前回は迂廻路を取りましたが、今回は思い切って正規ルートを行くことに。
正規ルートは、土地の持ち主がどうのこうので、コースが草ぼうぼうという話で、
蛇やら虫やらが怖いので前回は避けましたが、今回はまあ夏場じゃないし…ということで。

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迂廻路ではいきなり山へ登りましたが、正規ルートは山間の農村を通ります。


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牧歌的な風景が広がっていて、香港にいるのを忘れます。

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この日見かけた草花たち。

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農村を突っ切って反対側の海へ出ます。

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白い蟹。

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しかしこの浜辺、パッと見は良い感じですが、よく見るとすごいゴミ…。

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波で流れ着いたゴミがそのまま放置されているようです。


近くには廃墟がたくさん。

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オーシャンビューの一軒家も。

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なぜか石臼も放置。

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この辺りから山の上へ登り始めます。

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途中には砲台跡が。18世紀に建てられたそうです。

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香港は海沿いのトレイルコースが多く、砲台跡はあちこちで見かけますが、これはなかなか古い方ですね。

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砲台を後にして、海の見える景色の良いポイントで、カップ麵休憩。

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そしてこれ。

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少し前に友人からもらった「フットフリース」というもの。
羊毛の塊ですが、靴擦れや水ぶくれのできた部分に巻き付けたり押し当てたりすると
歩行がラクになります。
基本的に使い捨てなので、なんだかもったいないのですが、重宝しています。


この後も、海を見ながら上り下りを繰り返します。

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ランタオ・ピーク(鳳凰山)の頂上は、雲に隠れています。

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アップダウンはそれなりにありましたが、前回の迂廻路に比べれば遥かにラクで、
夏場のブランクがあって、久しぶりのハイキングでしたが、無事歩き終えることが出来ました。


この日の〆は担々麺。

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あまり美味しい店ではないのですが、ハイキング後はなぜか麺が食べたくなり、
また、疲れているので美味しくいただけました。

久々のハイキング記事です。
いや、ちゃんと歩いてるんですよ。
特にここ一か月程は、まもなく本帰国してしまうハイキング友達とほぼ毎週末一緒にハイキング行ってました。

おそらく一緒に香港でハイキングするのは最後になる今回、また難関シャープピークに行こうかという話もしていたのですが、
最終的には、二人ともまだ歩いたことのない、長距離のコースへ行くことにしました。

船灣淡水湖郊遊径 (Plover Cove Reservoir Contry Trail)というこのコース、
距離がとにかく長く、途中にエスケープルートやトイレがないという、
シャープピークとは別の意味で難関。

私は2度目のシャープピークでえらい目に遭って以来、特に長距離に対しては慎重で、
この日も前々から準備を怠らず、当日も早め出発しました。
登山口までのアクセスは、参考にしているガイドブック発行時とバスのルートに違いがあり、
結局最終的には少しタクシーを使いましたが、想定内の朝9時歩き始めとなりました。

我々があんなに苦労してタクシー探したというのに、割と普通にハイカーを見かけます。みんなどうやって来たんだろう。

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起点は烏蚊騰村(Wu Kau Tang)という山奥の集落。

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標識の下に、こういう山奥の集落でよく見かけるレトロな郵便ポストが括り付けられています。
郵便屋さんが各戸へ届けるのが大変なので、このポストへ配達しておいて、
住人がそれを取りに来るという仕組みになっています。


この辺りにはハイキングコースがたくさんあり、今回はその中の一つです。

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コースに入ってすぐに、急な階段を上り、あっという間にこんな景色を見ることが出来ます。

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今回のコースは、その名の通りダム(淡水湖)をぐるっと周るというルートなので、
ほぼずっとダムとその先の海を眺めることができます。

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地図で表すとこんな感じです。

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全長約18キロ、トイレ無し、エスケープルート無しというのがなかなか恐怖です。
ガイドブックだと、平均7〜8時間とのこと。

しかもガーコさんを含め、行った人は大抵「後半がきつかった」と言います。


少なくともここ一か月は毎週歩いていたのと、前夜も早く寝て準備は万端。
休憩も必要以上に長く取らず、こまめに取る感じで歩いていたら、
途中までは平均より少し早めに進み
「なんか余裕ですね〜」
なんて言い合っていたのでした。

ちなみに途中のビューポイントからの景色。
写真右手から歩いてきて、これから左方向に向かうのですが、
「ゴール」と書いたところに大きく周って向かうことになります。
けっこうな距離・・・。

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前半はけっこう上り下りがきつかったけど、後半は大丈夫じゃない?距離長いだけじゃない?と思ってました。

そう。
今回の難関は下り。

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どこもけっこうな傾斜があって、ちょっと気を抜くと転んで大けがしそうです。

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そもそも、膝があまり良くないので、今回この傾斜にビビッてストック(杖)を持つ手に力を入れすぎて、左肘から左手首にかけて少し傷めてしまいました。


今回コース途中で見かけた草花。

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たぶんここが中間地点近く。

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この写真の右手奥の方から歩いてきて、

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左に進んでから、下の写真に見えている岬をずーっと右へ進むことになります。

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後半になると見えてくる養殖場のようなところは、有料の釣り場らしいです。

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前半はきついコースだけど、後半は余裕なはずと思ってましたが、ちょっと様子が違いました。

地盤がもろい?為、ガレ場というのでしょうか、小石が転がっていて
既に疲れた足では踏ん張りが利きにくく、何度も転びそうになりました。

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上り下りを永遠に繰り返すんじゃないかと思う頃に、ようやく山道は終了。

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この後は、アスファルト道が続きますが、これはこれでなかなか辛い。

中でも、ゴール直前の海とダムを隔てる橋が全長2kmあって、やたらと長く感じます。
レンタサイクルで遊んでいる人がたくさんいて、それに便乗したくなる。

橋の上から、今日歩いたハイキングコースを眺めたところ。

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よーこんなに歩いたわ、と自分でも思います。

久しぶりに本格的な筋肉痛がきています。
時間が経つにつれてひどいことになってきていて、明日階段の上り下りできるのか不安。

景色良いコースですが、また来るかと言うと・・・少なくとも数年は無理。
しかし香港生活残り少ない友人と最後に大きなコースを歩けて、良い思い出が作れました。

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