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徒然雑記帖
アメブロに引っ越しました。

書庫香港

香港の再発見を心がける今日この頃。なんだかんだ結構面白い街だと思います。

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香港もすっかり春、というかここ数日はまるで初夏のような陽気で、
外出時は日中ならノースリーブでも行けそうな気配です。

先週末のものですが、近所の公園に散歩に行った時のもの。

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恐らくソメイヨシノとは種類が違うのではないかと思いますが、桜ブームで
最近桜科の植樹があちこちで進んでいる気がします。


こっちはソメイヨシノっぽいですが、どうなんだろう。

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桜は成長が早いから、もっと木がたくさんになってくれたら嬉しいなー。

今のところは、まだこんな感じです。

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桜以外には、こんな南国風の花も。

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これはキンギョソウ、で良いんでしょうか。

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すぐ近所なのに今までちゃんと来たことがなかった公園。

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ピクニックに良さそうです。



あと、こちらは近所ではありませんが、新緑がきれいだったので。

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南国は常緑樹が多くて、こういう新緑を見ることがあまりないので、貴重です。


カフェ

最近、香港でもカフェが少しずつ増えてきてます。
サービスがイマイチだったりとかはありますが、色々開拓してみようと思う今日この頃。

最近行ったところをご紹介。


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多分、ここ今まで入った香港のお店の中でいちばんおしゃれ。
香港発のコーヒー専門店です。

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ものすごい種類のコーヒーがあります。

そして店内がやたらおしゃれ。


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ちょっとカフェイン控えてる時期だったので、私はハーブティーを…。



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そしてこちらは日本初のお店ですが、コーヒーだけしか置いていないお店。

やたらとスタイリッシュな店内です。

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私は未だにストレートでコーヒーが飲めないので、毎回モカを注文するのですが、美味しい!

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丁寧に淹れてくれてる感じが伝わります。

ただ、香港って店がよく変わるので、ここはそのうち無くなるんじゃないか…と心配してます。


いつも外だとお金かかるので、家呑みも。

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午砲 (Noon Day Gun)

時は遡って1月下旬、実はクルミちゃんが香港に降臨。

なんか段取り悪くてあちこちウロついてしまったのですが、今回の観光のハイライトは恐らくこれ。

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ガイドブックにも必ず載っていて、かと言って実際に行った人の話は聞いたことのなかった「午砲(Noon Day Gun)」。

毎日正午に大砲を鳴らす習慣があるというくらいの知識だったのですが、今回初めて見学してみました。

場所は香港島いちばんの繁華街である銅鑼湾(Causeway Bay)の海沿い。

ショッピングモールの地下駐車場から海沿いに渡ります。

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今まで全く気付きませんでしたが、結構ちゃんとしたインストラクションがあります。

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少し早めに着いたので、砲台近くに置いてある冊子(日本語あり)を見ていると、これが結構ツボ。

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簡単に言うと、「ジャーディン・マセソン」という会社では、香港の港に入る船があると祝砲を撃って歓迎の意を表す習慣があったのですが、それを知らずに香港入りした英国人将校の「気に障り」、

「そんなに撃ちたければ、未来永劫、毎日撃ち続けるが良い。」

と、命じられて今に至るそうです。
この間、約150年…。

しかもね、この話には続きがあって、第二次世界大戦で大砲が紛失すると、すかさず英海軍は新しいものを支給してくれちゃいます。

騒音問題で苦情が来たからやめたい、と伝えると、今度は音の静かなタイプの大砲を支給してくれる英海軍。

何とあっても、やはり未来永劫撃ち続けなきゃいけないようです。
末代まで祟るとはこのことですね。

この午砲、まずは動画で見てもらいましょう。


12時きっかりに撃てるように、時計で時間を確認し、ベルを鳴らしてからおもむろに撃つ。

この動画の後ですが、おじさんが門から出てくると(門外で見学)、さざ波のように起こる拍手(笑)

「衝撃波がけっこうあるらしいよ」
と聞いてましたが、あんな小さい大砲、しかもこの距離でまさか〜〜と思ってたんですが、本当にありました。
それで、撃った瞬間スマホおとしそうになっているのです。

生まれて初めて体感する衝撃波でしたが、なんと言うか、大砲を中心にまるーく衝撃波が伝わってくる感じ。
ドラゴンボールで悟空が軽くかめはめ波使ったところに居合わせたらこんな感じなのかなーって思いました。

今日は控えのメンバーたったのか、ガイドブックに出てくるやる気なさそうなおじさんではなく、きっちりこなして愛想も良いおじさんだったので、終わってから一緒に写真撮影もしてもらいました。

ちなみに午砲が終わったら門が開放され、中に入って見学できます。

間近で見る大砲。

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ベル。

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どちらもピカピカです。

見学する人もなんだかんだいましたが、きっと悪天候だったら一人もいなかったりとかあるんだろうなあ、と思いました。

陸羽茶室

ここでも既に何度か紹介した「陸羽茶室」。

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香港のガイドブックには必ず紹介されている、飲茶で有名な老舗レストランです。

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レトロ香港が好きな人には堪らないお店です。

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グランドフロア(日本でいう1階)から3フロアありますが、1階はたぶん常連向けな感じ。
基本的に笑顔のないおじさん店員たちですが、一度だけ常連さんの口利きで入った時、
自力で行った時とはあまりに違う、下にも置かないもてなしぶりに若干引きました。

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ここは料金設定がけっこう高めで、食事内容に見合っているかと言えば悩みますが、
この非日常な雰囲気が良くて、やはり日本から観光で来た友人なんかには
一押しのお店です。

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ちなみに、上の階に自力で行った場合も、おじさん店員は基本的には笑顔ありませんが、
写真撮影頼んだり、食べ方聞いたりとかには快く応じてくれます。

あと若い女性だと笑顔も見せてくれます。
且つて20代だった時には、写真撮影頼んだらいつも満面の笑みで応じてくれたのが、
今では無表情で応じてくれるようになりました・・・。

香港でホテル滞在

もう先月のことですが、友人が香港に遊びに来た時、今回私も香港でホテル滞在しました。

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初日だけはちょっと良いところに泊まろう、ということで、シャングリラ系列のケリーホテルに泊まりました。
シーズンオフだからか、意外に安く泊まれました。

友人が香港に到着したのが早朝3時過ぎ。
6時ごろ待ち合わせをして、朝7時にはホテルに着いたのですが、荷物だけ預かってもらうつもりが、
なんと普通にチェックインをして、部屋に案内してくれました。

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去年の春にオープンしたばかりのホテルなのできれい。
しかも部屋が広々です。

街ビューの部屋なので、マンション群が一面に見えます。

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これはこれで香港らしくて良いのですが、次回泊まることがあったら、
オーシャンビューの部屋に泊まってみたい。

部屋にはネスプレッソのマシーンがあります。
これ使ってみたかったので嬉しい。

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アメニティーはロクシタン。

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さて、ここのホテルに決めた理由ですが、テラスにあるバーが評判だったからなのです。

金曜日だったので、会社帰りの人で混む前に、夕暮れ前にバーへ向かいました。

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この時間はハッピーアワーなので、1杯分の料金で2杯飲めます。

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のんびり飲んでいるうちに夜景がきれいになってきます。

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ついでにホテルのロビー。

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クリスマス前だったので、この時期限定のノベルティーなんかも売ってました。

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このホテル、ロビーもそうですが、部屋やバー、レストラン全部が広々していて良かったです。

わざわざ遠出しなくても、誕生日とか記念日とかそういう時にここに一泊しても良いなあ、なんて思いました。



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