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徒然雑記帖
アメブロに引っ越しました。

書庫香港

香港の再発見を心がける今日この頃。なんだかんだ結構面白い街だと思います。

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布袋澳

先週末のことですが、今回も比較的近場の漁村?に行きました。

バスで向かいます。

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入江が口を絞った袋のような形なので、「布袋澳」という地名になってます。
昔、トゥームレイダー2で少しだけ撮影に使われたはず。


季節感の狂うブーゲンビリアや朝顔。

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京都の伊根に少し似てます。

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海鮮食べられる店が結構あり、こんなのんびりした景色眺めながらお昼ご飯。

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お店の外には、有名人も来ました!的な写真がいっぱい。

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「こんな人も!」、「お!この人も来てるよ!」
なんて話してたら、この方も。

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まさかのアンジェリーナ・ジョリー。

これ見てトゥームレイダー思い出しました。

アンジーも歩いたであろう小さな路地。

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小さな漁村なので見るべきところ、というと何があるわけでもないんですが、天気良くてお店の人も親切で、のんびりできて良かったです。

東龍島 4

やたら長い記事ですみません。
まとめたいのですが、最近iPhoneでUPしており、写真の容量が大きくて一度に写真を載せきらないのです。
今回で最終回です。

船乗り場近くには、食べ物屋さんがいっぱいありますが、猫のいるお店に入りました。

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愛想の良かった子。

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しかし手を伸ばすと引っかこうとされました。

お客さんのおこぼれ待ち。

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食べていると、すぐ近くで子猫の鳴き声が。
食べ終わってから見に行くと、猫だらけ。

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そして子猫たちを撮っていると、いつの間にかさっきの愛想の良い子が私の隣にぴったりくっ付いていて微笑ましかったです。

ちなみにこの子、さっきハイキング途中の時は、このお店の近所の屋根で昼寝してました。

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お店の人が残り物をやってるらしく、住み着いているようでした。
島や郊外に行くとこういう微笑ましい光景が見られて嬉しいです。

野良犬もいます。

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こういうの嫌がる人もいると思いますが、個人的にはこのゆるさが良い。


そしてこの島。

すごい遠くと錯覚しますが、我が家のエリアが実は見えていると言う…。

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遠くまで頑張って行くのも良いのですが、探せば近場で旅行気分味わえるところもあるんだなーと思う今日この頃です。

次はこの島の頂上目指してハイキングしたい。

東龍島 3

カップヌードル食べたら、またハイキングへ。

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この島、康煕帝時代(17世紀後半〜)の古い砲台跡があるらしく、そこに向かいました。

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が、先日の大型台風で壊れた部分があるのか、立ち入り禁止になってました。

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外から石垣を見ただけ…。

でもこんな小さな島に、昔から住んでた人がいるんだなーと感慨深いものが。

仕方ないので、高台から海を見に行きます。

ここ絶景。

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カップヌードルはここで食べても良かったな…。

帰りの船まで時間は十分あるので、次に古代文字?絵?が見られるという岩を目指して、島の反対側へ。

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急な階段を降りて行きます。
降りるということは、帰りはひたすら登りということに…。

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程なく到着。

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問題の岩はこちら。

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何が描かれているのか全く分かりません。
有史以前のもので、香港では最大級らしいです。

来た階段を登って、ハイキングコースに戻ります。

(つづく)

東龍島 2

自宅を出て2時間弱で到着した東龍島。

早速ハイキングへ。

まずは正規ルートではありませんが、小高い丘の大岩を目指します。


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割とあっさり到着。

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ひとしきり写真を撮ったら降りて、正規コースに戻ります。

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波の荒い外海側の海岸に出ました。

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左側がプールみたいになってて面白い。

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高台に行って、そこで海を眺めながら昼食とることにしました。
まだ10時半でしたが…。


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久々に外でカップヌードル。

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外でこういう景色眺めながら食べると、驚くほど美味しく感じます。

(続く)

東龍島 1

と、いうところに行ってきました。
地下鉄で2駅のところから船に乗って行くので、アクセスはなかなか良いです。

船乗り場は、海鮮料理で有名なところ。
ここで食べたことない気がする…。

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乗り場が洒落てました。

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行き先の案内イラストもあり、

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ジャンク船の模型も展示されてます。

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猫もいた!

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この子が産んだと思われる子猫も!

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ここには写ってませんが、子猫は2匹いました。
まだ小さくて外は危ないからか、ケージに入れられていました。
もう一つケージがあったので、お母さん猫も夜はそこで寝てるのかもしれません。

乗り場で働いてるおじさんたちが猫を大事にしてて、心温まりました。

定刻通りに出発。

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始発で8:40でした。
ちなみに、土日、祝日のみの運行。

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船の内装が、レトロ香港を再現してて面白かったです。

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外装も同じく。

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あいにくの曇り空ですが、暑くなくて良いかも。

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思ったより時間がかかり、45分くらいで目的地の東龍島に到着。

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キャンプ場がある島なので、食堂も充実してました。
手作り感があって微笑ましい。

ここから進んで、ハイキングコースに入ります。

(続く)

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