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と、いうのが世界巡回中だそうです。
ゴッホの絵の展覧会、ではなくゴッホの絵を映像化して壁一面のスクリーンに映し出して見るという
体感型の展覧会らしい。
去年行ったゴッホの絵とコラボしたカフェで、動画仕立てにした絵を見て「良いなあ。」と思っていたので、この展覧会があると知ってすぐに予約しました。
極端な混雑を避けるため、時間帯を区切って入場制限を設けており、ネットで映画チケットのように予約するというシステムでした。
しかしこの金額が一人230ドル、日本円にして約3,300円・・・。
高い・・・。
と思ったものの、それだけお金取るんならさぞかし充実した展覧会なのであろう、きっとそうであろう、と余計に期待は高まります。
で、当日、4連休の中日に朝イチの時間帯で会場に向かいました。
思ったよりも人が多くてちょっとショックを受けたものの、まあ、入場制限掛けないともっと大変なことになっているんだろう、と気を取り直して入場。
入ってすぐの会場にあったのは、「アルルの部屋」という絵を実寸大で再現したもの。
残念ながら中には入れません。
最初の会場には、ゴッホの生涯の説明や代表作についてパネルで紹介されています。
メインの会場へ。
入った瞬間星空が広がっていて「うわー」となりました。
部屋の壁やら柱やら、場所によっては床にも映像化された絵が映し出されてけっこう迫力あります。
ソファークッションがいくつか置かれていて、寝転がって見ることができます。
ちょうどソファーを使い終わった家族連れがいたので、すかさず陣取りました。
ドキュメンタリーのように生涯を紹介するのではなく、ひたすらゴッホの絵を制作順に映し出していきますが、一部アニメーションのように動いたりするのと、
壁一面に映し出されるのを床に寝転んだ状態で観るので、並木道の絵や麦畑の絵の時は、
まさに絵の中の世界に入ったような錯覚に陥ります。
映像は30分。
しっかり最初から最後まで見ました。
もう一つ楽しみだったのが、映像の指示に従って一緒にお絵描きをするというコーナー。
画用紙が用意されており、正面のスクリーンに映し出される説明に従って一緒に書いていきます。
初級、中級、上級の3種類がありました。
一心不乱になったし楽しかったんですが、説明の動画が短すぎて絵が完成させられない。
どうせなら最後まで完成させるくらいの気概で映像を作って欲しいものです。
お絵描き後、他の部屋も見学に行こう〜と思って向かって愕然。
映像はさっきの30分間しかなく、部屋がいくつか分かれているものの、映し出される映像は一種類のみ・・・。
私はまた、部屋ごとにテーマが異なる映像が作られていると思っていたので、これはかなりショックでした。
いや、さっきの映像で十分良かったのですよ。
床に座った状態で大写しされた絵を見るだけでも臨場感があったし、絵の中の世界に入っていけるという不思議な体験ができたのだから。
しかし入場料・・・。
夫と二人で行ったので6,600円くらい使ったことになります。
高い・・・。
一気にテンションが下がった展覧会でした。
中庭に耳のオブジェが虚しく飾られています。
せめて売店コーナーをやたらと充実させるとかいう方法もあったと思うのですが、
そうでもなく、むしろ品ぞろえが少なくて不満でした。
結果的に、「良いことは良いけど、かなりの割高感」のある展覧会でした。
日本にも恐らく今年、来年には行くのではないでしょうか。
日曜美術館でも紹介されそう。
日本での入場料も気になります。
ここまで高くなくて、しかも空いている時だったらお薦めです。
私は連休中に行ってしまったので、躾のなっていない
その点にもイラつかせられました。
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コメント(4)
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どうも。
特に予定もない5連休中です。 ピアノの練習が佳境に入ってますが、なんといつも行ってる練習室が、今日から3日間連休。 そんなわけで、その間はマンションのクラブハウスに入っているピアノ練習室を借りることにしました。 香港のマンションは、やたらとクラブハウスが充実しており、プールやスポーツジム、体育館、ボーリング場、テニスコートなど、どれもこぶりではありますが、我が家も一通り揃ってます。 無料ではありませんが、階下なので利用するには便利です。 意外と利用しないもんですが…。 ピアノ練習室は、引っ越してきたばかりの頃に一度使って以来です。 前は夜に借りたので、なんとなーく怖い感じで尻込みしてましたが、今回は朝だったので特に怖い感じもせず、むしろ快適でした。 グランドピアノ弾くのなんて久しぶりでテンション上がります。 部屋の広さもそこそこあるので、音がこもり過ぎることもなく。 普段の練習室は、たぶん2畳くらいしかないので、とにかく音がこもります。 しかし1時間の練習時間はやっぱり足りない…。 夕方にまた行くかもしれません。 |

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5歳の時からピアノを習ってました。
香港の自宅にはピアノはないんですが、住宅事情のせいか、ピアノ練習室がショッピングモール内にあったりして、そこで練習できます。 我が家の真下にも練習室があり、最近突如真面目に練習し始めました。 同じくピアノを習っている、友人のお嬢さん(小学生)に、 「ずっと練習してたら、大人になってもこうやって弾けるんだよ。」 というのを見せて欲しいと言われたのです。 しばらくぶりに弾くので、不安満々ですが、昨日あたりからやっと指が自由になってきた感じです。 友人のご主人からもなぜかリクエスト曲が…。 自信なかったので、なんとなく「中級向け」の楽譜を入手。 まるで課題曲と自由曲です。 年末に披露する予定ですが、間に合うと良いな…。 しかし、食生活アドバイザーの時には集中力がなくなって苦労しましたが、ピアノ練習に関しては、こどもの時より格段に真面目に練習できることに驚きました。 苦手な部分は、気付かなかったふりをしたくもなりますが、 こどもの時と違って、自主的にそこを反復練習できます。 練習時間も、30分が長く感じられた子供自体が信じられないくらい、今では30分なんて短すぎるように感じます。 本当は毎日2時間は練習したい。 幸い、今週末から5連休なのでまとまった練習時間が取れそうです。 極端なあがり症なので、発表会はいつもぶっ倒れそうなくらい緊張しましたが、 たまには誰かに聴いてもらいたい気持ちがあるのも事実。 ちょうど良い機会と思って、楽しく練習しています。 |

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近頃よく見かける羊毛フェルトの動物たち、かわいいですよね。
ダイソーの百均で見かけて、思わず購入。
トラに似た子のキットだったのが購入の決め手になりました。
というおもしろ画像をよくネットで見ていたので、事前に作り方のコツを調べたり、動画でなんとなく予習。 事前に調べてて良かった。 形作る時にけっこうコツが要ります。 途中経過。 土台が出来上がったところ。
階下のダイソーに行ったら針どころか羊毛フェルトキット自体置いてない。
今後トトとゴマも作る予定なので、黒いフェルトが要るのです。 トトは、トラと同じキットで土台を作って毛色だけは茶、黒、薄茶を混ぜて使う予定。 キットだけ買ってもちろん外食もせず素早く戻ると20時半。 再び落語聴きながら作業…。 もうこの間写真撮る余裕もなかったのですが、顔のパーツがうまくできず何度もくじけそうになります。 途中、ポテトチップスを食べて空腹をごまかし、仕上げの作業。 深夜1時に作業終了。 なんというかもう、首をずっと同じ向きで固定していたからか痛く、また仕上げの毛色の調整の時に、左手首に力が入り、身体のあちこちが痺れます。 とにかく出来上がりです。 リアルトラと一緒に。 トトがスリスリしてくれます。 全身像。 サンプル写真とはだいぶ違うものが出来上がりましたが、処女作なので…。 後ろ姿。 まだゴマとトトが残っています。。。 |



