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ポゼッションを観に行きました。
よかったですね。さすがサムライミですね、オタク心をくすぐりおるわ!!
で見てて、「エクソシスト」と同じ共通のことがあったのです。
それは憑かれた女の子の家庭はどちらも親が離婚しているんですよ。
これが何を意味するか、
僕的な見解は、
離婚とは子供達にとってはものすごく傷つくことです。その傷が闇となって、闇を餌とする悪魔が憑くんですよ。
その闇が深ければ、深いほど悪魔は喜ぶと思うんですよ。
劇中では悪魔は純粋な心や命を欲すると言ってたんですけど、悪魔は同じ闇を持った子供に憑くんですよ。
じゃあなぜ子供に憑くのか。
純粋な心があるからなんですよ。純粋だと疑心がないから悪魔も容易くつけれるんですよ。疑心があれば、検問のようになかなか心の中に入れません。まぁ、悪魔も天使も人の心の中に元からいるんですけどね^^;
テーマソングとタイトルをもうちょと努力していいものにして欲しかったですね。
でも、観に行く価値はあります!!!
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it's movie
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まさか、死んでいるとは思いもしませんでした。
『グリーンマイル』のコーフィ・・・ことマイケル・クラーク・ダンカンが9月に亡くなっていたのです。
『グリーンマイル』は、小学校の頃、木曜洋画劇場で観て、号泣した作品です。
それ以来、何回観ても、泣きました。
あの、モノクログレイト映画『シン・シティ』にも出られていたそうで、でも亡くなられたので、代役が立てられそうです。
『グリーンマイル』は、本当に素晴らしい映画です。
ぜひ、皆様に観ていただきたい作品です。
また、放映して欲しいです。。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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「THE DARK KNIGHT」は今世紀最高傑作だと思う。
アバターとか屁みたいなもんだ。。
映像、音楽、キャスティング、も素晴らしいが、何よりもストーリーが素晴らしい。
映画大好き人間さんのようにうまく語れないが。。
今までのバットマン映画は、リアルでは無かった。
コミック調にしていた。そして、キャラクターたちの精神面を細かく表現していなかった。
だから、監督、脚本のクリストファー・ノーランはリアルにしたいと思ったらしい。
この作品は、人間の醜い部分とバットマンとしての苦痛が描かれている。
人間には、醜い部分(悪)を必ず持っている。ジョーカーはそれを証明したかった。
バットマンは、そういうジョーカーを生み出したことを責めている。
ゴッサムのためと思って、行動した「善」が裏目に出て「狂悪」を生み出してしまったことを。
それにジョーカーがなぜあんなに狂ってしまったのか、というのが原作と違うのだ。
原作では、バートン版のように薬品に落ちて、気が狂ったとなっているが。
ノーラン版では、親による虐待と彼女のためと思ってした行動が裏目にでたことが原因となっている。
そうやって、親からの愛情もなく、裏切られたり、としてきたからだ。
これは、現代にも通ずることかもしれない。
いずれ、ジョーカーが出てくるかもしれない。
犯罪は動物的欲求であり、それを抑えることができる「理性」を持ってるのは人間だ。
ということは、犯罪者は動物、もしくは野生なのだろう。
しかし、完全に野生になった訳ではない。
犯罪者は、絶対に良心、理性を捨てたわけだはない。心の奥底に閉じこもっているだけだ。
愛がなければ、そうなってしまう。
映画から学ぶことは多いねってことだな^^
とくにこの映画は。
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「竜二」を初めて観ました。
金子正次の存在感、迫力、優作を超えたと思いました。
逆に優作は、異常さの演技がすごいからどっこいどっこいですね。
今までのヤクザ映画よりもリアルに感じましたね。
途中、百恵ちゃんの「プレイバック」が流れて、ごっつええ感じの松ちゃんのコントを思い出して、思わず吹きました。。
また、オープニングには、ショーケンが歌ってたり、とすげぇ映画だな、と思い、特典についてたインタビューを見たらショーケンとキャロルの矢沢とはダチ公だったらしいんです。すごいっすよね〜〜
竜二の笑顔が一番いいですよね。なんか無邪気な笑顔なんですよ。
もうこんな俳優いませんよ!!
素晴らしい!!の一言です。
優作と共演して欲しかったですね。
こんなに怒る演技が怖い人、いないですよ!!
竜二をフィギュア化したいですね。
なおやひろしもいい演技で、みんなのキャラのバランスがもう最高ですね。
そして、本日二回目の鑑賞です。
あ〜、明日でやっと学年末テストもおわりや〜^^
あ〜、優作とまでは言わないが、正次ほどの身長がほしいですね。。
いやぁ、映画って本当にいいもんですねぇ(*´∀`*)
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今観てきました。たったひとりで、D-15に座って。
いやぁ、よかったですよ!!
いままでとは違うかんじでしたよ!!!
パラノーマルは映画史に名を刻むんじゃないでしょうか!!というと過言。
ちょっと狙いすぎでしたね。驚かせようという気満々だったんですよ。
それにビビってた自分がいる微妙な気持ち。。
一作目が一番怖かったかもしれません。
いやぁ映画って本当にいいものですねぇぇぇぇぇ。
ちなみに生まれて初めてホラー映画を劇場で観ました。
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