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桑の木窯・赤城山のうっさん陶芸工房
趣味の陶芸になってからどんどん変化していく自分を見て・・・まだまだ陶芸は面白いです。

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氷晶石は長江先生から少し頂きました。
 
備前の修行時代にこの石の粉を使って作品の表面に鉄の炭化による虹彩が出るテストを行いました。
 
湯呑みに金彩のような色が出ましたが残念ながら赤城にはなく、実家の母に聞いても見つけられませんでした。
 
この石はフッ素アルミニウムのガスが出る石で鉄とよく反応すると教えて貰いました。
 
匣鉢(さや)の内側に氷晶石を塗り、作品(備前土)を入れて回りにワラを被せて炭化焼成します。
 
ワラは塩化カリのガスが出て虹彩を出す助けをするらしいです。
 
結果は後日発表します、うっさんも楽しみです。

 

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