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corner of kantoというバンドでベースを弾く傍らでボカロPやってます。ミックス、マスタリングの依頼募集中。

イヤホンの話

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先日イヤホンを買い替えた、というより買わざるを得なくなりました。左のが今まで使ってたやつですが、ご覧のとおり片耳がどっかに消え去りました。。
で、右側に写ってるのが新しく買ったcampfire audioのorionてやつです。
3〜4万円クラスのイヤホンをいろいろ試聴した結果これに決めました。自分が聴いた中ではこれが一番変な癖がなくてバランスが良かった気がします。中低域がタイトに必要な分だけ鳴ってる感じがしました。各楽器の分離感も良いです。見た目も気に入っているので今度は失くさないように気を付けます。
ちなみに片耳消えたのはMee Audioのm6 proというやつですが、これもコスパは良いと思います。これはこれでけっこう気に入ってたんですけどね。

以上、イヤホン買い替えた話でした。

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A POP BOTTLE−天気雨は密やかに(Official Video)

後輩のバンドの録音とミックス、マスタリングを担当しました。ボーカル、コーラスをたくさん重ねているので録るのがなかなか大変でしたが結果は良好。タンバリンとか手拍子の録音、ミックスも初めてだったのですがバランス良い感じに仕上げられたと思います。軽快さを出したかったので低音は控えめです。

爽やかなインディーポップ、ぜひご視聴ください。

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浅川


corner of kanto - 浅川 【MUSIC VIDEO】

ワタシがベースを弾いているcorner of kantoというバンドの音源です。
ミックス、マスタリングを担当しました。セルフレコーディングなのでマイキングなどもやってます。ドラムはワタシが所有しているApollo Twin USBにバンドで共有のUR824をADATでつないで録音しました。
この曲のレコーディングとかミックスの話も後々書こうかと思います。

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DAW:Cubase Pro 9
マスタリングソフト:Wavelab 9
長いことElements 8でやってたんですが本格的にバンド録音するのにトラックが足りなくなったのでPro 9を導入。これでピッチとタイミングの補正もできるようになりました。マスタリング用にWavelab 9も同時購入したのですが、まだ使いこなせてないので研究中。

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オーディオインターフェイス:Apollo Twin USB
これもバンド録音用に購入。専用のヴィンテージコンプとかマイクプリのプラグインを掛け録りできるので録り音がめちゃ良くなりました。
steinberg UR22も写ってますがこっちはほとんど引退済み。写真には写ってませんが、バンド共用のUR824もあるのでドラムなどのマルチトラック録音の際はApollo TwinにADATでつないで活躍します。

スピーカー:YAMAHA HS5
ヘッドホン:SONY MDR-7506
基本的にヘッドホンで音作ってます。以前はオーテクのATH-M30というのを使ってたのですが、某音屋でCubase Proを買ったときにポイントが大量についてきたのでそれを利用してほとんどタダで買いました。
スピーカーもバンドメンバーが使わなくなったのを譲ってもらいました。ヘッドホンで作った音はこっちでも流してチェックしてます。

主な使用プラグイン
UAD Plugins
Apollo TwinのDSPで動かしてるプラグインたち。主に掛け録りに使ってますが、場合によってはミックスでも使用します。
・UA-610B
・Neve 1073 Preamp and EQ
マイクプリEQ。録るときにこれと後述のコンプはほぼ必ず掛けてます。
基本はUA-610Bを使うことが多いですが、ベースとかにはNeve 1073を使います。

・Fairchild Tube Limiter Collection
・Teletronix LA-2A Leveler Collection
・UA 1176 Limiter Collection
有名ヴィンテージコンプ3種。温かみがほしいときはFairchild 660、アコギのストロークとかでチャキッとさせたいときは1176系て感じで使い分けてます。LA-2Aはボーカルとかの目立たせたい音に使うことが多いです。

・Lexicon 224
透明感がハンパない。リバーヴのメインで使ってます。

Waves Gold Bundle
定番のプラグインバンドル。主にコンプとEQを使用してます。
Q10はほぼ全部のトラックに挿して邪魔な音域をがっつり削ってます。前までCubaseのチャンネルストリップのやつを使ってましたが、こっちに変えてから低域の住み分けなんかが劇的に良くなりました。
コンプ類は原音変えたくないときはC1、ちょっと味付けしたいときはRcomp、派手にしたいときはH-compみたいな感じで使い分けます。

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