|
2010.3.21.
3月21日:K.371ホルンのための協奏風ロンド
1781年3月21日 : ヴォルフガング・アマデオ・モーツァルト : 作曲: ウィーン (25才)
Rondo for horn in E flat. (fragment) 編成:hr, 2 ob, 2 hr, 2 vn, 2 va, bs: 作曲:1781年3月21日(25才)ウィーン
公園のラッパスイセンです。(快い音が流れ出るかな?!)
[古楽器:ナチュラル・ホルン()]バルブなし:モーツァルトの時代の音色です。1814年にバルブ付き出現
ウィーンのコロレド大司教は、モーツァルトが休暇を伸ばしてミュンヘンで自由に行動しているのを咎め、演奏活動と作曲をさせるため,すぐウィーンへ来ることを命じた。
大司教から冷たく扱われ、従僕(この時代、楽長以外の楽士)としての身分を思い知らされることになります。
ヨーロッパ各地の王侯、貴族似会い、又自由思想を肌で感じ、それに自分の力量に高い自信とプライドを持っていた
モーツァルトは自由な生き方を求めて5月についに辞表を提出し独立することになります。
呼び出されて、3月16日にウィーン着いてから、モーツァルトはウィーンの人となります。
その5日後の3月21日、ホルン奏者ロイトゲープ?のために作るが、ホルンのパートは完成し、オーケストラの伴奏部は未完で終わってしまった。
「感想」
軽やかで飛び跳ねるような旋律が軽快な伴奏で、ホルンが奏でて気分は爽快です。shozo.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 KV 412 / 514 』
『KV371:ホルンのための協奏風ロンド』:マイナーな曲なのかな?!
You Tube. で見つかりませんでした。
代わりに、メジャーな曲:『ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 KV 412 / 514 』を!!
どなたもどこかで、聴いたことがある曲だと思います。
Radek Baborak, Daniel Barenboim
|
未完の曲なのに作曲日がある、というのはちょっと不思議な話ですよね!?
どうしてこのようになってしまったのか興味があるのですが、わかりません(笑)
モーツァルトの生前に実際に演奏されたようですので、楽譜の一部が失われてしまったのでしょうか...。
2010/3/21(日) 午後 2:02
私も未完なので不思議だったのです。
KV371の日付は、
mozarteum NMA P.111 の楽譜での表示では、 Mar 21, 1781
で
mozartforum.comでは、 Mar 31, 1781
成っています。
又、持参の辞典には、理由は分かりませんが、
3月16日到着5日後に作った、とあったためです。
この日付が採用された理由はよくわかりませんが、
Hrパート部が完成していたためなのかな?
時間がありましたら、お手数を掛けさせてしまいますが、
mozarteum NMA の楽譜の解析をお願いできると、ありがたいのですが。
2010/3/21(日) 午後 3:53
一応、自筆譜(総譜)には3月21日の記載があるようですよね。ただ、その総譜は1ページ目は完成しているものの、その他のページはホルンパート以外は完全には書かれていないそうです。
この曲はザルツブルクの大司教の音楽会では演奏されることなく、結局4月8日にウィーンで演奏されたらしい..とありますので、少なくとも一旦は演奏できる形になっていたのではないかと思うのですが..。
2010/3/21(日) 午後 3:59
ご返事、有り難うございました。
はい、分かりました。
お手数を掛けて頂き感謝いたします。
曖昧な事やお尋ねすることがあると思いますが、其のときはよろしくお願いいたします。
2010/3/21(日) 午後 6:15
ホルンの音色素敵ですね。
ハイ、聴き覚えのある曲でした。
娘は中学、高校は吹奏楽で
トランペットでした。
2010/3/21(日) 午後 7:45
この曲、最近よくテレビで流れていますね!
今の若い世代の多くの人は、何か楽器が使えるようで良いですね。
トランペットの練習、おとの問題で苦労されたんでしょうね?
2010/3/21(日) 午後 8:54
ホルンの音って のどかな感じがしますね。
肺活量あるひとじゃないと無理っぽいですね。
2010/3/21(日) 午後 9:34
私もそう感じます。
スイスの山々?に吸い込まれるような感じ?かな。
一度で良いから、どんなことになるか吹いてみたいですね。
2010/3/21(日) 午後 11:05