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2010.3.24. 1773年3月24日:KV166:ディヴェルティメント 第3番 変ホ長調 1781年3月24日:KV372:ピアノとヴァイオリンのためのソナタのアレグロ 1786年3月24日:KV491:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 1773年3月24日 : ヴォルフガング・アマデオ・モーツァルト : 作曲: ザルツブルグ(17才)
Divertimento in Es f??r zwei Oboen, zwei Klarinetten, zwei Englischh??rner, zwei H??rner und zwei Fagotte KV 166 (159d) 「宮廷の食卓」 ディヴェルティメントは、日本語では「嬉遊曲」とも訳され、18世紀中頃に現れた器楽組曲である。語源はイタリア語の「divertire(楽しい、面白い、気晴らし)」に持ち、明るく軽妙で楽しく、深刻さや暗い雰囲気は避けた曲風である。 貴族の食卓・娯楽・社交・祝賀などの場で演奏された。又、演奏の目的を同じとするセレナーデと似ているが、セレナーデが屋外での演奏用であるのに対し、ディヴェルティメントは室内での演奏用だとされる。 18世紀にハイドンやモーツァルトらによって多くの作品が書かれ、19世紀にはいったん廃れたが、20世紀に復活した。 『ウィキペディア(Wikipedia)』より要約。 ザルツブルク大司教領の領主のコロレド伯ヒエロニュムス大司教は、ディヴェルティメントを宮廷の食事時のBGM(食卓音楽)としてザルツブルク宮廷楽団に演奏させるためにモーツァルトに作曲させた。 イタリア旅行中から、管楽器を研究しそれを用いた曲の研究をしていたようです。 この曲は、ザルツブルグに戻って直ぐに作曲されたようで、KV186とは楽器編成や楽章構成が同じ事から、両者は対を成す作品といわれています。 でも、このKV166は、クラリネット、イングリッシュホルンがザルツブルク宮廷楽団では使われていなかったので、ミラノの後援者に送付したのであろうといわれています。 「感想」 管楽器演奏の、明るく爽やかで、心も浮き浮きしてきます。 さぞや、食事を時間をかけて、楽しい会話に花が咲いたことでしょうね! 一生に一度で良いから、上の画像のようなところで、このようなBGMで食事がしてみたい!! shozo. 残念ながらYou Tube で『KV166 :ディヴェルティメント 第3番 変ホ長調』を見付けられませんでした。
[ 代わりに、「You Tube」より「KV136:ディヴェルティメント ニ長調 」お聞きください。]
1、Allegro ニ長調
Conducted by Menuhin
2.Andante ト長調 3.Presto ニ長調 1781年3月24日: ヴォルフガング・アマデオ・モーツァルト : 作曲: ウィーン (25才)
Erster Satz einer Sonate in B KV Anh. 49 (372)
モーツァルトが弾いた子供用ヴァイオリン [「モーツァルトが幼少期に弾いたバイオリン、日本初披露」の記事です。どうぞ! [追加] 下記の曲が演奏されました。 ヴァイオリンの弦は、ガットを使用。 1.チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調K6 (パリ・ソナタ) 2.チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ト長調K11(ロンドン・ソナタ) 3.チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ニ長調K29(ハーグ・ソナタ) 「1746年に作られ、実際にモーツアルトが弾いたヴァイオリンの音色」 テレビのニュースで一部ききました。モーツアルトが弾いた子供用ヴァイオリン 自筆譜に表題「ソナタ第1番」と日付があり、シュタトラーが補作したりした。 モーツァルト自身が「ソナタ第1番」と書き始めたが未完になったのは、この頃、ウィーン訪問中の大司教の命令による演奏と作曲をしなければならなかったこと、また演奏会(アカデミー)で楽団員の主席ヴァイオリン奏者ブルネッティーと演奏するために作曲をし始めたが、大司教がこの曲を必要としなくなったため未完と成ったのではとも言われています。 ザルツブルグ宮廷楽団員のため奉仕的に書いた最後の作品のグループの1曲となった。 「感想」 ヴァイオリンとピアノのオブリガートあり、対話ありでとても聴きやすく、心浮き浮き。 軽やかに散歩にでも出たくなります。 shozo. 『残念!』「You Tube」で「『 KV372:ピアノとヴァイオリンのためのソナタのアレグロ 』見つかりませんでした。1786年3月24日: ヴォルフガング・アマデオ・モーツァルト : 作曲: ウィーン (30才)
作曲:1786年3月24日(30才)ウィーン 『 KV491:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調』自筆譜
『 最近聴いたモーツァルト[30] OEK & 菊池洋子のKV466 』をご覧ください。 「You Tube」より「『 KV491:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 』お聞きください。 第1楽章-1 Allegro ハ短調
Ashkenazy plays Mozart Piano Concerto No.24 K 491 : Allegro (1/4)
第1楽章-2 Allegro ハ短調
Ashkenazy plays Mozart Piano Concerto No.24 K 491 : Allegro (2/4)
第2楽章 Larghetto 変ホ長調
Alvaro Siviero plays Mozart Piano Concerto 24 Mov2
第3楽章 Allegretto ハ短調
Wilhelm Kempf - Mozart Piano Concerto K.491 3rd mov.
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昨日この記事を携帯で読み、iPodでKV166、KV372、そしてKV491を聴かせていただきました♪
モーツァルトの『進化』がよくわかる3曲でもありますね(^^)
私はKV491の終楽章が一番好きかな..♪
2010/3/25(木) 午前 10:35
モーツァルトのバイオリン、やはり小さくみえますね

私も聴いてみたかったです..(^^)
ダブルポチ
2010/3/25(木) 午前 10:39
You Tube の KV491の終楽章 、頭のいいところが削れていて申し訳ありませんです。
良いですね!!
2010/3/25(木) 午後 2:14
偶然にテレビで、ほんの一部聴きました。
このような音色だったのかと、考え深いものでした!!
曲目名を追加しておきました。
Wポチ、有り難うございました。
2010/3/25(木) 午後 2:21
shozoさん こんにちは(^^♪
いつもクラッシックを丁寧に説明されて
記事にしてらっしゃいますが
保存しておきたいでしょうね。
前にブログを本にとかいうのが
でてましたよね。
ポチです!
2010/3/25(木) 午後 5:35
勉強中で、思い出したり、頭の整理やらです。
書いていると、曖昧な事を調べなおしたりで、少しはまっています。
聞き逃していないのですが、片隅に隠れてしまった曲に出会ったりして、日付作曲日の御蔭ですね。
4月は、少し休むつもりです、案外疲れるものです。
買って、積読の本がまだまだあるので、楽しみです。
2010/3/25(木) 午後 8:03