ジャム造り

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*「イチジク、ブルーベリー、ユズ ジャム」を造りました*

 (2007/11/03 千葉 小櫃にて)
  時期外れに成ってしまいましが、入院前に記事にするつもりのものでした。


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* 裏庭の山椒(ミカン科)の赤い果実が弾け黒く光る硬い種が現れています * 


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*生のユズ(ミカン科)     *冷凍保存のブルーベリー(ツツジ科)  *冷凍保存の桝井ドーフィン(クワ科) 


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    * ユズジャム          *ブルーベリージャム         *イチジクジャム 


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* カスピ海ヨーグルトに各ジャムを添えてみました。
      (複雑な味と香りになり、美味しいとはいえませんでした。)


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* お茶(ツバキ科)の花                 * クチナシ(アカネ科)の実


        (各写真は、11/02〜11/04までの入院前のものです。)


* 「イチジク(無花果)ジャム」を造る*(ベランダのコンテナ栽培で) 

* イチジク(無花果)ジャム *

          今日までの桝井ドーフィンの一文字仕立ての、
        ベランダでのコンテナ栽培で大小合わせて25個を収穫しました。
     そのうちジャム用として約1kgを冷凍保存しました。他は生食としました。 


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* 桝井ドーフィンの熟した果実 *

   無花果には、タンパク質を分解する酵素フィシン含み、「肉食の添え物として良い」
   と言われています。
   また、切断部から出てくる白い液体にもタンパク質分解酵素は含まれていて、
   イボ取りなどの民間療法に使われています。

   果実は熟すと生食でも甘くて美味しいです。
   ジャムにしてもとても美味しく食べられます。


* イチジクジャムのレシピ *

   材 料:イチジク、砂糖はイチジクの半量、レモン汁は適量(好みでブランデー等を)
   作り方:(1)イチジクの皮を剥き、好みの大きさに切る。
        (2)砂糖を半量混ぜ10分おき、弱火に掛けゆるく混ぜ、アクを充分に取る。
        (3)残りの砂糖、レモン汁を入れ、好みのトロミが付けば出来上がり。 


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* 冷凍保存した約1Kgの桝井ドーフィンです。    *皮を剥き、好みの大きさに切り、半量の砂糖
                                 をまぶす。10分置く。

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* 火に掛けアクを充分に取る、残りの砂糖、      *加熱殺菌した瓶に詰める。出来上がり!
   レモン汁を加えトロミが出るまで。




付録

  イチジクの実には、夏果と秋果があります。
   夏果は前年の秋、前年枝(2年枝)の先端部に付いた幼果が冬に発育を停止し、
   春先から再び発育して6月下旬〜7月上旬に成熟するものです。

   秋果は春から伸びる新梢(1年枝)の中間部に着果し、8月中旬〜10月中旬まで、
   枝(1年枝)の基部に近い果実から順に成熟するものです。


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*桝井ドーフィンの果実。(夏秋果兼用種)      * 果肉。甘味は中、少し粗い感じです。
  見栄え良く、多収穫です。1本で25個。          ジャムに最適と思います。
  今年は、後10個くらいで終りです。 

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*日本イチジク(蓬莱柿)の果実。(秋果専用種)   * 果肉。甘味は中上、少し粘質の感じです。
  裂果しやすく、虫などがはいる(蟻など)。          生食、ジャムにも良い。  
  以前多くの庭に植えられ、懐かしいイチジクです。
  今までに1本で、8個、残り15個くらいです。

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*ホワイトゼノアの果実。(夏秋果兼用種)      * 果肉。甘味は上、滑らかで粘質の感じです。
  今までに1本で、10個、残り8個くらいです。        生食が良いですね。



        まだ収穫が続いています、全て順調に実ると良いな!!

   今年の収穫が終わったら、葉が落ちて2,3月頃に結果枝を2目残し剪定します。

  晩春から芽吹いた枝に無花果がなります(秋果)。 (夏果を作ると、秋果が激減します)



イチジクの天敵:カミキリムシ(キボシカミキリやゴマダラカミキリ等)対策


       畑の地植えのイチジクは、3〜4年で天敵 カミキリムシ により、
     皮を剥ぎ取られ、幹に 幼虫 が入り穴だらけと成り、枯れてしまいます。
そのため整枝の時の枝を挿し木にして苗を作っておきます。(簡単に挿し木で増えます)

    来年の予防対策として、地植えのイチジク、桑に、

      (1)「化学農薬:トラサイドを幹に塗る」
       または、
      (2)「微生物農薬;昆虫病原性糸状菌;バイオリサ・カミキリを幹に巻く」

     を試そうかと思っております。



*「ブルーべりージャム」を造る(モーツァルトKV165,KV239)* (2007/07/28)

* ブルーべりージャム *


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* ブルーべりーの熟した実(ピンぼけしてしまいました。) *
 ブルーべりーには、アントシアニンを多く含み、「目によい食品」と言われています。
 果実は熟すと大変に甘く美味しいです。これから8月中頃まで収穫します。


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* 収穫した小、中粒のブルーベリー(500g)。        * 砂糖をまぶす。
   (大粒は生食で食べました。)                砂糖250gのうち100gをまぶして5分レンジへ
                                     次に火に掛けアクを取り、残りの砂糖
                                     とレモン半個の果汁を入れ、トロミが付くま
                                     で煮詰める。


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* ブルーベリージャムの出来上がり。    * 地中海ヨーグルト(生乳の低脂肪牛乳)に添えました

                              訂正:↑は「カスピ海ヨーグルト」です。
  美味しく食べました。パンにも良し!!




  モーツァルト:KV165,KV239 を視聴! (小櫃にて)

 窓を全開しても31度の蒸し暑い夜を,モーツァルトの曲で過ごしました。
1.
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KV165(158a) モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」
            [ 作曲 ] 1773年1月16日(17歳) ミラノ ]

1. Allegro ヘ長調 4/4 協奏曲風ソナタ形式
  Secco Recitative (12小節)
2. Andante イ長調 3/4 協奏曲風ソナタ形式
3. Allegro ヘ長調 2/4 ロンド形式 (アレルヤ:主を讃えよ)

 LUBA ORGONASOVA(SP)
 MOZARTEUM ORCHESTER
 TON KOOPMAN

  第2楽章は、暖かくて、ほのぼのと聴こえてきます。
  第3楽章は、相原れいなさんのハレルヤが聴こえてきます。


2.
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KV239 セレナーデ 第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」
              [ 作曲 ] 1776年1月 (20歳)ザルツブルク ]

第1楽章 Marcia : Maestoso ニ長調 行進曲を組み込んだソナタ形式
第2楽章 Menuetto ニ長調 メヌエットとトリオ
第3楽章 Allegretto ニ長調 ロンド形式

クレメラータ・バルティカ Kremerata Baltica //
Eva Bindere (vn 1), Gidon Kremer (vn 2), Ula Ulijona (va),
Danielis Rubinas (bs),Andrey Pushkarev (percussion)

  軽快でVn,Va,Ds,Perのやりとりを面白く聴けます。

    (どの写真も、クラシカジャパンのテレビ放送からのものです。)


*「ブラックべりージャム」を造る* (2007/07/16)

* ブラックべりージャム *

 今年実っているシュートは昨年のもので、今年も新しいシュートが伸びています。 
 来年このシュートの結果枝に花が咲き実が成ります。


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* ブラックべりーの熟した実 *

 ブラックべりーには、アントシアニンを多く含み、「目によい食品」と言われています。
 果実は熟すと大変に甘く美味しいですが、生食もジャムも小さな種が気に成る時が有ります。


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* 木で熟したブラックべりーの実(約2.5cm位あり)*半量の砂糖をまぶし電子レンジで5分果汁が出る。


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* 火に掛けアクを取り、残りの砂糖を加えトロミが出るまで。*加熱殺菌した瓶に詰める。出来上がり!


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地中海ヨーグルト(生乳の低脂肪牛乳)に添えました。美味しく食べました。パンにも良し!!


   今年の収穫が終わったら、根元よりシュートを切り取ります。

   今出ている新しいシュートを誘引し、結果枝を出させて来年の収穫を待ちます。


*「梅ジャム、梅の甘露煮を造る」Mozart KV417e,418,419,420* (2007/06/20)

梅ジャム、梅の甘露煮 、Mozart KV417e,418,419,420
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* 今年は、畑の梅が良く実りました。 *

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* 黄色く追熟(6日間)させ、いい香りがしてから使用しました。 *


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* 地中海ヨーグルに梅ジャム      * 梅(熟し)の甘露煮(青梅だと皮がはがれ難いようです)
 
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* 1Kgの熟し梅からの梅ジャム1.2Kg      * 1Kgの熟し梅からの梅の甘露煮1.5Kg 
・梅をレンジで5分、冷めてから種を取りだし、     ・梅に竹串で穴をあけ、たっぷりの水で弱火10分ゆで
・砂糖700gを混ぜ、10分のレンジで出来上がり。  ・冷ます水に30分つけ、アクをぬく。  
                                 ・鍋に砂糖(700g)と梅を交互に並べ弱火でアクが取れ
                                 ・たら紙蓋で20分煮る。梅を取りだし、煮汁を2割
                                 ・ほど煮詰めて梅にかける。

* 青梅のジャムより熟し梅のほうが、アクが少なく透明感があり美味しい気がします。
* 梅の甘露煮は初めて作りました。 {我が家の四季}さん の記事に刺激され作りました。


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* ベランダのコンテナ栽培の桃(まさひめ)ゴルフボール位に成りました。(7つ成っています)


「モーツアルトのアリア」が パスクワーレ・アンフォッシのオペラ「軽はずみな変り者」で!?

  甘露煮(6/19)、ジャム、キャベツのロール巻(6/20)を作りながら聴きました。

 1. KV178(417e)アリア「ああ、明したまえ、おお神よ」(1983年6月作曲) 
       Aria for soprano Andante イ長調 (ピアノによる)
       オペラ「軽はずみな変り者」のクロリンダ役のために
 
 2.KV418 アリア「あなたに明かしたい、おお神よ」(今日の日付 1983年6月20日作曲)
       Aria for soprano    Adagio イ長調
       オペラ「軽はずみな変り者」の クロリンダ役のアロイジアのために!

       * ソプラの高い歌声は聴かせどころですね!!

 3.KV419 アリア「いいえ、あなたにはできません」 (1983年6月作曲)
       Aria for soprano       Allegro ハ長調
       オペラ「軽はずみな変り者」の クロリンダ役のために

 4.KV420 アルア「願わくは問いたもうな」 (1983年6月作曲)
       Aria for tenor      Andante 変ホ長調
       オペラ「軽はずみな変り者」の 伯爵役のアダムベルガーは、モーツァルトの
       ライバルたちの非難を恐れて、舞台で歌わなかったという。    
 
* ウィーンの六月はどんな季節なのだろうか? どの季節でもいいから、行ってみたいな! *


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