ベランダの楽しみ
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ベランダの様子 *パッションフルーツ苗の移植、枇杷の蕾、桑の挿し木など*(2007/09/14)
神奈川県川崎市のベランダで栽培しています。冬の霜、雪よけがポイントのようです!! * パッションフルーツ(時計草科)苗の移植とアンドン仕立て* 熟すと紫色になり自然落果します。それを見落しすることが多いですね。 輪切りにしてスプーンですくい、種をポリポリ噛んで食べます。 種の周りにザクロのように果肉が付いています。 以前は棚仕立てで、沢山出来ました。 15年前、八丈島へ旅行に行ったときに頂いたパッションの実の末裔です。 その種を播いたら、芽が出て我が家のベランダで実が収穫できました。 それ以来10年ほど、毎年収穫していましたが、何時の間にか実りが 少なくなり、片隅にほって置かれ、毎年花が3〜4咲き実も2,3個 なり、保存しておきましたが、今年苗床に播いたら芽が出ました。 現在は、大きなパッションの実が売られていますが、此れは一回り小さい種類のようです。 私がパッションを知ったのは、約35年前鹿児島でパッションジュースを飲んだのが 初めての出会いです。 夏の鹿児島で冷たく氷の入ったあの独特の味のジュースは、生きた心地にさせてくれました。 そのときはどのような植物か分りませんでした。 パッションフルーツ(食用時計草)についての説明HPです。参考にどうぞ。 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/passion-fruit.html *パッションフルーツの苗を移植しました。 *桑(ポップベリー)(クワ科)の挿し木 3mm位の平たい表面がぶつぶつ黒い種です。 剪定した一年枝を6月下旬に挿し木しました。 *枇杷(バラ科)の蕾が!!6月収穫なのに。 *渋柿(カキノキ科)も大きくなってきました。 早いですね、蕾の準備が始っていました。 寒くなる11月中旬より干し柿にします。 *アロエベラ(アロエ科)も大きくなっています。 *イチジク(クワ科)も終りです。 根元から沢山の分枝が出て処分に困ります。 実も枝先に僅かに残るだけに成りました。 * 小紫式部(クマツヅラ科)もう4才です。 * これから、秋が深まるごとにさらに色付きますね! ベランダの果樹のコンテナ栽培は手数のかかる割合に、果実は小さ目、収量少ないです。 でも、目の前で成長などの観察や手入れが出来る利点があります。 如何ですか、一度試してみては!! モーツアルトの曲モーツアルトの曲を聴きながら、記事を書きました。KV466 ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 (Pf.アルフレート・ブレンデル、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団) 第1楽章 Allegro ニ短調 4/4 ソナタ形式 第2楽章 Romanze 変ロ長調 4/4 複合三部形式 第3楽章 Allegro assai ニ短調 2/2 ロンド・ソナタ形式 第2楽章は何方でも聞かれていると思います。 BGMなどで流れているのを、よく耳にします。 以前私は、この曲が誰の曲で、曲の名前も知りませんでした。 多くの方は聞けば、「アッ!これ知ってる!!」と思うのですが。 とてもとてもロマンチックな優しく心を包んでくれます。 うっとりしてしまいます!! 秋にピッタリのように思いますが、作曲は1785年2月10日(29歳)です。 (「ベートーヴェンはこの曲をピアノで弾いた」と云われています。)
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1 * コンテナ栽培のイチジクと桃の収穫 * (2007/08/04)
* ベランダの桝井ドーフィンの熟した果実 * 台風も過ぎ、陰に避難させておいた果樹を元の場所に戻しました。 これから他のイチジクなどは、9月まで収穫出来ます。 果実は熟すと大変に甘く美味しいです。 生食やジャムにします。 * 熟した桝井ドーフィンの果実です。 * 収穫しジャム作りの為、冷凍保存します。 * 日本イチジクの幼果。 * ホワイトゼノアの幼果。 * 桃(まさひめ)の熟した果実 。 * 桃の収穫(全部で7個でした) 2007.7.30. 今年はこれで終了です。 ベランダの果樹のコンテナ栽培は手数のかかる割合に、果実は小さ目、収量少ないです。 でも、目の前で成長などの観察や手入れが出来る利点があります。 |






