|
祈願のために、弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場を巡り歩くこと。 また、その人。 [ 大辞林 提供: 三省堂 ] 四国遍路は真言宗の開祖である空海が42才の厄年のときに、厄払いのために かつて自分が修行した四国の山や海辺、寺などを巡って祈願したことが始まりと云われています。 「遍路」の語源は、 「今昔物語集」では修行が行われていた”海岸沿いの道や土地”のことを「辺地」(へち)と称し、 「梁塵秘抄」の中では「辺路」(へじ)と称しています。 この言葉が次第に変化し、「遍路」となったと云われています。 何の為に遍路を巡るのか? それは人それぞれだと思います。 悟りを開くため、修行のため、菅直人の真似をするため、、、。 ・・・最後のはただのパフォーマンスにしかなりませんが、 私に場合は、ただの「暇つぶし」Σ(゚д゙) 未だ何のために行くかがイマイチ明確ではないのですが、 「せっかく四国にいるので、まぁ行ってみといて損はない。」が現在の答えです。 そろそろ、遍路の季節になってきました、、、。
|
遍路基礎知識
[ リスト | 詳細 ]
お遍路についてゆる〜く解説します。
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





