|
〜 ふらりと冬のプチ京都 SURREALISM編 〜 ・・・おまけです。 旅といえばお土産が付きものです。 これを忘れると職場の方々から素敵にボコられることになるので、、、。 京都を満喫し過ぎて買い忘れたので大阪で何か買います。 (あいかわらず適当です。) そうそう、大阪といえばやはり「白い恋人」。 これ好きなんですよね♪ 北海道の友人からいつも貰ってるので・・・、あれ? 何か違う・・・。 ぇ゙!?Σ( ゚▽゚ ノ )ノ (すでに多数の目撃情報が寄せられていますが、、、) 「大阪新名物 面白い恋人」。 ・・・・・・。 やはり私はまともなお土産を買えないようです・・・。
(職場の皆様にはとても喜んで頂けましたw ユーモアセンスのある人々でヨカタw) |
徘徊
[ リスト | 詳細 ]
|
〜 ふらりと冬のプチ京都 Vol.8 〜 ・・・一体どんだけ、ふらふらやってるんだろう。 一日でかなり巡っている気がしますが、さすがに帰りの時間が近づいてきました。 というわけで「プチ京都」シリーズは今回で最終回です。 なんせ、久しぶりの京都だったので、懐かしいやら楽しいやらで、はしゃぎまくって、 これ以上、いると帰巣本能が目覚めてこの古都に骨を埋めるまでいそうなので、、、。 最後にやってきたのは、 今話題の前なんとか(元)外相の山科にある幼なじみの人がやってる焼肉屋・・・。 ではなくて、 「伏見稲荷大社」。 商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達等にご利益があるとされる伏見区にある神社です。 千本鳥居で有名な伏見稲荷の最初の鳥居です。デカイです(  ̄口 ̄; )!! 伏見稲荷はいつもの神社のように狛犬でなく「狐」です。 狛犬と同じ魔よけの意味を持っていますので、 狐好きのこだわり宮司さんがディーラーオプション費用を払って「狐」にしたようです。 (私もこだわり派なのでそのへんの気持ちは分かるつもりです・・・) やはり狛犬と同じように阿吽(あうん)になってます。 応仁の乱で消失した後、明応八年(1499年)に再建された物で重要文化財に指定されています。 (さすがに立派すぎて私のネタにできるものがありませんので真面目に書くしかないですorz) ちなみに私は巫女さん萌えです ゚+.( ノ。・ω・ )ノ*。オオォォ☆゚・:*☆ (黒い髪と白と朱の衣装のコントラストがそれはそれは・・・) ・・・神聖なところで不浄なことを考えていると怒られるので進みます。 いよいよあの有名な鳥居集団に向かいます。 キャ━( *≧∇≦* )━☆★ 次元を超えて別の空間にいるような錯覚さえも感じられます。 「非日常」が感じられてとても素敵( ノ´▽` )ノオオオオッ♪ 私の頭も「非日常」なんで落ち着くんですね。 ここにくれば、普通の人が一生にくぐる鳥居の回数を一回で上回ります。 鳥居マニアの方は是非行きましょう。・・・ん、私だけ? Σ( ゚口゚II ) ※鳥居みゆきファンの方も是非! あっ、それも私だけ? ドンドン進み奥社奉拝所の脇に石灯篭があります。 この灯籠の前で願い事を祈念し、灯籠の頭を持ち上げて、 自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わないといわれています。 「いっちょ、やってみっか!」と試してみます。 「願い事が叶う」での願いといえば、 「世界征服」もしくは「美女のパンティお〜くれ!」と相場が決まっているので、 迷わず「素敵なお嫁さんになりたい☆」と祈願し、 あまり使っていない脳で外形寸法を目測し、ある程度の体積を計算し重量を導きだします。 ざっくり重さは10Kg(交差±5kg)くらいと推測したので、 さらに余裕をみて100kgの力で持ち上げれば大丈夫♪(?)と思い、 これから春場所が無くて暇そうなお相撲さん達に稽古をつけてもらい筋力UPしてから挑戦しようと思いましたが、 時間がないので、全力で持ち上げることにします。 「えいっ!!!」 何とか想定した交差範囲内で持ち上げることができました。 ・・・素敵なお嫁さんになりたいと思います☆・゚:*( 人´ω`* ) 奥社奉拝所を過ぎても、まだまだ鳥居は続くのでですが、 時間がないので断念ですorz (TVで伏見稲荷紹介しても、いつもここまでなんで基本はOKです) 全部行くとだいたい2時間くらいはかかります。 伏見稲荷大社 住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68番地 TEL 075-641-7331 駐車場 有り(200台、無料) 拝観料 無料 交通 京都駅からJR奈良線「稲荷」下車 京都駅から京都市営バス南5号系統「稲荷大社前」下車 三条京阪から京阪電鉄「伏見稲荷」下車 ・・・La Fin. 「俺達の戦いはこれからも続く!!」
ご愛読ありがとうございました。NKT先生の次回作にご期待下さいwww |
|
〜 ふらりと冬のプチ京都 Vol.7 〜 お腹もいっぱいになったことですし、さらなる観光(徘徊?)を続けます。 (一体フラフラどんだけ巡るのだろう。。。) たどり着いたのは、 やはりでかい( 」゚□゚ ) 」 ここは菅原道真公をお祀りした神社。 江戸時代に寺子屋の精神的中心として菅公の御分霊がお祀りされ「天神様」として親しまれ、 以来学問の神様として有名です。 今年の干支。「卯」。 ちなみに、牛は天神さんのお使いといわれています。 パシリにするにはちょっと動きが遅いと思うのですが、どうしてこのチョイスだったかは解りません。 知りたい方は「ヤホー知恵袋」に投稿すると、難しい大学の問題も解けるスゴイ人たちが教えてくれると思いますw 中門は、日・月・星の彫刻があるために三光門と呼ばれているのですが、 この彫刻には、日と月はあるが星がありません。 一説にはこの門の真上に北極星が瞬いていたので星は刻まれていないといわれています。 決して「手を抜いてた」とか、「作るの忘れた」とかではないのでクレーマーになってはいけません。 「星欠けの三光門」と言われています。 立派過ぎて言葉もありません。 ・・・で不覚にもボケられませんでした( ゚◆゚ ) ξハッ 私が行ったときは、受験シーズンだけあって、 受験生っぽい人たちがワラワラと「神頼み」をしておりました。 がんばって春には「笑笑」となってくださいな♪ (しまった〜、滑ってる、、、。あ、受験生の皆様は忘れてください) 私もとりあえず、「人として」合格できるように祈願(?) ・・・すでに手遅れの可能性があります( /@▽@)/ ) ) 北野天満宮は「梅」が多いことでも有名。 50種約2000本の梅が植えられています。 これは観ないと、、、。 ・・・・・・。 さぁ、皆さん。想像力を働かせて心の目で観てくださいw 綺麗な梅を、、、。(行った時期が早すぎた orz ) ※今の2月下旬〜3月上旬の時期なら最高だと思います。 妄想癖のある私はしっかり素敵な梅を堪能し、北野天満宮をあとにします。。。 北野天満宮 住所 京都府京都市上京区馬喰町 TEL 075-461-0005 参拝時間 [開閉時間] 夏 午前5時 〜午後6時まで 冬 午前5時半〜午後6時半まで [受付時間] 午前9時〜午後9時まで@拝観自由 駐車場 有り 交通 名神高速道路南インター又は東インターより約30分 JR京都駅より市バス50・101系統JR・地下鉄二条駅より市バス55系統 JR円町駅より203系統 地下鉄今出川駅より市バス203系統 京阪出町柳駅より市バス203系統/京阪三条駅より市バス10系統 阪急四条大宮駅より市バス55系統 京福電車白梅町駅より徒歩5分 To Be Continued...
|
|
〜 ふらりと冬のプチ京都 美食倶楽部編 〜 京都といえば「らーめん」です。 (もっと他にもいろいろあるんですが、、、異論は認めません。そんな気分だったんですw) そんなこんなで、らーめん激戦区といわれる一乗寺近辺にやって参りました。 京都のらーめんと言えば「天下一品」ですが、 我が阿波の国にもやっと支店できたことですし、 昔びっくりするくらい食べて「ベッキーさん?」って間違われるくらいになったので(?)今回はパスします。 最近話題の「ラーメン荘 夢を語れ」に行きたかったのですが、 私が類稀なる「何か」を持っているせいか、休み、、、orz 大好きな「天天有」も休み、、、(何だこれ?) とりあえず方針転換し、行ったことのない店に行ってみることにしました。 結構長くやってる老舗の店なのですが、 何とまぁ、ハイカラな店名( ゚O゚; ) 昔、漫☆画太郎先生が週刊少年ジャンプで連載していた漫画を思い起こす名前です。。。 あの最初に受けた衝撃的な劇画タッチなインパクトはそれはそれは壮絶なものがありました。 ・・・全然関係ない話は置いといて、入ってみます。 店内はカウンターと相席上等の大きなテーブルがあってらーめん屋らしい感じです。 他の有名店に比べ、超行列はしてしないのですが、ほぼ満員状態でギリカウンターに座れたって感じです。 シンプルなメニュー構成で京都にしては比較的手頃な価格設定。 お好みで麺の茹で具合と葱、背脂の量が調整できるみたいです。 初心者なので全部「普通」で実力確認です。 京都といえば鶏ガラに醤油と豚の背脂を浮かべる「背脂チャッチャ系」。 ここは、その王道を走ってます。 などと思っていると、、、らーめん登場です。 それでは、食します ワ─。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。──ィ スープは見た目はかなりこってりで、「大丈夫?液キャベ必要??」って感じですが、 飲むと以外や以外、全然あっさりでいくらでもいける感じです。マイルドでコクのある味です。 (見た目こってり、後味さっぱり、、、メニューに書いてる通り本当に看板に偽りなし!) 麺は細麺ストレート。茹で具合もいい感じです。 焼き豚はもの凄く柔らかくて口の中で溶けるよう(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 流石、ラーメンストリートと呼ばれる一乗寺の中で半世紀もやっていけているだけのことはあります。 京都らしいらーめんで満足させていただきました ゚ ( ゚∀゚ )っ ゚ 焼き豚がかなり美味しかったので、今度来たときは必ず「焼き豚増し」にしようと固く決意して店をあとにします。 珍遊 本店 住所 京都府京都市左京区一乗寺払殿町24 TEL 075-702-2944 営業時間 11:00〜24:00 休業日 月曜日(祝日の場合は営業) 駐車場 有り(無料) To Be Continued...
|





