わんこ
肥満細胞腫またまたご無沙汰してます タイトルにも書きましたが 6月30日。 もう 何年も前からある おできが 前回そうだんしたときより(1ヶ月前のフィラリアのお薬の時)大きくなったきがしたのと、おできが赤くなっていたので診てもらいました。 正直 私は軽い気持ちで病院へ。 先生は あんまりよくなさそうだから、針で細胞をとってみてみましょう。と言われました。 どれぐらいだったかな。 待っていたら 呼ばれて診察へ。 入ったら椅子が2つ用意されていて あぁ〜よくないんだな…って感じた。 先生から『肥満細胞腫』と正式に言われた瞬間…。 説明もあんまり頭に入らなかったなあ…。 バンビのおできの場所は左後ろ足。 ちょっと分かりづらいですが これです。 肥満細胞腫は、腫瘍を含めてなるべく広範囲に切除する必要があります。 それはとても再発が多いから。 腫瘍回り3センチ以上が望ましいけど、バンビの場合、前後3センチは可能だけど 縦に3センチは 素人の私の目から見てもわかる。 筋肉を傷つけてしまう。 取ってみないとグレードも分からないんですが、今回の手術では筋肉は傷つけないよう切除しますということになりました。 レントゲンと血液検査の結果では 内臓への転移はみられなかった。 麻酔へも耐えられるという血液検査の結果で、昨日7月6日。 バンビちん、犬生2度目の手術になりました。 (最初は避妊手術) 緊急時以外は連絡はないので、夕方面会に来てください。と言われて預けてきたけど、心配で夕方病院へ電話したら、『手術は成功しましたが、麻酔から覚めるのが悪いので まだ手術室にいます。酸素吸引してます。』と言われて 慌てて病院へ。 頭がぼーっとしていて 呼びかけにも反応がゆっくりのバンビと対面でした。 2時間ぐらい付き添って 少しずつ反応もよくなってきたので 帰ってきたけど、やっぱり麻酔は怖い…。 3時ぐらいに手術は終わっていたそうで、通常5分〜10分くらいで目覚めて動き出すそう。面会の時点で1時間以上経ってて 不安は消えなかった…。 避妊手術の時より 麻酔から覚めるのが悪いのですね。と言われて 年齢的なこともあるようです。 ずっとバンビの名前を呼んで 心の中にある不安を消していた。 起き上がれないから、術後のあんよはこんな感じでした。 おできは取れましたが、やはり奥に深くはなかなか取れなかったそうなので、病理検査の結果 待ちですが、先生は言葉を濁していたなぁ。 予定通り今日、退院です☆ なかなか気持ちが前向きになれない部分がありますが、今日は笑顔でお迎えに行ってきます♪ 面会中 パパひゃんに遊ばれて パグちゃんに変身ちゅ〜のバンビちん |



