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ブログ移設のお知らせ

ご無沙汰しておりました。
 
まことに急な話で申し訳ありませんが、
この度Yahoo!ブログの更新を終了し、Amebaブログへ移設することにしました。
ブログ名はそのまま「藤子マニアのギター弾き」です。

Amebaのカスタマイズの自由度に惹かれたこともありますが、
実は最近、リアルに京都から兵庫へ引っ越ししまして、
ここらで心機一転しようかという試みもあっての移設であります。

オフ会などたくさんの楽しい思い出を作ることができた、
このYahoo!ブログを離れるのは名残惜しい気もしますが、
ここで知り合って仲良くしていただいた皆々様、
引き続き新しいブログでも交流を続けさせていただけたら大変うれしく思います。
お気に入り登録されているURLアドレスの変更をよろしくお願いいたします。
 
みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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皆さん、大変ご無沙汰しております。
諸事情でブログの正式復帰はまだ暫く出来そうもありませんが、
忙しいだけで一応元気でやってますのでご心配なさらぬようお願いします。
落ち着いたらまた皆様のブログも色々拝読させていただきたいと思っております。
 
最近ほとんど丸1日を触っている生活ですので、忙しいと言いつつも
1週間ほどちょこちょこと「高岡コロッケドラ」の応援サイトを制作しまして、
本日開設しましたので、その旨お知らせしておきます。
 
 
イメージ 1
 
ブラウザの互換性向上の為、レイアウト崩れなどありましたら
下のコメント・サイトからのコンタクトメール・Twitterリプライなどから
ご使用ブラウザと不具合詳細をお知らせ願えればありがたいです。
 
修魑

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映画ドラえもん最新作「のび太の人魚大海戦」の公開を記念して、2月27日、
大阪の海遊館前イベント広場及び天保山マーケットプレースにて
「ドラえもんフェスティバル」が開催された。

ドラえもんフェスティバル
映画ドラえもん30周年記念イベント

ステージイベント

・11:10〜大声コンテスト
・11:30〜記念撮影会
・13:00〜ドラえもん、のび太がやってくる
       声優の水田わさびさん、大原めぐみさん来場
・13:20〜PKゲーム
・14:00〜大声コンテスト
・14:30〜記念撮影会
・15:00〜PKゲーム

・ドラえもんスライダー、風船配布、PKゲーム

マーケットプレース

■マーケットプレース2F
・映画ドラえもん 抽選ガラポンに挑戦できる前売り券発売!
・ボールはこび、道具キャッチ、ドラスビーゲーム
■マーケットプレース3F
・映画ドラえもん30周年記念ポスター展
・だるまおとし、コリントゲーム、バランスゲーム

※ゲームへの参加には参加券(1綴り500円)が必要
※参加券は2000枚限定

■日時:平成22年2月27日(土) 11時〜16時
■場所:イベント広場特設ステージ、マーケットプレース
各種ゲームは参加券購入が必要となるが、
プレスシートやハリ坊の帽子などが景品として手渡されていた。
ポスター展では過去30作の歴代ポスターが展示。

「出前朝日」という車両が会場にあり、
午前中に行われた大声コンテストなどの写真入号外新聞がその場で刷られ、無料配布された。

イベントの目玉となったのは13:00の催し。
朝日放送の男子アナウンサーとシネマスタイリストの方の司会による進行。
会場全体で「のび太くーん、ドラえもーん!!」と呼びかけると、
お馴染みの声が会場に流れ、ドラえもんとのび太(着ぐるみ)が登場。
イメージ 1

さらに声優の水田わさび氏、大原めぐみ氏が登場。
(声優登場以降のカメラ・ビデオ撮影は不許可のため、着ぐるみのみの画像で悪しからず。)

映画の見どころを教えてくださいとの質問に対し、
水田氏「いままでタヌキに似てると言われてきましたが、なんと海にも僕に似ている生き物がいたんです。それは…フグです!」
大原氏「今回の映画は海が舞台なのですが、海の映像がとても綺麗です。」

挙手回答式のクイズが4問ほど出題される。
声優本人から指名、正解するとプレゼントが手渡されるとあって、会場の子供たちが一気に沸きあがる。

午前、午後に予定されている記念撮影会とは別の、
メディアによる撮影会が行われ、舞台側から声優と着ぐるみ、観客を含めた写真が撮影される。
この写真は本日28日の各社スポーツ紙に掲載されるとの事。

時間は短いながらも充実した内容となり、
最後には三重出身の水田氏が、流暢な関西弁で締める。「みんな観に来てなー!」

同日、14:00から海遊館ホールにて特別試写会があり、
イベント出演終了後はそちらの舞台挨拶を勤めた模様。
関係者筋の話によると、水田、大原両氏はこの日の午前中にラジオ特番の収録を済ませており、
そちらはABCラジオで映画公開初日の3月6日、21時から放送予定。

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『スキップ』/北村薫

イメージ 1
漫画家、藤子・F・不二雄先生は、
三人の娘さんを持つ父親でもあった。
父親としてのF先生は週に一度、
娘さん達に本をプレゼントするのが習慣だった。
このエピソードは、雑誌「ポピュラーサイエンス日本版」
2004年10月号に掲載された、F先生の長女、
土屋匡美さんのインタビューで明かされている。
このインタビューの中で、F先生が最後に贈られた本として、
北村薫氏のSF小説「スキップ」が紹介されている。
北村薫氏は昨年、「鷺と雪」で直木賞を受賞。
タイムパラドックスを組み込んだ小説「スキップ」は、
「ターン」「リセット」と共に
北村薫作品<時と人の三部作>と呼ばれている。
今回はこの「スキップ」について、
藤子ファン目線で軽く浅くレビューする。
「スキップ」 著/北村薫
定価780円(税込)新潮社

主人公は17歳、高校二年生の一ノ瀬真理子。ある日のこと自宅でレコードをかけ目を閉じたが、
目が覚めるとそこは25年後の世界。夫と17歳の娘がいる桜木真理子42歳になっていた…

イメージ 2

「《海の王子》なんか、いいな」
「何それ?」
「小学生の時、何かで見た漫画よ。男の子の本だったから、サンデーかマガジン。
あれ、格好よかったな」

読み始めるとこの台詞が目に留まる。
F先生がこの小説を手に取られたきっかけは、
知り合いから「『スキップ』という小説で「海の王子」の名前が出てきましたよ」
みたいな事を言われてだったのかも知れないと想像すると、少し微笑ましい気がする。

夫や娘から見れば、はじめは17歳から42歳までの間の記憶を失くした、
いわゆる「記憶喪失」と受け止められる。
しかし真理子は、時間を「スキップ(早送り)」してそこへ到達したと主張するほかない。
当人にとってはそれが極々正しい現状なのだ。

図り間違えると記憶喪失をモチーフにしたありがちな物語だが、
主人公主観で描くと、こうも画期的なSF作品になるのかと関心する。
「SFは僕にとってS(スコシ)F(フシギ)の略」というF先生がよく言われていた言葉があるが、
この「スキップ」という作品はまさにそのスコシフシギという言葉がピッタリ似合う。

F先生は、この作品で描かれた17歳の心を持つ42歳の真理子の心情に、
ご自身の事や娘さんへの思いを重ねられ、この本を贈られたのだろう。
そうした漫画家F先生の知られざる親としての顔に心温まる。

「スキップ」を読んでみると、この作品が刊行される4年ほど前にF先生が描かれた
「未来の想い出」(ポピュラーサイエンス表紙下部イラスト参照)が、
同じタイムパラドックスをモチーフにした作品として思い浮かぶ。
「未来の想い出」は、スランプに陥った漫画家が、未来の記憶をもったまま
過去の人生を何度もやりなおすというタイムリープもの。
どちらかと言えば「スキップ」よりも後作の「ターン」に通じるものを感じるが、
「ターン」が書店に並んだのは「スキップ」の2年後である1997年。
F先生は、その前年、1996年に召されてしまった。
ご存命であれば、きっと後作も楽しんで読まれた事だろう。

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4月期土曜ドラマ新番組で、藤子不二雄A先生原作の漫画「怪物くん」が
実写版で放送される事が決定した。
日本テレビ系列で土曜夜9時スタート。

主役を務めるのがジャニーズの人気アイドルグループ「嵐」リーダー、大野智くん。
「嵐」の中では個人的に一番好感を持っているのが大野くんだが、
怪物ランドの王子さまをどのように演じてくれるのか、今から楽しみである。

A先生の作品は過去にも、「V6」の森田剛くんで「シャドウ商会変奇郎」がSPドラマ化、
「SMAP」香取慎吾くんで「忍者ハットリくん」が映画化されており、
何かとジャニーズ所属タレント主演で実写化される縁があるようだ。

私が今回の「怪物くん」実写ドラマ化に不安要素をあまり感じないのは、
不安を抱きながら見たそれらの過去の実写化作品が、
いずれも予想を裏切って素晴らしいエンターテイメント作品に仕上がっていたからに他ならない。


ニュースをもうひとつ。
今春公開される映画ドラえもん「のび太の人魚大海戦」の挿入歌を
なんと武田鉄矢氏が歌う事が明らかになった。
F先生がお亡くなりになって以降、ドラ映画の主題歌・挿入歌に携わる事から一切手を引いていた同氏。
ドラ映画30周年の記念すべき年に、彼の歌が帰ってくる。

どうせなら挿入歌といわず、いっそ主題歌にすればよかったのにと思うのは私だけだろうか…
青山テルマが歌う主題歌とのイメージ調和・均衡が心配だ。


【3/12 追記】
ドラマ「怪物くん」公式サイトで出演キャスト発表。


下のコメントで私が思い描いていたフランケン役にチェ・ホンマンというのが
なんと本当に決定した。これはビックリ。しかし適役!

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