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随分と間隔があいてしまいました。メチャ忙しいのでご勘弁を。 このスズメ達、朝早く家を飛び去り、夕方遅めに家に入ってくる。 私との接点は夜アパートに一緒にいるだけなのだが、 夜遅く帰宅して2匹が蛍光灯にチョコンと鎮座しているのをみると、ヨシヨシという感じであった。 そこにはしっかりと癒し系に翻弄されている私がいる。 そんなもんで、いざ一匹いなくなってみると、妙に気になってしまう。 何か奴の身にあったのだろうか、と。 モロッコを見限り、大西洋に飛び去ったのか? ネコに喰われてしまったのか? それとも仲間同士の抗争に敗れ去ったのか? はたまた私に愛想をつかしたのか? 考え出したらキリがない・・・ 人間にせよ動物にせよ、そう急には生活サイクルというのは変えられないはずだ。 きっと何かがあったはずだ。 おい、お前どこへ行ってたん? 心配で食事も喉を通らなかったんよ。 と大げさに話しかけても当然答えは返ってこない。 しかし本日、その理由が解明した。 それは、、、 孵化した場所はアパートの間接照明置き場。 時折ピヨピヨ声がしたと思ったら、なんとね。 人間の近くで卵を孵すなんて、日本のスズメでは考えられない。 もしかして奴らはスズメではなくツバメなのか? んな、ばかな。 そんな事はどうでもよい。 とりあえずは新たな生命が末長いものであることを祈るのみである。 写真:高すぎるので、机の上に載っけた椅子の上に乗っかり撮ってしまいました。
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すずめ、かわいいですね。ツバメは身を守るために人間の居る近くに巣を作るとききますが、モロッコのすずめも、そうなのかも。危害を与えられないことが判っているのですね。
2007/7/21(土) 午後 3:39
akahara50さん、モロッコのスズメは距離が人間とかなり近い。日本との違いには感激するものがあります。それだけモロッコが動物に優しい国なのかもしれません。
2007/7/27(金) 午前 0:02 [ shu*a*ia ]