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このシリーズの5で公開すると言った改訂版の回路図です。
https://imgur.com/a/ulNjzuD

一番上の画像が回路図です。上から2番目〜4番がいわゆるガーバービューで
見た基板イメージになります。その下のロジアナ波形はハードの技術面で
助言・指導を賜っているカベキンさんから頂いた画像です。ロジアナ波形
での確認となると趣味でハードを製作してる者には到達できない水準です。
今回、公開を快く承諾して頂きました。因みに今回のロジアナ波形は
初回版のものです。そして最後の2枚は装着の方法と完成した半田面です。
本来なら自分の製作基板を公開すべきですが下手なのでご容赦のほどを。

今回の内容はカベキンさんのブログでも紹介して頂いてます。
http://asakita.net/kabekin/

この初回版は機械語の簡単なプログラムしか用意してませんでしたので、
それならと判りやすBASICからで操作方法を紹介してくれてます。
更には現在の自分の環境がLinuxなのでFM-7と通信するPC環境のCygwinを
WinのTeratermで実行してるとのことです。

今回のハード製作の件は既に大筋では言ってますけど更に言及すると
FM-7では早晩避けがたいFDDの故障に対する自分なりの解決策です。
その思いはありますが改訂版についてはプログラムに着手できていません。
ハード面では時間は割けないとしてもソフト面で協力してくれる人がいれば
助かります。その際に基板があった方が楽だと言う方は32ピンコネクタ
基板を送料を含めて1000円でお裾分けしますので下記のメールで連絡下さい。
shuji_akita2001@yahoo.co.jp (返信用のメールアドレスを下さい)

なお改訂版はハードを簡略したため速度が多少犠牲になると思います。
74LS244を1個にするため最上位のbit7を受信用のステータスフラグ
RXF♯に流用します。受信用データとしては7ビット分が残ります。

$FDFD = コマンドレジスタ(Bit0=RD, Bit1=WR)
$FDFE ステータスレジスタ(Bit7=1なら受信データあり)
$FDFE = データレジスタ(送受信共通、受信時のみ7ビット)
<注意>カベキンさんのブログで紹介して頂いた基板は
初回版なのでI/Oで多少の違いが生じます。

ではまた。

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