|
今回はRS232周辺の話と追加情報です。
・最近RS232を使う通信方法が賑やかな件について ブログの立ち位置から、いきなりと言う程ではありませんが 最近6809に興味を持たれてる方を結構見かけます。もっとも 自分が6809関連を中心に検索してるかも知れません。今日の 題材は現状のメインPCとブログのタイトルにあるFM-7の通信 として考えられる方法です。方法的に、このブログは当て嵌り ますが従来からあるRS232についても考えたいと思いました。 因みに最近手放しましたけど自分も1枚は持ってました。手放 した理由は電圧の変換が無駄に思えたからです。尚RS232の 電圧についての詳細は検索して調べて下さい。 FM-7用のRS232カードを製作する際には基板製作から始まり 8251と言う通信ICの入手が不可欠です。偶々基板については 最近ガーバーデータを公開してくれた方がいたので、実際に 製作し頒布した方も現れました。因みにガーバーデータの方は↓ http://ysflight.in.coocan.jp/FM/fm7_rs232c/j.html ただ他人事ながらパターン基板は手に入ったとして、8251の 手当はどうするのかと疑問を持ちました。これは自分の推測に なりますけどFM-7用のRS232カードを製作しようと部品だけ 持っていた方が偶々オークションでパターン基板を見つけて 落札したのではないのかと。また5chのFMシリーズの専用スレ で電圧関係の問題を指摘してた方がいましたが、自分もそこは 気になり同様なことを考えました。更には電圧関係の問題を クリアした改良型RS232カードを設計した方もいるとのこと。 上の基板が頒布されれば上記に紹介したysflight氏のディスク イメージを(改良型でも、と言うか改良型の)RS232カードを 使って一層容易に操作できるのではと考えます。因みに拙作の FT245RLも同じソフトではありませんが、odaman68000氏の ソフトを使えば同様のことができます。ハードの機能はソフト で大きく左右されると最近感じることが多いです。 ともあれRS232カード等で、未だFM-7を利用する人がいる ことはFM-7関連のハード・ソフト作ってる身には嬉しく 思えることでした。 ・「WindowsのGUI用:FM7_DATA_TRNS.exe」について 「製作40」で公開を予定してた実行形式です。 MSのOneDriveを利用させてもらいした。シェアにした つもりなのでダウンロードできると良いのですけど・・・ あと、もう少し直したい部分はありますけど、ほどほどに 使えるのでと考えてます。 https://onedrive.live.com/?authkey=%21Aln7kHlkHDL28EE&id=6357DCB7DCA88133%21108&cid=6357DCB7DCA88133 またOneDriveの使い方に慣れてなく上のサイトをメールで 送った人が既に数人いますが悪気はありませんでしたので ご了承下さい。また簡易的なマニュアルも用意してます。 ・拙作ハードの動作確認機の追加情報 「FM77 AV40SX」について Old68fun氏より 動作確認したとの報告を受け賜りました。 このことにより、恐らく全「FM7シリーズ」で動作する のではと推測してます。 それではまた。 |

>
- コンピュータとインターネット
>
- コンピュータ
>
- ソフトウェア




