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前回の補足です、中々1回では過不足なく書けません。
・FM-7側ソフトの補足です (2)プリミティブなデータ送信ルーチン(配置変更可能) 先頭アドレス:下位8ビットを00(16進数)にすること (末尾+1)アドレス:下位ビットの下のニブルX0にすること なお、これはWindowsのGUIソフトとドライバの制約になります。 製作34の内容でも補足してますが転送するデータの先頭アドレスと (末尾+1)アドレスの差分は16の倍数になるように設定すること。 先頭アドレスを$3000とすれば(末尾+1)のアドレス$40X0、 Xの部分は0からFの16数値、下位のバイトの下位のニブルが0です。 例えば下であれば 3000 - 4070 になってます。 000030004070F7FDFDB6FDFE7FFDFD ・WindowsのGUI用ソフトの更新をしました 実行形式はMSのOneDriveからダウンロードして下さい。 FM_DATA_TRNS.EXE(WindowsのGUI用の実行形式) https://onedrive.live.com/?authkey=%21Aln7kHlkHDL28EE&id=6357DCB7DCA88133%21108&cid=6357DCB7DCA88133 FM-7の電源が入ってないとか、FT245RLが存在しない時は WindowsのGUI用ソフトは起動しますけどデータ転送の操作を 行った時に「できない旨」のメッセージを出します。 またWindows用のソフトを起動後にFM-7の電源を入れた時は 「COM接続」メニューを新しく設定しましたので一旦起動した ソフトを終了させなくても起動したままで「接続」の操作を できるようにしました。 ・拙作のWindowsのGUI用ソフトの位置付けと機能 高速カセットとしてますけど登録したファイル・データを 今時のパソコンで確認する時はWindowsのフォルダにある ファイル・データと同じ扱いですのでFM-7単独のFDDより 扱いやすいと考えています。取り敢えずマシン語であれば FM-7 ←→ PC のデータ転送でPC側はWindowsでできます。 この後ブログでは(8月中に)大幅な進展はないと考えます。 もし移転するのであれば URL を記したいと考えてます。 それではまた。 |

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