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自分が作成するソフトに関しては8月までと期限が区切られると
進展がありませんので今回はodaman68000氏のWindows用の
ソフトを使用記として報告します。参考資料は下です。
https://github.com/odaman68000/FM7_FT245RL_TOOLS

(1)実行形式は二種類ありますが自分はwin32用を使いました。
 windows/win32/ft245tools.exe
 windows/x64/ft245tools.exe

(2)今回はWindows用ソフトに対応するFM7用は「BUBEMUL」を
使いました。FM-7 → bin → BUBEMULでダウンロードして下さい。

(3)「BUBEMUL」はFM-7側で起動するソフトなので先ずはFM-7に
持って来なければなりませんが拙作のWindowsのGUI用ソフト
FM_DATA_TRNS.EXE(下でダウンロードして下さい)と
https://onedrive.live.com/?authkey=%21Aln7kHlkHDL28EE&id=6357DCB7DCA88133%21108&cid=6357DCB7DCA88133

「ハードの製作22」で公開したソフトを使いました。
実際に使ったソフトは「ハードの製作34(更新は製作37)」で公開
したソフトですが受信部分はほぼ同一コードです。

「BUBEMUL」は先頭アドレスもエントリアドレスも$6809ですし
容量は448バイトですので16進数に直すと「1C0」ですので
FM-7側で$6002から2バイトに6809を設定し$6004から2バイトに
69C9(=6809 + 1C0)を設定し FM_DATA_TRNS.EXE から
「BUBEMUL」をFM-7に送信して下さい。そしてFM-7側では展開
する領域を設定して EXEC &6012(リターン)とするだけです。
この後「BUBEMUL」をFM-7側の記録装置の保存する時は ↓で。
savem"BUBEMUL",&h6800,&h69C9,&h6809

この後、FM_DATA_TRNS.EXE は終了させて下さい。

(4)<FM-7側>
「BUBEMUL」がFM-7の$6809から$69C9に存在するなら
EXEC &6809(リターン)とすればバブル命令が拡張されます。

(5)<Windows側:ハードの製作23と多少違うので注意>
先ずはWindowsでターミナルを起動する「CMD」を実行して下さい。
ハードの製作23と違う箇所は↓のように-d COM6等が付加されてる点。
これは「Sirial PORT」の情報でソフトで使います。個人の環境で
違う可能性がありますので下で情報を取得して下さい。
コントロールパネル→システムセキュリティ→デバイスマネジャー
 → ポート   USB Sirial PORT(COM6)

ft245tools -d COM6 bubemul [Directory name]
(なおft245toolsも上記のサイトにあります)
[Directory name] の部分は ./ や ../ のディレクトリにして下さい。
自分の環境では↓のようにカレントで操作しました。
C:¥USR¥FM7_FT245RL_TOOLS>ft245tools -d COM6 bubemul ./

(6)拡張されたBUBコマンドの使い方はハードの製作23と同様です
なお今回は下のBOOT_ROMのセーブで確認しました。
BUBR SAVEM "BOOT_ROM",&HFE00,&HFFFF,&HFE00

それではまた。

shuji_akita2001
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