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昨日はブログにおいて自分以外で初めてのコメントを
頂きました。内容は「ハードの製作46」にあります。 コメント欄は書いた内容の訂正・補足で使ってましたので 自分以外で初めてのコメントは正直、嬉しかったです。 それで頂いたコメントにレスを付けましたけど500文字と 制限があり、さくらい様の製作したハードと拙作ハードの 違いを説明することに終始し、趣旨が十分伝わらなかった 擬かしさを感じましたので改めて書こうと思いました。 拙作ハードは6809のアセンブラを使いたい、FM-7の拡張カードを
作りたいと言う願望が根底にあります。更に言えば拡張カードの
目的はFM-7の「補助記憶装置」と決めてました。その際、
補助記憶装置の場所が現行PCのHDDなら間接的と言え
インターネットに接続してると考えました。リンク先のさくらい様ハードの仕組みを知った時に、えっ? こんな方法があるのかと、自分には気付かなかった切り口に 驚きました。もっとも現在のところ6809のアセンブラしか 知らないので気付かないことは無理ないことかも知れません。 ただしハード・ソフトを熟知してる割りに能力を無駄に 費やしてるのではと言う印象を持ったことも事実です。 なおエミュレータ用のROMデータ抜きだけが目的なら言って 頂ければ「FM-New7とArduino Mega 2560 Pro」の入手 コストの1/3程の対価でファームのEPROM、データは御譲り できました。多分、さくらい様も他でハードを自作してる方 同様、自作ハードでなければ納得できない、物足りなさが 残る性格とお見受けしました、それが製作の動機かと。 因みに自分は今はなき「3月兎」で輸入品のFDDエミュ https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/shop/at/usagi2.html の購入を検討したこともありました。ただ余りに利鞘が大きので 見送りました。次に5chのFMシリーズを語るスレに常駐する方の FDDエミュの頒布に期待してましたが完成のメドが立たないので、 仕方なく自分で道を切り開こうとした結果が現状なのです。 とは言え、自分でハードを製作でき、対応ソフトを作ることは 楽しいです。苦あれば楽ありで仕事でないので納期もありませんし。 それはまた。 |

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