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<連絡>になります。

(1)昨日Yahoo様より【まもなく終了】とのメールを頂きました。
以下の機能が利用できなくなるとのことですけどゲストブックへの投稿は可能のようです。

・ブログの記事投稿
・ブログの記事編集
・ブログタイトル/一言メッセージ編集
・ブログヘッダ画像や背景などのデザイン
・ブログ設定全般
 ※ゲストブックへの投稿とブログ削除機能のみ利用が可能です。

(2)このブログ本体は12月まで残しておきます。また引越し先を「FC2」に決めました。
https://vehwk3yxv7hw.blog.fc2.com/
副題の意味は1年間を振り返り、七転八倒の記憶から自分にとって新しいハードを制作する度に
今後も七転八倒は避けられないとした上で対応ソフトを柔軟(ソフト)に気長に製作しようと
言う(意気込みではなくて)「ノンビリ」宣言です。なお移転先には「まとめ」を掲載しました。
ブログの設定を公開としましたが更新が反映されるまでに1週間ほどかかるとのこと。

なお、FT245RLをFM-7(シリーズ)単独で使用する上で今後の機能追加はありません。
FC2では手始めにファミコンのQDとコラボしてQDのメンテナンス機能を追加して行く予定です。

振り返えれば短い期間でしたけど今更のFM-7拡張カードのブログへの訪問に感謝します。

昨日はブログにおいて自分以外で初めてのコメントを
頂きました。内容は「ハードの製作46」にあります。
コメント欄は書いた内容の訂正・補足で使ってましたので
自分以外で初めてのコメントは正直、嬉しかったです。

それで頂いたコメントにレスを付けましたけど500文字と
制限があり、さくらい様の製作したハードと拙作ハードの
違いを説明することに終始し、趣旨が十分伝わらなかった
擬かしさを感じましたので改めて書こうと思いました。

拙作ハードは6809のアセンブラを使いたい、FM-7の拡張カードを
作りたいと言う願望が根底にあります。更に言えば拡張カードの
目的はFM-7の「補助記憶装置」と決めてました。その際、
補助記憶装置の場所が現行PCのHDDなら間接的と言え
インターネットに接続してると考えました。

リンク先のさくらい様ハードの仕組みを知った時に、えっ?
こんな方法があるのかと、自分には気付かなかった切り口に
驚きました。もっとも現在のところ6809のアセンブラしか
知らないので気付かないことは無理ないことかも知れません。
ただしハード・ソフトを熟知してる割りに能力を無駄に
費やしてるのではと言う印象を持ったことも事実です。

なおエミュレータ用のROMデータ抜きだけが目的なら言って
頂ければ「FM-New7とArduino Mega 2560 Pro」の入手
コストの1/3程の対価でファームのEPROM、データは御譲り
できました。多分、さくらい様も他でハードを自作してる方
同様、自作ハードでなければ納得できない、物足りなさが
残る性格とお見受けしました、それが製作の動機かと。

因みに自分は今はなき「3月兎」で輸入品のFDDエミュ
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/shop/at/usagi2.html

の購入を検討したこともありました。ただ余りに利鞘が大きので
見送りました。次に5chのFMシリーズを語るスレに常駐する方の
FDDエミュの頒布に期待してましたが完成のメドが立たないので、
仕方なく自分で道を切り開こうとした結果が現状なのです。
とは言え、自分でハードを製作でき、対応ソフトを作ることは
楽しいです。苦あれば楽ありで仕事でないので納期もありませんし。

それはまた。
・公開した FM_DATA_TRNS.EXE の補足です。
https://onedrive.live.com/?authkey=%21Aln7kHlkHDL28EE&id=6357DCB7DCA88133%21108&cid=6357DCB7DCA88133

Windows7の32ビット版で動作確認してます。
製作した環境もWindows7の32ビット版ですので
動作は当然かも知れません。64版での動作は不明です。
visial studio 2019 の MFC ベースで製作しました。
通信相手がFM-7の単独用途では最終形ですけど
回路を流用した基板でも使えるのではと。

なお、FT245RLが接続されていなくても起動はします。

・FT245RLを使ったFM-7のROMイメージの転送
因みに動作確認でBASIC-ROMの転送をよく使いました。
Windows(Linux)からの送信ではC-DOS7に同梱して
いた拡張モニタを転送し送受信の動作を確かめました。

1)BASIC-ROMの転送
odaman68000氏のソフトでも拙作ソフトでも簡単に
転送できます。違いはodaman68000氏のソフトは
データの生イメージにヘッダーとフッターが付加
されます。転送時間は2秒程です。

2)BOOT-ROMの転送
odaman68000氏のソフトでは簡単です。

拙作ソフトでは「ハードの製作40」で紹介した
FM-7内でブロック転送するユーティリティを
使ってBOOTROMイメージを他の領域に一旦コピー
して下さい。例えば↓のようにして下さい。
8バイトのワークエリアを「0000FE00FFFF5000」
その後、EXEC&H3108 (リターン)とすれば
BOOTROMイメージが$5000に転送されますので
その後、「ハードの製作35(更新は)製作37」で
公開したソフトを使いWindows等へ転送して下さい。
8バイトのワークエリアを「0000500052000000」
として EXEC&H3068 (リターン) です。
要は拙作ソフトでは$FFFFを処理できないから
面倒なことになります。因みに少し手直しすれば
済み話ではあります。

3)サブシステムROMの転送
FM-7/8 Subシステムメンテナンスコマンド
http://kasayan86.web.fc2.com/old/fmsubsystem.htm

このソフトを使ってメインメモリに持って来れば
odaman68000氏のソフトでも拙作ソフトでも簡単に
転送できます。違いはodaman68000氏のソフトは
データの生イメージにヘッダーとフッターが付加
されます。メインメモリから転送時間は1秒程です。

問題はリンク先のテキストファイルで書かれた
BASICプログラムをFM-7に如何に簡単に取り込むかです。

自分の場合はodaman68000氏作成の「ft245tools」と
「BUBEMUL」を使って取り込みました。
テキストファイルで書かれたBASICプログラムをFM-7に
転送するとFM-7で動作してしまうと言う魔法のような
ソフトです。(要、拙作実装FT245RL基板)因みに
動作確認はLinuxでのみしてます。

もっともROMライターを持っている人はFM-7からROMを
抜き取りROMライター(ROMを読むこともできます)で
取り込んでるとは思います。

それではまた。

自分が作成するソフトに関しては8月までと期限が区切られると
進展がありませんので今回はodaman68000氏のWindows用の
ソフトを使用記として報告します。参考資料は下です。
https://github.com/odaman68000/FM7_FT245RL_TOOLS

(1)実行形式は二種類ありますが自分はwin32用を使いました。
 windows/win32/ft245tools.exe
 windows/x64/ft245tools.exe

(2)今回はWindows用ソフトに対応するFM7用は「BUBEMUL」を
使いました。FM-7 → bin → BUBEMULでダウンロードして下さい。

(3)「BUBEMUL」はFM-7側で起動するソフトなので先ずはFM-7に
持って来なければなりませんが拙作のWindowsのGUI用ソフト
FM_DATA_TRNS.EXE(下でダウンロードして下さい)と
https://onedrive.live.com/?authkey=%21Aln7kHlkHDL28EE&id=6357DCB7DCA88133%21108&cid=6357DCB7DCA88133

「ハードの製作22」で公開したソフトを使いました。
実際に使ったソフトは「ハードの製作34(更新は製作37)」で公開
したソフトですが受信部分はほぼ同一コードです。

「BUBEMUL」は先頭アドレスもエントリアドレスも$6809ですし
容量は448バイトですので16進数に直すと「1C0」ですので
FM-7側で$6002から2バイトに6809を設定し$6004から2バイトに
69C9(=6809 + 1C0)を設定し FM_DATA_TRNS.EXE から
「BUBEMUL」をFM-7に送信して下さい。そしてFM-7側では展開
する領域を設定して EXEC &6012(リターン)とするだけです。
この後「BUBEMUL」をFM-7側の記録装置の保存する時は ↓で。
savem"BUBEMUL",&h6800,&h69C9,&h6809

この後、FM_DATA_TRNS.EXE は終了させて下さい。

(4)<FM-7側>
「BUBEMUL」がFM-7の$6809から$69C9に存在するなら
EXEC &6809(リターン)とすればバブル命令が拡張されます。

(5)<Windows側:ハードの製作23と多少違うので注意>
先ずはWindowsでターミナルを起動する「CMD」を実行して下さい。
ハードの製作23と違う箇所は↓のように-d COM6等が付加されてる点。
これは「Sirial PORT」の情報でソフトで使います。個人の環境で
違う可能性がありますので下で情報を取得して下さい。
コントロールパネル→システムセキュリティ→デバイスマネジャー
 → ポート   USB Sirial PORT(COM6)

ft245tools -d COM6 bubemul [Directory name]
(なおft245toolsも上記のサイトにあります)
[Directory name] の部分は ./ や ../ のディレクトリにして下さい。
自分の環境では↓のようにカレントで操作しました。
C:¥USR¥FM7_FT245RL_TOOLS>ft245tools -d COM6 bubemul ./

(6)拡張されたBUBコマンドの使い方はハードの製作23と同様です
なお今回は下のBOOT_ROMのセーブで確認しました。
BUBR SAVEM "BOOT_ROM",&HFE00,&HFFFF,&HFE00

それではまた。

前回の補足です、中々1回では過不足なく書けません。

・FM-7側ソフトの補足です
(2)プリミティブなデータ送信ルーチン(配置変更可能)
先頭アドレス:下位8ビットを00(16進数)にすること
(末尾+1)アドレス:下位ビットの下のニブルX0にすること

なお、これはWindowsのGUIソフトとドライバの制約になります。
製作34の内容でも補足してますが転送するデータの先頭アドレスと
(末尾+1)アドレスの差分は16の倍数になるように設定すること。
先頭アドレスを$3000とすれば(末尾+1)のアドレス$40X0、
Xの部分は0からFの16数値、下位のバイトの下位のニブルが0です。
例えば下であれば 3000 - 4070 になってます。
000030004070F7FDFDB6FDFE7FFDFD

・WindowsのGUI用ソフトの更新をしました
実行形式はMSのOneDriveからダウンロードして下さい。
FM_DATA_TRNS.EXE(WindowsのGUI用の実行形式)
https://onedrive.live.com/?authkey=%21Aln7kHlkHDL28EE&id=6357DCB7DCA88133%21108&cid=6357DCB7DCA88133

FM-7の電源が入ってないとか、FT245RLが存在しない時は
WindowsのGUI用ソフトは起動しますけどデータ転送の操作を
行った時に「できない旨」のメッセージを出します。
またWindows用のソフトを起動後にFM-7の電源を入れた時は
「COM接続」メニューを新しく設定しましたので一旦起動した
ソフトを終了させなくても起動したままで「接続」の操作を
できるようにしました。

・拙作のWindowsのGUI用ソフトの位置付けと機能
高速カセットとしてますけど登録したファイル・データを
今時のパソコンで確認する時はWindowsのフォルダにある
ファイル・データと同じ扱いですのでFM-7単独のFDDより
扱いやすいと考えています。取り敢えずマシン語であれば
FM-7 ←→ PC のデータ転送でPC側はWindowsでできます。

この後ブログでは(8月中に)大幅な進展はないと考えます。
もし移転するのであれば URL を記したいと考えてます。

それではまた。


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