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6月6日(月)〜7日(火)
メヒコ〜サンフランシスコ
曇り。9:00→3:45。せっかく早寝をしたのに、11:00頃から何かの工事が始まり、騒音で眠れなくなった。ホテルのビルに何か大きなものをぶつけているような音だ。ホテルが襲われ、破壊されているような錯覚に陥る。
断続的な眠りの中で夢を見た。
大きな日本風の居酒屋でカウンターに座っている。TA(古い友人の娘)に似た娘が入ってきた。ぼくは合図を送り隣に座らせようとしたが、彼女は無視して行ってしまった。左隣で飲んでいたメキシコ人の男が「わかるよ。むかつくよな。まあ、飲めよ」とスペイン語で言う。
メキシコからバスで新潟の山に向かっている。後ろの席にはN(大学時代の友人)と六甲学院時代の同期生Yがいる。Nはガイドブックを朗読している。流ちょうなスペイン語だ。「いつのまにスペイン語をマスターしたんだ?」ときくと、「これ英語なんだけど」と言う。「それは失敬。君が正しいに決まってるよ。なにせニューヨークで仕事をしてたんだから」とぼくはその場をとりつくろった。窓の外は雪だ。雪の山道をゆっくりとバスは進んでいく。ぼくらはスキー場に行くのだ。
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